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シェルスクリプト

目次

変数

$$シェル自身のPID(プロセスID)
$!シェルが最後に実行したバックグラウンドプロセスのPID
$?最後に実行したコマンドの終了コード
$-etコマンドを使って設定したフラグの一覧
$*全引数リスト。"$*"のように「"」で囲んだ場合、"$1 $2 … $n" と全引数を一つにくっついた形で展開される。
$@全引数リスト。"$@"のように「"」で囲んだ場合、"$1" "$2" … "$n" とそれぞれの引数を個別にダブルクォートで囲んで展開される。
$#シェルに与えられた引数の個数
$0シェル自身のファイル名
$1~$nシェルに与えられた引数の値。$1は第1引数、$2は第2引数…となる。${1}、${2}とも書く

ちょこっとメモ

  1. 変数に値を代入するとき、「=」の前後にはスペースやタブを入れることは出来ない。
  2. どこから文字列でどこまで変数なのか分かりやすくするために、変数名を「{ }」で囲むことが出来る。
  3. 外部ファイルの読込は、各シェル内で「 . ファイル名 」と記述する。
  4. basenameコマンド・・・パス名+ファイル名からパス名を削除する。
  5. 「basename hoge.txt .txt」で「hoge.txt」から「.txt」を除いた文字列を表示する。
最終更新:2010年07月27日 03:49
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