塚本新(ソウルハッカーズ主人公)
出典>デビルサマナー ソウルハッカーズ
原作での役割・特徴
情報環境モデル都市「天海市」に住む18歳の少年。高校生年代だがちゃんと通っているかは不明。
ハッカー集団「スプーキーズ」の一員で、そのハッキングの腕は「パラダイムX」の管理システムに
ハッキングしてモニター権をいともあっさり入手したことから相当高いと推測される。
ひょんなことからGUMPを入手、その中に封じ込められていた電霊「ネミッサ」を解放してしまい、
天海市開発計画とパラダイムX、それらを主導するアルゴン社、そしてそのすべての裏に潜む巨大な
組織――ファントム・ソサエティとの戦いへと巻き込まれていくことになる。
名前は例によって例のごとく、デフォルト名は存在せずプレイヤーが自由に設定できる。
「塚本新」は漫画版での名前。そこではPCパーツのジャンクショップでアルバイトしており、
天海市が情報環境モデル都市に指定される前から住んでいた、という設定になっている。
ちなみに漫画版の彼はハッキングの腕より喧嘩の腕っ節のほうが優秀なヤンチャな男である。
今作から物理攻撃の「攻撃回数」概念が廃止になり、物理攻撃全体の価値がかなりダウン。
(そのぶん「攻撃範囲」概念が強化されたのだが、正直、気にするほど重要なシステムではない)
従来シリーズの主人公のように「剣一本で大暴れ」ということができなくなってしまったため、
魔法が使えない主人公は必然的にアイテムでの補助に回ることが多くなってしまった。
そのため「メガテン主人公最弱の男」「アイテム係」というかなり不名誉な通称で呼ばれることも多い。
しかし「本人の力より仲魔を上手く使って戦う」というスタイルが「歴代で最も悪魔使いっぽい男」と
高い評価を受けることもあるのだから、世の中なにが上手くいくのか分からないものである。
当ロワ内での役割・特徴
前述通り、本人の戦闘力よりも仲魔や道具を上手くつかった立ち回りをするイメージがあるのと、
実際にゲーム中でも「知」のステータスが重要であることからか、知性派キャラとして確立。
ゲーム中での悪魔会話でノリのよい選択肢が多数存在することなどからお調子者キャラもミックスされ、
軽口を叩きながらも素早く計算をめぐらせるクセモノキャラとして存在感をアピールしている。
同じく知性派ながら生真面目な堅物である南条とはうまく対比がなされておりベストタッグといえるだろう。
初期支給品がハサミひとつというかなりハズレな部類だったにもかかわらず、道具をちょろまかしたり
武器を自作したりして、気がついてみればかなり充実した装備になっているのも恐ろしいところ。
ロワでの軌跡
以上 話(122話時点)
最終更新:2010年12月31日 03:55