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274 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 19:10:26.64 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
~翌日

メイコ「夕方から天気悪くなるって言うから、それまでに洗濯物よろしく!」

リン「私の部屋のゲーム、勝手にやってていいからね!」

マスター「家出るときは鍵閉め忘れないようにねー」

カイト「うん、いってらっしゃい」

バタン...

カイト「ふぅ…とりあえず一通り掃除しちゃうかな。
ミクは雑巾がけやってくれる?」

ミク コクリ

ミク(わー…すごい緊張するな……。
カイト兄と家で二人きりなんて、よくよく考えたら初めてだよ…)

275 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 19:15:17.02 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
~二時間後

カイト「よし、完璧!これでめーちゃんに怒られることもないだろう」

ミク「………」

カイト「それにしても、これからどうしよっか…。
ゲームは昨日たくさんやったし、外にでもでかけるかなー」

クイクイッ

ミク「……」

カイト「ん?どうしたのミク?……レコーディング室?
で、でも、ミクは……」

ミク【私じゃなくて、カイト兄】

カイト「…僕?」

ミク コクリ

カイト「……いいけど、そんなんでいいの?」

ミク コクリ

カイト「…分かった、いいよ」

277 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 19:19:46.04 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
カイト「んー…もう一ヶ月近く歌ってないからな。
音とかずれちゃったらごめんね?」

ミク コクリ

カイト「じゃあとりあえず、一番新しい曲でも歌うよ」

~♪~♪

ミク(わ……すごい、透き通ってる!
今までいろんな曲聴いてきたけど、そんなの比じゃないくらいすごく透明…。
とても『機械』とは思えない、カイト兄の感情がスッと体に入ってくるよ!)

カイト「…えと、どうだった?」

パチパチパチ

ミク(すごいすごい!)

カイト「えー、そんなに良かった?」

ミク コクリコクリ

カイト「ありがと。マスターやメイコ姉、双子以外の前で歌ったのなんて久しぶりだよ」

ミク【もっと歌って】

カイト「くす…仰せのままに、お姫様」

278 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 19:22:34.72 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
ミク(お、お姫…!?!?)

ミク「///////」

カイト「だ、大丈夫!?顔赤いけど…」

ミク コクコクコク

カイト「そう?じゃあ次は…これかな」

ミク(か、カイト兄って…意外と気障…?)


~一時間後

カイト「ふぅ。そろそろ疲れちゃったな」

ミク【ありがとう、楽しかったよ】

カイト「そう?それならすごく嬉しいよ」

ミク(あー、もっと聴いてたい…。
でも、一時間も歌いっぱなしじゃ、さすがに疲れちゃうよね。
久しぶりらしいし、仕方ないか……)

カイト「もう1時近い…。そろそろお昼にしようか?」

ミク コクリ

280 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 19:27:35.76 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
カイト「んー…。僕が作れるのなんて、チャーハンとか、カレーシチューとか…」

ミク「……」

カイト「スパゲティくらいかなー」

ミク「!!!」

カイト「ん?どうしたの?」

ミク【みーとすぱげてぃ!】

カイト「みーと…すぱげてぃ?」

ミク コクコク

カイト「それくらいなら僕でもできるよ。ちょっと待っててね」

281 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 19:28:14.09 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
~30分後

カイト「はい、おまたせ」

ミク(お、美味しそう…いただきます!)

ミク「………!」

ミク(お、いしい!)

カイト「み、ミク…そんながっつかなくても…」

ミク(だって、すごく美味しいんだもん)

カイト「そんなに美味しいの?」

ミク コクコク

カイト「…そんなに言われたの、初めてで、照れるな……」

282 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 19:34:45.94 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
リン「たーだいまー!!」

カイト「おかえりー。わ…なんかすごいおしゃれな服じゃない!?」

リン「えへへー。秋冬の新作のワンピなんだよー?」

ミク(わー、すごく可愛い!リンの頭のリボンとぴったりだよ)

メイコ「予想以上に遅くなっちゃったわ。
ミク、こっち来てごらん」

ミク「?」

ファサ...

ミク「???」

メイコ「これ、ミクにぴったりだと思って買ったの、ピンクのマフラー」

ミク(まふらー…?)

メイコ「これなら、これからの季節、お外に出るときにぴったりでしょ?」

ミク(確かにあったかい…首周りがポカポカする)

メイコ「あーもうこんな時間!夕飯夕飯ー!」

リン「私も手伝うー」

284 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 19:42:11.08 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
マスター「ただいま…。先にご飯やっててくれた?」

メイコ「おかえり。まったく…もう少し電話が遅かったら、
マスターの分のご飯まで作っちゃうところだったんだからね!」

マスター「しょうがないじゃなーい。
いきなり向こうから『これから一緒にイタリアンでも食べませんか?』って言ってきたんだもん…」

メイコ「もう…」

マスター「それより、リンとミクの様子は?」

メイコ「リンはもうとっくに立ち直ってるみたいで、私も全然心配してなかったわ。
問題なのはミクだと思ったけど…どうやらカイトの方がいろいろやってくれたみたいで。
私が帰ってきてからずっと機嫌が良くて、
今ミクの部屋で、カイトとリンの三人で人生ゲームやってるわ」

マスター「ほんと?良かった…。
あんたら年長組には、本当に感謝してるわ」

メイコ「当たり前のことやってるだけよ。
マスターも、今日はとっとと風呂入って寝たら?
仕事、とりあえずひと段落したんでしょ?」

マスター「うん、言われなくてもそうするわよ」

286 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:03:56.39 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
~二日後

レン「ただいまー」

リン「れえええええええええええん!!!!!!」

レン「わっ…!」

リン「あ゛い゛だがっだよ゛お゛お゛お゛」

レン「ちょ…リンってば……!」

マスター「おかえりレンー!予定より早く帰れて良かったわね」

メイコ「ほんとよ!もう…心配かけて」

カイト「レンの回復祝いにみんなでハーゲンパーティしようよー!」

レン「一人でやってろよ…ん?」

ミク【おかえりなさい】

レン「…ミク姉……会いたかったよ!」

ミク(わわ!い、いきなり抱きつかれた…)

287 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:12:45.21 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
マスター「こーら!まだ安静にするようにしてくれって、
クリプトン側から言われてるんだからね!」

レン「はーい…」

リン「レンー、久しぶりに二人でゲームやろ?」

レン「おっけー!」

バタン...

メイコ「ふぅ…。とりあえずレンの件はこれで大丈夫そうね」

カイト「リンも元気になって良かったよ」

ミク(双子はああでなくっちゃね)

マスター「そういえばカイト、大きい仕事任されるんだって?」

カイト「うん、そうなんだ。新しい雑誌を刊行するみたいで、
そのことに関してとか……。
しばらくは残業続きで、定時には帰れないかな。
一週間は夜中に帰る日が続きそう」

メイコ「一週間も?大変ねぇ…」

288 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:14:00.25 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
カイト「一週間ってのは初めてだけど、残業自体は慣れてるから平気だよ。
もしかしたらそのまま泊り込みするかもしれないから、
そのときは電話するね」

ミク(え?それじゃあ、しばらくはカイト兄と一緒に過ごす時間が極端に減るってこと…?)

マスター「体だけは壊さないでね。
半年くらい前、働きすぎで壊れて、私が一日かけて直したこと忘れてないでしょうね?」

カイト「はいはい、それならマスターも締め切り破るなんてことしないでくださいね」

マスター「うっ……」

カイト「ミク、しばらく忙しいけど、大丈夫だよね?」

ミク コクリ..

カイト「ありがとう。よし!二人でアイス食べよっか!」

ミク(せっかく、距離が縮んだと思ったのに…」

290 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:19:18.02 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
~翌日

メイコ「よしっと…!
リン、ミクに夕飯できたって知らせに行ってきてちょうだい」

リン「はーい」


ガチャ

リン「ミク姉、ご飯できたよ!」

ミク「………」

リン「ミク姉…?」

ミク「………」

リン「とにかく、すぐに来ないとメイコ姉に怒られるからね!」

バタン...

ミク「………」

292 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:23:51.51 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
メイコ「あれ、ミクは?」

リン「それがさー、なんか、ずっと窓から外をじっと見てるの。
私が声かけてもずっと無反応!」

メイコ「そう…。あとで私が様子見にいくわ」

レン「あー腹減ったよー」

メイコ「こら!お箸で茶碗鳴らさないの!」

マスター「まぁまぁ、メイコ!レンも家帰ってきたばかりだし…」

メイコ「甘やかすな!!!」

マスター「…ごめんなさい」

293 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:31:15.50 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
コンコン

メイコ「入るわよー」

ガチャ

メイコ「ミク、どうしたの?外なんかずっと見て…」

ミク「………」

メイコ「カイトなら、まだ帰ってこないと思うけど」

ミク「!!」

ミク フルフルフル...

メイコ(分かりやすい反応だなぁ…)

294 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:33:26.68 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
メイコ「とりあえず、ミクの分のご飯作ってあるから、
お腹空いたら食べなさいね」

ミク「………」

ミク【カイト兄のは?】

メイコ「…作ってあるわよ」

ミク「……」

メイコ(途端にこの笑顔だもんなぁ…。
さては一緒に食べる気だな、コイツ。
お兄ちゃんおにいちゃんばっかで、お姉ちゃん、妬けちゃうなぁ)

メイコ「あまり窓開けるのもよしなさいよ?
風邪はひかないけど、寒いもの。それじゃあね」

バタン...

295 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:38:55.70 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
~四時間後

ミク(うぅ…寒い……。
もう11時か、お兄ちゃん、いつ帰ってくるんだろ…)

ミク「………!!」

ミク(あの車…お兄ちゃんだ!!)

バタンッ!!バタバタバタ...


ガチャ

ミク「ハァ…ハァ…ハァ…」(もちろん、言葉に出してるわけではなく、ただの息です)

カイト「み…ミク!?」

ミク「ハァ…」

ミク【ただいま】

カイト「お、おかえり…って!
こんな時間までどうして起きてるの!?
めーちゃんならともかく、ミクがこんな時間までって…」

ミク(お、お兄ちゃん…怒ってる?)

296 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:42:42.51 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
カイト「あぁもう…」

ミク(ど、どうしよう……)

カイト「まったくミクは!
お兄ちゃん、これから誰にも迎えられずに家に帰ること、
できなくなっちゃうじゃないか!」

ミク「…?」

カイト「つまり、嬉しいの!」

ミク「!!」

ミク(よ、良かった……!)

298 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 20:48:35.97 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
カイト「あぁ、お腹空いちゃった。
会社の夜食じゃコンビニのサンドイッチ一つしか食べなかったし。
…ん?なんで二人分あるの?
え、もしかして、ミク食べてないの!?」

ミク コクリ

カイト「ハァ…何もここまでしてくれなくていいのに」

ミク【私がお兄ちゃんと食べたかったの】

カイト「……もう、ミクは可愛いなぁ。
お兄ちゃんはこんなに優しい妹を持って、幸せだよ」

ミク「!!」

ミク(い、言いすぎだって…)

300 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 21:01:37.47 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
カイト「んー!めーちゃんのご飯は時間が経っても美味しいなぁ」

ミク(ほんと、この野菜炒めとかまだシャキシャキしてて美味しい…。
私もこんな料理、作りたいなぁ)

カイト「ミクは料理とかしないの?」

ミク「……」

ミク【あまりの下手さに挫折した】

カイト「そうなの?ミクってなんでもできるし、
練習すればきっと上手になれるってー」

ミク(そ、そうかな…)

301 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 21:03:11.68 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
カイト「僕、ミクの手料理、食べてみたいなー。
きっと美味しいんだろうなー」

ミク「!」

ミク(お、お兄ちゃんがそう言ってくれるなら…)

ミク【やってみる】

カイト「ほんとー?やった!
お兄ちゃん、楽しみにしてるからね!」

ミク(い、言っちゃったけど…本当に大丈夫かな……)

302 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 21:07:41.60 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
~翌日

メイコ「え、料理を?」

ミク コクリ

メイコ(ミクが来た日に料理手伝ってもらったときの悲惨さ…
あれは一生忘れられないわ……。
でも、ミクがこんなに意欲的に何かやろうとするなんて、
珍しいし……)

メイコ「よし!私が一から叩き込んであげるわ」

ミク「!!」

ミク(や…やった!)

303 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 21:13:37.63 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
メイコ「とりあえず皮は剥いてあげたから、このにんじん切ってごらん」

ミク(えと…こうかな)

ズダンズダンズダン

メイコ「ちょ!!!!何包丁ににんじんくっつけたまま振り下ろすのよ!!!!」

ミク「?」

ミク(固くて切れないんだけど…)

メイコ「いい?にんじんはまず蔕の部分と先っちょを切るの。
そのままこうやって、基本の猫の手で…」

ストン

ミク「!」

メイコ「ほら、やってみなさい」

ミク(えと…)

ストン ストン

メイコ「そうそう。厚さは均等にね」

305 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/11(木) 21:21:01.88 ID:fRyckAy10 ?2BP(4321)
~一時間後

メイコ「あんた才能あるわね。
もうりんごの皮むきが容易くできちゃうなんて!」

メイコ(最初のあの失敗はいったい…)

メイコ「じゃあ何かレシピ教えてあげるわ。
何か教えてほしいものある?」

ミク【れしぴ?】

メイコ「料理の作り方よ。何の料理がいい?」

ミク「………」

ミク(みーとすぱげてぃ…)

ミク【みーとすぱげてぃ!】

メイコ「みーとすぱげてぃ…?あぁ、そういえばミク、
フードコートで食べたミートスパゲティに感動してたものね。
いいわよ!こっちに来てごらん」


367 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/12(金) 18:23:21.89 ID:2Lneq1rM0 ?2BP(4321)
メイコ「ソースも手作りの方がいいわよね。
まず玉葱を用意してー…。それでー……」


~一時間後

ミク(で、できた…)

メイコ「すごいじゃないミクー!とても初めてなんて思えないってー」

ミク(そ、それはほめすぎだよ…。
ちょっとソース焦げちゃったし、とてもあのお店やお兄ちゃんのと比べ物には…)

メイコ「なにより、ミクの真心が詰まってるわよ!」

ミク(真心…?)

メイコ「こうずっと料理作ってると、なんの愛情もこめないでちゃっちゃと作っちゃうことが多いわ。
でもね、こうやって一所懸命作ってるものには、
自ずと真心がこめられるのよ」

ミク(真心……)

メイコ「絶対に美味しいって!私が教えたんだもん、保証するから」

ミク コクリ

369 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/12(金) 18:25:28.07 ID:2Lneq1rM0 ?2BP(4321)
メイコ「あー…でも調子のってソース作りすぎちゃったわね……」

ミク(小ぶりの鍋いっぱいに作っちゃったもんね…)

メイコ「よし!これ、そのまま夕飯にしちゃおう!」

ミク「!?」

ミク(え?ちょっとそれは…)

メイコ「麺が足りないわね。ちょっと買ってくるわ」

ミク(えちょ…えー!?)

371 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/12(金) 18:28:06.72 ID:2Lneq1rM0 ?2BP(4321)
レン「で、今日はミートスパゲティなんだ」

リン「美味しそう!ねぇ、食べていい!?」

メイコ「ちょっとマスターくらい待ちなさいよ…」

ガチャ

マスター「お待たせー。ん?今日はミート?」

メイコ「ミクが張り切って作ったのよー!」

マスター「え!?ミクが!?」

ミク「………」

マスター「あんた、こんな美味しそうなの作れるようになったのねー!
我が娘よー!!」

リン「マスター!どうでもいいから早くして!」

マスター「は、はい…」

372 名前:ショタレン ◆LEN.K4mB/Y [] 投稿日:2008/12/12(金) 18:30:37.81 ID:2Lneq1rM0 ?2BP(4321)
マスター「うん!美味しいわー」

リン「あーやばい、おかわりしそう!」

メイコ「それならたくさんあるからじゃんじゃん食べて!」

レン「俺も、腹減ってたからたくさん食べてやる」

マスター「まったく…レンは素直じゃないわねー」

リン「レンはツンデレだもんね」

レン「つ…!?!?」

ミク(と、とにかく反応良くて安心した…。
我ながら美味しかったし、これならお兄ちゃんも喜んでくれるかも)

最終更新:2008年12月14日 18:01
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