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フトミミ

出典>真・女神転生3

原作での役割・特徴


泥で作られた「擬人」マネカタたちの長で、予知能力を持つ。
マントラ軍カブキチョウ虜囚所に捕らわれていたが、主人公の手によって助けられ、
その後はマネカタを率いてアサクサに移住、マネカタの街にするべく復興に尽力する。
しかし魔丞千晶率いるマントラ軍あらためヨスガ軍に攻撃されてなすすべなく全滅、
フトミミも悪魔(千晶or主人公)との戦いによって命を落としてしまうのだった。

頭のネジが抜けていて掴みどころがないような性格のものが多いマネカタだが、
そのなかでもフトミミは普通の人間同様、いやそれ以上に感情豊かに作られている。
目立たないが、作中唯一1度だけ、主人公のことを姓で呼んでくれる人物である。

マネカタはかつて東京で生きていた人間の「感情」を元に作られるものらしい。
アマラ深界の奥にいけば、フトミミに宿った感情が、ある大罪を犯した少年の後悔と
「人のために生き、人に尊敬される立派な人間になりたい」という願いだと分かる。
その願いを鈴の力によって開放すれば、鬼神となった彼の力を借りられるだろう。

当ロワ内での役割・特徴


いわゆるひとつのズガン要員。
作中では多彩な物理攻撃と物理半減耐性を持つバリバリの武闘派だった割には、
思いのほかあっさりと消えて行ってしまった可哀想な男である。

ロワでの軌跡

  • 初登場
  • 登場話
  • 015
以上1話
  • 支給品
    • レイピア
    • 封魔の鈴
  • 仲間
    • なし
  • 仲魔
    • なし


最終更新:2010年08月27日 08:56