今日はベイシアで鮭を4切れ買ってきました。
鮭には
ビタミンDが多く含まれています
ビタミンDはカルシウムの吸収率を高めたり、
大腸がん予防になると言われています。
ちなみにダントツにおおいのはキクラゲです。
100g中の含有量は鮭が33μg、キクラゲが440μgです。
(『簡単!栄養andカロリー計算』参考資料)
μgはマイクログラムと読みます。μの意味は百万分の1です。
ですからμgは百万分の1グラムという意味です。
ビタミンDと言っても幾つかの種類があり、ビタミンD2~7まであります。
人間にとって重要なビタミンDは2と3で、
ビタミンD3(コレカルシフェロール)は動物性食品に多く、
ビタミンD2(エルゴステール)は植物性食品に多く含まれています。
人体で一番多くビタミンDを供給できるのは、皮膚に紫外線をあてることです。
東京都内で夏に直射日光を30分浴びると、
700~800IUのビタミンDが体内につくられるといわれています
(肌の露出度10%)。
(オーソモレキュラー.jp[ビタミンD]参照)
ビタミンDの量は、IU(国際単位)で表示するときもあり、
その場合は、1IU=0.025μgとして計算します。
ということは上の例からすると
夏場に肌の露出度10%で30分間直射日光を浴びると
17.5-20μgのビタミンDが生成されることになります。
1日の推奨量は5μgなので必要な日光浴の時間は夏場なら
5μg÷17.5μg×30分≒8.57分(8分35秒)ということになります。
皮膚にあるプロビタミンD3(7-ヒドロコレステロース)が
日焼け効果のある紫外線のUV-B(波長が280~315nmの電磁波)にあたると
プレビタミンD3((6Z)-タカルシオール)が生成され、
体温によってビタミンD3に変わります。
(オーソモレキュラー.jp[ビタミンD]参照)
nmは長さを表す単位です。nはナノと読み、10億分の一という意味。
mはメートルです。
ですからnmはナノメートルと読み、意味は10億分の1メートルと言うことです。
ちなみにnmの数値が小さい(=波長が短い)電磁波ほど、
エネルギーが高くて人体にとって有害です。
正確には波長が270~290nmの電磁波が
プロビタミンD3にあたるとプレビタミンD3に変化します。
(WikiPedia[7-デヒドロコレステロール]より)
ですが、波長が200~280nmの電磁波(UV-C)は
オゾン層で吸収されてしまいほとんど地表には到達しません。
(WikiPedia[紫外線]より)
ですから実際には地表に到達する波長が280~290nmの電磁波が
プレビタミンD3の生成に携わっているということになります。
UV-Bはガラスや服などは突き抜けることはできません。
ですから、車の中で寒い冬に窓を締め切って太陽光を浴びても、
ビタミンDは生成されません。
鮭を買ったことから話がビタミンDのことにそれてしまいました。
三毳山でNoの付いている標識をすべて巡る
トレイルウォーキングを行いました。
方角的には東口広場から出発して青竜ガ岳に行き、
西口に向かって、万葉亭で昼食取り、中岳に向かって、
わんぱく広場を通って南口に下りて上って東口広場に戻ってきました。
詳細はフォーマットを変えたので作成中です。
そのうち掲載したいと思います。
今日の懐かしの名曲
【
Go West(ゴー・ウェスト)-ヴィレッジ・ピープル】
間違いや文字を大きくしてほしい等、指摘や要望がありましたらコメントかあるいはメールでお寄せ下さい。
私のできる範囲で可能な限り修正反映させるつもりです。
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最終更新:2016年01月15日 17:14