狭間偉出夫(魔神皇)
出典>真・女神転生if…
原作での役割・特徴
「真・女神転生if…」のすべての発端・元凶にしてラスボス。自称「魔神皇(まじんのう)」。
別ロワ(ゲーキャラロワ)では主催者になるほどの男。
なぜか軽子坂高校指定のストライプズボンに青ブレザーではなく白ランを着ている。
名門ハザマ家の長男で相応に優秀であるが、愛のない家庭、陰湿なイジメなどに晒され続け、
孤独の中で歪んだ性格となり、悪魔召喚プログラムを偶然手にしたことからそのすべてが爆発。
魔界へと乗り込み制圧し、強力な力を身につけ、魔界の中に独自の「魔界」を勝手に作り出して、
自分を否定した者たちへの復讐と自身の優秀さの証明のために、学校を自作の魔界へ落とした。
自作の魔界のところどころに、自身を信奉する魔界びとばかりを集めた街や、自分の像を作るなど、
自尊心と顕示欲の塊のような印象を受けるが、実際のところは逆に自信のなさ、不安の表れである。
愛に飢えていながらも愛を知らずに育ったために他人とのかかわり方が下手で、自分の優秀さを
尊大な姿勢でアピールする方法しか知らず、そのせいで反感を買ってますます孤立を深めている。
デザインコンセプトは「ユミコという救いに出会えなかったナカジマ」らしい。
ちなみに魔界制圧の様はケータイアプリの「真・女神転生if… ハザマ編」でゲーム化されている。
剣もCOMPも使うし魔法も使うという、メガテン主人公とは思えぬ万能っぷりを発揮するチート主人公である。
ただしAU版はハザマやアモンのレベルを上げても魔法を覚えないので注意(メーカー曰く「バグでなく仕様」)。
なお最近では普通にみんな使っている「ランダマイザ」だが、本来は彼の専用スキルである。
if…で初登場したこの魔法は、すべてのンダを同時にかけるという強烈な効果でプレイヤーの度肝を抜いた。
しかしラスタキャンディ(すべてのカジャを同時にかけるアイテム)もあったので対処は意外と簡単だった。
当ロワ内での役割・特徴
みなの期待通り、絵に描いたような超絶パワーの極悪スーパーマーダーとして最序盤から活躍。
圧倒的な魔法力と凶暴性で、葛葉ライドウをして「勝ち目がない」と言わしめた。
一方であまりにハイペースで暴れすぎてしまい、他の皆さんがいろいろ大変なことになっていて濃密になっている
午前9時~午後0時のあたりをまるまるすっとばしてしまっているため、出番自体はかなり少ないのが現状。
最凶マーダーにして脱出派のキーパーソンも兼ねており、今後の物語において重要な位置を占めるのは間違いない。
ロワでの軌跡
以上 話(122話時点)
最終更新:2009年06月30日 17:37