七曲の分岐点から山頂中継広場に行く途中で家の近くの床屋さんの
旦那さんとお会いしました。
お母さん元気ですねと声をかけてくださいますが
、そういう床屋さんの旦那さんは私の母よりも5,6歳年上です。
そちらこそお元気ですね。
きょうは床屋さんはお休みで、みかもやまに来られたそうです。
床屋さんはいまだ現役です。凄いですね。
私の父の行きつけの床屋さんだったそうで、よく父の話をして下さいます。
クニ&カズご夫妻のクニさんにお会いしました。
きょうは白いノースリーブのシャツで黒く日焼けした太い腕が逞しく見えました。
ここ1ヶ月ばかり、クニさんのお兄さんが栽培しているサヤエンドウの収穫作業のお手伝いにいってて、来られなかったそうです。
たしかにここ最近、お目にかかりませんでした。
お兄さんが病気で倒れて、兄弟が何人かいらしてみんな総出でお手伝いに行っていたそうです。
もちろん、奥さんのカズさんも一緒に。
きょうはカズさんはひざが痛いということで、駐車場で読み物をしているということでした。
写真にとっておけばよかったのですが、
左の親指を包丁で切ってしまって、カメラを操作するのができなかったので
きょうは画像も動画ありません。
大根の葉っぱを切ろうと思って、
まな板を使わずに、左手で大根を持って、宙に浮かせて切ろうとしたのですが手元がくるって、左の親指の第一関節と爪の根元の間の辺りに包丁が当たってしまい、1cmぐらいの切り口ができてしまいました。
10分位血が止まらなかったのですが、なんとか扇風機で風を当てたりして
血を固めました。痛みもそんなになかったのでまた大根を切ろうと握ると
傷口が開いて血が滴り落ちてきました。。
これはしばらくの間左手は使えないことを悟りました。
山頂中継広場に着くと佐野のご夫妻がいらっしゃいました。
前日光に連れていって頂いてから1週間ぐらいお会いしてなかったですね。
前日光で撮った写真を頂きました。
よくみるとすげがさをかぶった見慣れない女の人が写っています。
こんな人いましたっけと、尋ねると、私だということです。
ああっと、思い出しました。
そうです、いつもは黒い服装でいる自分の姿を思い浮かべていたのですが
このときは霧が出てきて寒かったので、シェーンさんに白い薄い
ジャンパーを借りて着ていたので、体が白く写っていて、おまけにすげがさでよく顔が見えなかったので、まさか自分が写っているとは思わなかったのです。
こうしてみると、私の姿が女性に見えるというのは思ってもいませんでした。
周りの風景がすごく鮮やかにきれいに写っていました。
ありがとうございます。
今日の懐かしの名曲
【
悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)】
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最終更新:2015年07月31日 03:05