十四代目 葛葉ライドウ
出典>デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団
原作での役割・特徴
平安時代から続く、日本の霊的守護を担う特務機関「ヤタガラス」、
その傘下である悪魔召喚師一族「葛葉」の頂点・葛葉四天王の一人で、
最重要拠点である帝都守護の任につくスーパーエリート召喚師。
10代後半の若さにして当代無双・歴代最強の名を欲しいままにする天才。
ちなみにライドウは歌舞伎や落語のように代々襲名する伝統の名前であり、
本名はあくまで別にある(お約束どおりプレイヤーが設定できる)。
表向きは書生 兼 鳴海探偵社で働く探偵見習いとして過ごしている。
弓月の君高等師範学校(これまたエリート校)に通っているが、出席日数は怪しい。
学帽と鋭いモミアゲがトレードマークで、学帽は風呂に入るときでも絶対に脱がない。
学生服の上に封魔管、退魔刀、拳銃という商売道具を常にフル装備しており、
それを隠すために外套をいつも羽織っているが、どう見ても刀ははみ出ている。
メガテン主人公のお約束としてゲーム内では言葉を発しないのであるが、
小説版ではそれに準拠するような形でかなり無口な少年に描かれている。
アバチュメンバーに続いて、メガテン史上二番目の「複数タイトル主人公」。
しかし仮想世界から現実世界へ移転したエンブリオンの面々と違って、
次作でレベルが1に戻っていることの合理的説明のつけようがなかったため、
「鳴海と一緒にニートしていて鈍った」などと陰口を叩かれた。
当ロワ内での役割・特徴
ロワでの軌跡
以上 話(122話時点)
最終更新:2009年03月09日 10:12