今日は久々に朝早く三毳山に来ました。
やっと冬らしい寒さの朝でしたが、日が高くなるに連れて、昨日以上に暖かくなりました。
富士見台や冒険砦では富士山が見えました。
残念ながらスカイツリーは雲なのかもやっているせいか見えませんでした。
冒険砦であった人と長話をして盛り上がりました。
死に方や、老後、葬式、墓の問題、など。
私の理想の死に方はピンコロです。
ピンコロとは死ぬ寸前まで元気ピンピンでコロッと死んでしまうことです。
死ぬという恐怖を感じる前に、いやむしろ死んだことさえ気づかないうちに死んでしまうことです。
痛みや、恐怖や、不安や、苦しみを感じずに、死んでしまうことです。
それを可能にすることは、安楽死でしょう。
安楽死を合法としている国も有りますけどしかし、
日本では安楽死は違法です。
ですから、日本で医師に安楽死を望んでも不可能です。
日本で楽に死ねる方法は
医師に「この手術をすれば必ず治ります」と言ってもらって、
手術中に麻酔をかけたまま殺してもらうことでしょうか。
都会なら車がなくても、歩ける範囲で生活に必要なものや事柄を済ませることができますが、
地方ではそうは行きません。
買い物に行くにも、病院に行くにも、行政手続をするにも、何をするにも車がなくてはできません。
若くて健康なうちは車が運転できて、大丈夫かもしれませんが、
高齢になり、車が運転できなくなった時にはひとたまりもありません。
まして交通機関が無いところでは、お手上げです。
人口が少なく、その少ない人口の殆どが高齢者となると最悪です。
つまり車が運転できないことは死を意味します。
いくら立派な病院を作っても、その病院に行く手段がなければ、
何にも意味がありません。
ちなみに地方では自宅から病院まで行くのに十Km以上も離れているのはザラです。
体調が悪い時に、十Km以上の道のりを徒歩や自転車で病院に行くことは不可能です。
まして雨や雪が降っていたり、台風が来ていたり、雷が鳴っている時など行けるはずもありません。
予防注射や風や捻挫など軽い症状でも救急車で運んでもらいましょう。
高齢になって車の運転が危ないからといって、
運転免許証返還を求めるなら、車がなくても生活できる環境を整えるべきです。
歩いて行ける範囲に、病院や役所や銀行やスーパーやコンビニなどの
生活を支える施設を整えることや、交通機関を充実させてから、
高齢者に運転免許証の返還を求めましょう。
それとも自己責任だからそんなことは知ったこっちゃないという、
弱者を切り捨てる日本社会になってしまったのでしょうか?
いや、もうなってしまっている?
一緒にトレイルウォーキングを
してくださる方を募集しています。 |
ちょっと体力に自信のある方、
長時間・長距離を歩いても大丈夫な方、ご連絡下さい。
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2016年1月1日も三毳山で初日の出が見られると思います。
たぶん朝6:00頃に南口の門が開くと思うのですが、
ご来光スポットはパラグライダー場が見晴らしが良くていいと思います。
日の出時刻と南口からパラグライダー場までの登り時間を考えると、
遅くても、6:20頃には登り始めないと間に合いません。
是非、三毳山でご来光を拝んでみてください。 |
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今日の懐かしの名曲
【
カラオケ 中島みゆき 空と君のあいだに】
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最終更新:2016年01月15日 17:23