ダークヒーロー
出典>女神転生2
原作での役割・特徴
当ロワ内での役割・特徴
ロワでの軌跡
参考・「女神転生バトルロワイアル議論・感想スレ 四日目」住人431さんによる解説
【ダークヒーロー@旧2】
登場話:『堕ちたる救世主・中』(46)、『堕ちたる救世主・後』(47)、『戸惑いと上昇と』(75)、
『呼んだ名は、告げられた名は』(100)、『メサイア・コンプレックス』(109)…以上5話
遭遇キャラ:由美、ザイン、スプーキー、オルトロス、ヒロコ、アレフ
真シリーズの「友人は敵対した挙句死ぬ」という伝統の基礎になったとも言える、旧2主人公の親友。
元は主人公と同じくシェルターに住む普通の少年だったはずだが、
道を違えて別れた主人公と再会した時には「使用前/使用後」とテロップが付きそうな変貌を遂げていた。
主人公が冒険している間に、彼にも色々あったのだろう。
取り敢えず、その変態としか思えない鎧はどうにかしてほしい。
ロワ内では、荒廃した元の世界を救うため修羅の道を選ぶことを決意する。
しかし根が善人なので、罪悪感から目を逸らそうと無理をしている節がある。
殺すつもりの相手ともしっかり対話し、結果、増えるのは自分への精神的ダメージ。
迷いは吹っ切ったものの、鬱を加速させるような相手とばかりピンポイントで遭遇する不運ぶり。
まあ、格好を見て問答無用で人外扱い・変態扱いされたりしていないだけまだ幸運か?
ゲーム開始早々に出会った由美を殺害するが、生きている人間を殺せたのは今の所この時のみ。
彼女の死体を見付けたザインとスプーキーを奇襲するが、思想を全否定され、動揺が原因で取り逃がす。
その後しばらくは悪魔を虐殺して精神の安定を図る…と言うと危ない人のようだが実際別の意味で危ない人だ。
狩り中に旧知のオルトロスと再会して仲魔にし、迷いを振り切って優勝狙いの決意を新たにする。
が、そこにゾンビヒロコが襲来。
死闘の末に彼女を葬るものの、ヒロコの名前とシェルターでの苦い思い出のダブルパンチでまたもや鬱度アップ。
ネクロマ犯の「神父」に怒りを覚え、打倒神父のためアレフと同盟の約束をする。
今は別行動中だが、いずれ救世主タッグが実現するのだろうか。
ロウヒーローが生きている間に会っていたらどうなっていたかを想像するのも楽しいぞ!
最終更新:2010年12月31日 02:42