スキル詳細
系統 |
必要値 |
名称 |
効果 |
自動防御 |
+10 |
オートガード |
抜刀中、ガードすることが可能な状態ならば、攻撃を自動的にガードする |
装飾品
無し
お守り
名称 |
スキル |
スロット |
闘士の護石 |
自動防御+10 |
--- |
考察
通称「AG」
お守りでのみ発動するスキル。
防具や装飾品にはこのスキル系統は存在しない。
イベント報酬のため、剣聖のピアスや増弾のピアスと同様にゲーム中で1つしか手に入らない貴重品である。
効果は説明文通り「抜刀中、ガードすることが可能な状態ならば攻撃を自動的にガードする」というもの。
正確には「ガードすることが可能な状態かつガードが可能な攻撃ならば攻撃を自動的にガードする」である。
※
ガード強化がないとガードできない攻撃には反応しないが、ガード強化と組合わせればきちんと反応してくれる。
だが、メリットばかりではなくデメリットに働く場合もある事を忘れてはならない。
耳栓や風圧無効のスキルが発動していても、
AGはガード可能な条件が揃ってしまうとこちらの意図を無視して文字通り自動でガード行動に移行してしまう。
そのため状況次第では耳栓や風圧無効の効果に頼ったり回避行動をとるほうが後の立ち回りに都合が良いケースも少なくはない。
また、お守りのみによるスキル発動のためにスキル選択・構成を圧迫する。
鉄壁だが完璧ではないのだ。
何とガード不可能なタイミングでAGが発動しなくなり、「AGガンランス」が不可能になった。
あれれ仕様じゃなかったんですかカプコンさん
この特性を生かすも殺すも使い手次第なので、メリットとデメリットを上手く見極めた上で運用していこう。
最終更新:2012年05月06日 02:21