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新田勇

出典>真・女神転生3

原作での役割・特徴

主人公の友人にしてクラスメート。
ネット上では、そのおしゃれな帽子を図形化して「&」と呼ばれることもある。
担任の高尾祐子のお見舞いに新宿衛生病院を訪れた際に東京受胎に巻き込まれ、
ボルテクス・トウキョウをさまよう人間として過酷な運命をたどることになる。

受胎前の世界では、お洒落で人付き合いがいいお調子者として知られていた。
しかしそれは裏を返せば、自己を形成する要素を「お洒落」「面白いヤツ」などと
いう"他人からの評価"に完全に依存する生活をしていた、ということを意味する。
自己を保障してくれていた「社会」が受胎によって崩壊し、容赦ない弱肉強食の
世界に変貌してしまったあとは、彼は自分の無力さと他人の薄情さに大いに絶望する。
そして自分のみで完結する究極の孤立世界「ムスビ」のコトワリに目覚めることになる。

降臨した守護は"忘れられた神"「ノア」。この名は勇が名づけたものであり、
過去の神話に存在する「ノア」という神が降臨したことを意味するものではない。
孤立を愛するだけあり、弱点属性以外反射、万能すら1/10に激減させる超強力な耐性を
誇るうえ、その弱点も「夜のオーロラ」でめまぐるしく変えて防御を固める戦法をとる。
しかしその反面、攻撃手段は汎用魔法と単体への吸収攻撃「ウソブキ」しか持っておらず、
要するに直接戦闘は得意ではないと言っていい。その証拠にムスビルートで話を進めると
カグツチ塔にて千晶にあっさり敗れるという非常にカッコイイお姿を拝むことができる。

当ロワ内での役割・特徴

思念体たちと融合したあとの第二形態での参戦、そのうえ支給品で銃もゲットと
そこそこの好位置スタートだったが、喧嘩を売った相手が周防達哉だったのが運の尽き。
アギで攻撃したところあっさり無効化され、反撃のノヴァサイザーで骨も残さず燃やされる。

死体が残らぬどころか、道具や武器まで燃やされてしまったようで、その後のロワ展開にも
なにひとつ影響力を残すことができずに終わってしまった、非常に不幸なズガン要員。
なお、通りすがりにハンニャに止めを刺しているので、殺害スコアはいちおう1である。

ひとつだけ功績があるとすれば、したらばにて「説教部屋」こと死者スレを開催したことか。

ロワでの軌跡

  • 初登場
  • 登場話
以上 話(122話時点)
  • 支給品
  • 仲間
  • 仲魔


最終更新:2009年07月08日 16:18