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Javascript

  1. フォームオブジェクト フォーム(Form)
  2. document.forms.elementsプロパティ
    1. 概要
       特定の部品から値を取り出したり、書き込んだりする場合はオブジェクトの位置を指し示すとき、使用されるのがdocument.forms.elementsプロパティです。
       この構成としては、まず、ページ毎にdocumentがあります。ただし、フレームがある場合にはフレーム毎にdocumentがあります。
       その中に「フォーム(form)」が含まれています。「フォーム」にはテキストフィールドやボタンなどフォームを構成する部品が含まれていて、これらを「エレメント(element)」と言います。
       
       elements[ ]には要素番号による指定と名前による指定があります。 elements[ ]の要素番号による指定の場合、forms[ ]と同様です。
       同じフォームの中で0番から始まりそれぞれの部品が定義されて順に0、1、2、…と割り当てられます。次のフォームの中では改めて0番から始まります。
       名前による指定の場合、FORMで指定されたFORM自身の名前を用います。これは文字列なので" "の間に記述しましょう。 
      
      1. 要素による指定と名前による指定は混在していても構いません。
        例:
         document.forms[0].elements["tname1"]
         document.forms["fname0"].elements[0]
        
    2. 使用方法
      実際に部品の値を指す場合はdocument.forms[0].elements[0].valueというように記述します。
      

参考ページ JavaScript オブジェクト名の取得 document.forms.elementsプロパティ

最終更新:2011年09月14日 13:53
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