鮮やかにきれいで目立っていたので撮ってみました。
【花の名前がわかりません】
私はいつも富士見台を降りてきて冒険砦の前のロープスライダーを使用しています。
せっかく健康目的で来ているので、脚腰だけでなく、上半身も鍛えようとの思いで使ってます。
もう少し体を鍛えるような遊具があれば、みかも山は文句なく最高ですね。
■■佐野のご夫妻、宴会部長■■
佐野のご夫妻の旦那さんは以前紹介したすげ笠とは、別の手作りのすげ笠をかぶってこられました。
現在3つの手作りのすげ笠を持ってるそうで、今4つ目を作成中だそうです。
今日かぶってこられたすげ笠は前のと比べてずいぶん軽いです。
よく見ると家紋の代わり草を並べたような印がついていて、素材も違います。たぶん竹ではないかとのことです。
このすげ笠も漆を塗ってあるそうです。
佐野のご夫妻の旦那さんはこのまえ、群馬の?桐生の?方の山にいかれたそうです。
山を沢山登っているのでそうとう、脚腰が鍛えられてますね。
宴会部長さんと佐野のご夫妻とほかの方とで行った桐生の吾妻山での写真を見せていただきました。
写真に撮っておくと記念に残っていいですね。
そういえば初日の出の宴会部長さん家族との写真ありがとうございました。
朝日に照らされているので全体が黄色みがかっていて、何も知らないで見たら、夕暮れ時の写真と勘違いしそうです。
■■クニ&カズ夫妻■■
山頂中継広場でクニ&カズ夫妻にお会いしました。
今日もクニさんは半袖姿で両足首に万歩計を付けています。
カズさんも挨拶された声がよく響く声で、お元気でいらっしゃいます。
今日は普段登られているコースと違って、いつも私が登っているコースをこられたみたいです。
今日火曜日はフラワートレインが休みで、逆に私は普段クニ&カズ夫妻が登られているコースに近い道を通ってきました。
(私のコース)
東駐車場→わんぱく広場・山頂中継広場分岐点→山頂中継広場→富士見台→冒険砦→山頂中継広場→中岳→山頂広場→みかもの関跡→花籠→東駐車場
(クニ&カズ夫妻のコース)
東駐車場→花籠→みかもの関跡→山頂広場→山頂中継広場→わんぱく広場・山頂中継広場分岐点→わんぱく広場・山頂中継広場分岐点→東駐車場
■■宇都宮から来られた方■■
東駐車場に戻ると宇都宮からこられた人が以前、佐野のご夫妻の旦那を掲載した下野新聞をもって、「この福寿草が写っているところに行きたいのですが教えて下さい」とこられました。
その場所がわからなかったので、30分ぐらいしたら佐野のご夫妻の旦那も戻ってこられると思い、その新聞に写っているオレンジ色の服装をしている人を知っているので、もうくると思いますので、その人に聞いて紹介しますといいました。
それまで野菜売り場の方にいるとのことで、車中で昼食をとって15分位したら佐野のご夫妻の旦那さんが現れました。
そこでさっきまでのいきさつを話して、宇都宮からこられた方を野菜売り場の方に探しに行ったのですが見当たりません。
佐野のご夫妻の旦那さんに下野新聞に掲載された福寿草の場所を教えて頂いて、
戻ってきたところに、宇都宮から来られた方が現れたので、佐野のご夫妻の旦那さんを紹介して、福寿草の場所まで案内しました。
宇都宮から来られた方は見た感じ75~80前後の白髪の男性で、白髪の母親と思われる方と一緒でした。
この年で母親を連れて観光に来ていた姿に、「ジーン」とくるものがありました。
ずっと健康で長生きされるといいなと思いました。
【宇都宮から来られた方が持っていた下野新聞】
■■
ビタミンD
■■
以前、母親が転んで骨折したのもあって、骨を丈夫にするための特にビタミンDについて調べてみました。
骨を丈夫にするにはカルシウムはもちろんのことカルシウムの吸収をよくするビタミンDも必要です。
ビタミンDは食べ物から摂取するよりも紫外線を浴びることによって作られる方が多いと言われてますので、特に紫外線量の少ない冬場は夏場よりも頻繁に外に出て紫外線を浴びたほうがいいのではないでしょうか。
実際にどれぐらいの紫外線を浴びればいいのか、そういう研究をしたサイトを調べてみました。
「
太陽紫外線による健康のためのビタミンD生成と皮膚への有害性評価
」という研究です。
この研究によると
成人1日の必要なビタミンD量を15μgと仮定して、食べものから5.5μg摂取するとして
残りの10μgを日光浴による紫外線で生成するとしています。
そして各地(札幌、つくば、那覇)の季節による時間帯別紫外線量を計測しています。
この計測結果から
顔と両手の甲の面積に相当する600 cm2を露出させたときに、10 μgのビタミンDを晴天日に生成するのに必要な日光照射時間を求めています。
【表1.10 μgのビタミンDを生成するのに必要な時間】
|
7月 |
12月 |
|
9時 |
12時 |
15時 |
9時 |
12時 |
15時 |
| 札幌 |
14分 |
8分 |
24分 |
(904分) |
139 |
(4985) |
| つくば |
11分 |
6分 |
18分 |
(193分) |
41分 |
(493分) |
| 那覇 |
16分 |
5分 |
10分 |
142分 |
14分 |
31分 |
【表2.皮膚に直接的な影響が出始める時間】
|
7月 |
12月 |
|
9時 |
12時 |
15時 |
9時 |
12時 |
15時 |
| 札幌 |
39分 |
25分 |
64分 |
(714分) |
(227分) |
(1667分) |
| つくば |
32分 |
20分 |
52分 |
(313分) |
98分 |
(625分) |
| 那覇 |
46分 |
16分 |
29分 |
(294分) |
42分 |
86分 |
表の中の( )で囲んだ数値は、長すぎて現実的ではない計算値を示します。
位置的にみかも山はつくばに該当するとして、1日に成人が必要とするビタミンDを
日光浴で生成するのに要する時間は、
7月では6~18分、
12月では41~493分となりました。
一方、皮膚に直接的な影響が出始める時間は
7月では、20~52分、
12月では98~625分です。
冬場は1日に1時間38分以上日光を浴びないと必要とするビタミンD量を生成できません。
曇りや雨の日があったりするので、冬場は必要なビタミンD量を賄うのは厳しいそうです。
不足分はビタミンDを多く含む食材やサプリメントから摂取するしかないですね。
ビタミンDを多く含む食材は圧倒的に魚介類が多いです。
「
ビタミンDの多い食品と - 簡単!栄養andカロリー計算
」参照。
夏場に皮膚に影響が出ない範囲でビタミンDを蓄積しようとした時の、1日の日光浴時間は
20~52分と言うことになります。
これらの時間は目安として考えたほうがいいですね。
日差しを浴びる時間帯によって紫外線量が刻々と変化しますし、
夏場に半袖、半ズボン姿であれば、露出部分は顔と手のひら以外に両腕、両脚の分、
表面積も増えるので、時間当たりの受ける紫外線量も増えます。
そうすると、1日に必要なビタミンD量を生成するための日光浴時間も短くてすみます。
夏場は紫外線の浴びすぎで皮膚がんの心配もありますので上記時間を目安に、紫外線対策をした方がいいかもしれないですね。
それと
ビタミンDは大腸がん予防に有効
と言われてます。
まさに外で日光を浴びながら運動することは寝たきり老人予防と、大腸がん予防の一石二鳥です。
それと筋肉が増えることによる、太りにくい体質作りと疾病時の免疫力強化作用もあります。
ちなみに
最近の研究
ではカルシウムは筋肉を作る指令役も担っているそうです。
①晴天時の運動によって筋肉増量(運動直後30分以内にたんぱく質を摂取)とビタミンDが作られる。→
②その増量したビタミンDによってカルシウム吸収率が増える。→
③その増えたカルシウムが筋肉を作る指令を出して筋肉が増える。→
④増えた筋肉によって太りにくい体質と疾病時の免疫力強化作用ができる。
と体にいい連鎖が続くのではないでしょうか?
今日の懐かしの名曲
【
神田川】
動画操作法
間違いや文字を大きくしてほしい等、指摘や要望がありましたらコメントかあるいはメールでお寄せ下さい。
私のできる範囲で可能な限り修正反映させるつもりです。
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最終更新:2016年01月15日 17:45