MMOの始め方・使い方

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+目次

0.紹介動画


使い方も含めて動画で紹介されてますので、動画を見ても良いかと(4分くらいです)

1.入手

現在の公式クライアント最新版はmmo-0.4.1_234.zip
すべてのバージョンやソースファイルはこちらのサイトから入手することができます。

2.使い方

解凍したファイルの『Client.exe』を起動して「ホストアドレス」は空欄のままで接続をクリック。
「ホストアドレス」が空欄だとローカルサーバへ接続(一人でケロリン町を散歩)で初められます。

公開サーバに接続して大勢の人達と話すためには、最初の接続画面で「ホストアドレス」に接続先のホスト名またはIPアドレスを入力しましょう。
『hc1.link』とか『wssnet.dip.jp』とかこんな感じのホスト名がこのWikiのトップページで紹介されてますので、それを入力してください。
または接続画面の左上のほうにサーバ名が表示される場合はそこをクリックすることでもクリックしたサーバへ接続することができます。

3.基本操作

操作方法


キーボード

 W - 前進
 S - 後退
 A - 左旋回
 D - 右旋回
 Shift - 歩く(押しながら上記の移動キーを押す)
 Space - ジャンプ
 Enter - チャット入力切り替え
 Alt + F4 - クライアント終了
 P - スクリーンショット
 M - ワープポイントにいる場合にワープする
 F1,F2 - 別記

マウス

 左ドラッグ - キャラ回転
 右ドラッグ - カメラ回転 また下方または上方にドラッグし続けるとカメラが反転します
 マウスホイール - カメラズーム

ゲームパッド

 左アナログ - 移動
 右アナログ - カメラズーム
 ボタン1 - ジャンプ
 POV - カメラ回転

ゲームパッドはクライアント起動前に接続してください
ゲームパッドの種類によっては対応していないものもあります。 ※下記F1の入力設定で3タイプより選択できます


F1 F2


MMO中にF1、F2で各種設定を変更することができます。

■F1
  • ステータスの確認。
  • 表示設定の変更(名前や吹き出しなどの表示)
  • 入力設定の変更(カメラの位置、ゲームパット設定等)

■F2
  • 各種ウインドの表示・非表示
  • チャットバー
  • チャットログ
  • モデルウインド
  • 音楽ウインド
  • メンバー確認ウインド


コマンド


チャットウインドにコマンドを入力することで名前の設定、モデルの変更などができます。

名前の設定・変更

/nick [名前] - 名前を設定します (例: /nick 名無し   →  自分の名前が名無しになります。

エスケープ

/escape - 変な場所に入り込んでしまった時に位置をリセットします。

リロード

/reload モデルファイル内のデータを更新します (起動中にモデルデータ等を追加した場合 このコマンドにより反映できます)

サイコロ

/1d6 6面サイコロを1つ振ります。
/2d6 6面サイコロを2つ振ります。
/4d10 10面サイコロを4つ振ります。



4.モデルの追加方法


モデルの入手
 このWikiのモデルのページ等から使いたいモデルを選びダウンロードします。

モデルの追加
  • モデルにinfo.jsonが付属している場合(または別途専用jsonが配布されている場合)
  MikuMikuOnlineのmodels配下の任意のフォルダーにモデルデーターの入ったフォルダーをコピーする。
   ※models配下のすべてのフォルダーを探しますがモデル格納用に「キャラクター」フォルダが準備されています。
   ※モデルによってはinfo.jsonが別フォルダに格納されていたり、専用jsonが別に配布されている場合があります
     その場合はモデルと同じフォルダに格納してください。
  /reloadコマンドかMikuMikuOnlineの再起動でモデル一覧に追加され利用可能になります
   ※/reloadした後にモデルチェンジしてもアンノウンになる場合は再立ち上げしてみてください。

  • モデルにinfo.jsonが付属していないPMDモデルの場合
  MikuMikuOnlineのmodelsフォルダーの直下にモデルデーターの入ったフォルダーをコピーする。
   ※必ずフォルダーごとコピーしてください(modelsフォルダーの直下にモデルファイルがあるとモデルデータが消えてしまいます)
  /reloadコマンドかMikuMikuOnlineを再起動するとinfo.jsonが自動生成されます。
  なお自動生成はmodelsフォルダーの直下のフォルダーにモデルファイルのある場合しか自動生成されません。
  自動生成によりフォルダ名が変更されたり複数のモデルがある場合は分割されたりするので必要に応じて変更、移動等を行います。
   ・info.jsonの存在するフォルダは再度変更されることは無いです、また基本的に1フォルダ1モデルの構成になります
   ・モデル名、式名等はPMDファイルより取得されます、一部のモデルでは式名がUnknown式になりますが、これが異なると
    他の人とモデル情報のやり取りができないのでキャラ名、式名は変更しないほうがいいです
   ※自動生成されたjsonでheight値が0になっていることがあり、その場合ジャンプした際に画面が真っ暗になり戻れなく
    なりますのでその場合は修正してください。(真っ暗になった場合はクライアントを再起しないと戻りません)
   ※一度に多数のモデルを追加してまとめてjson生成するとテキスチャーが消えたり、障害発生時の切り分けが
    難しくなるので少しづつ追加したほうがいいです
  • モデルにinfo.jsonが付属していないPMXモデルの場合(※PMXモデルはモデルによって正常に表示できない場合があります)
  MikuMikuOnlineのmodels配下の任意のフォルダーにモデルデーターの入ったフォルダーをコピーする。
  公式サイトのinfo.jsonの仕様や他のモデルのinfo.jsonを参考に新たにinfo.jsonを自分で作成します。 ※下記変更方法も参照
  (概ね他のキャラのjsonをコピーしてキャラ名、式名、height値の変更でOK)
  なお、info.jsonのモデル名や式名が他のユーザと一致していないと他のユーザはそのモデルを入れていても見ることができませんので
  自作モデルの配布の際はinfo.jsonも同梱して配布したほうがいいです。

設定ファイル(info.json)の変更方法

 MikuMikuOnlineにモデルを追加した場合、モデルが格納されているそれぞれのフォルダにinfo.jsonという設定ファイルが存在します。
 info.jsonはモデルと共に配布、もしくはモデルデータから自動的に生成され、MMO上で表示されるモデル名、モデルの身長やどのモーションを参照するか、などが記述されています。
 MMO上での挙動を変更したい場合は、info.json内のパラメーターを変更することで可能になります。
 info.jsonは文字コードUTF-8Nで作られており、閲覧だけならメモ帳でも可能ですが、メモ帳で保存すると壊れてしまいMMOが起動時にエラーを起こしますので、必ずサクラエディタなどの文字コードUTF-8Nの扱えるエディタを用いて編集しUTF-8Nで保存してください。


4-2.マップの変更の仕方


■標準添付(ケロリン町1.07)以外のマップの鯖で遊ぶ方法
1.MMO対応のステージデーターをダウンロードする。
  ※利用可能なステージデータの一部は、このWikiのマップのページで紹介してます。
2.ステージのフォルダー(MMOフォルダ配下のmodels\ステージ)にマップデーターの入ったフォルダーを入れる。
3.追加したステージデータのinfo.jsonの確認と必要な場合は修正
   (一部の旧バージョン時代のステージデータではinfo.jsonのステージ名が実際と異なり「ケロリン町」になっている場合があります、その場合は実際の名前に修正します)
4.そのステージに対応している鯖に接続する。
  (サーバhc1.linkに接続すればマップページで紹介されているほとんどが利用できます)
  接続した鯖の最初のマップが導入したステージならそのステージが表示されます
  接続した鯖に導入したマップへのワープゾーンがある場合はワープオブジェクトが見えるようになり、そこから移動することができます
  ちなみに、接続しようとした鯖の最初のマップが持っていないステージの場合は「エラー:必要なステージデータが見つかりません」と表示され弾かれます。
  ※鯖でマップのバージョンまで指定されている場合はステージ名とバージョンの両方が一致している必要があります

■ローカル(1人)で遊ぶ、または鯖を立てる際のステージの設定
最新バージョン(クライアント:0.4.x、サーバ:0.3.x)では1つのサーバーで複数のマップ(チャンネル)に対応しております。
チャンネル設定はサーバーフォルダ(MMOインストールフォルダの配下のserverフォルダ)の配下のchannelsの下にチャンネル毎に作成します。
デフォルトではch000としてケロリン町1.07が定義されていますので、
 A:ch000フォルダのconfig.jsonを編集してマップ名を使いたいマップに変更する(※ただしこの場合はその1マップのみ利用可能)
 B:ch000を元に新たなチャンネル(ch001等)を作成してそれぞれのconfig.jsonを編集する。
   ※この場合はマップ名の修正の他に移動元チャンネル設定に移動先へのワープポイントを設定する必要がありますが、
    標準添付のch000のconfig.jsonでは座標0,0,0にch001へのワープポイントが出るように設定されています。
のどちらかを行えば他のマップが利用可能です

またチャンネル設定済みのサーバ設定(SERAN氏作成)が配布されているのでこちらを使うこともできます
自分で設定する場合のワープゾーンの設置補助ツール「POTALエディタ」もあります MMOサーバー管理用アプリ(shizuru氏作成)


5.音楽の流し方


musicフォルダーにmp3、ogg、waveを入れて/reloadコマンドを実行するかMMOを起動すれば、MMOが簡易音楽プレイヤーにもなります。


6.鯖の建て方

■大雑把で一時的な方法


注意!この方法では常時起動しているサーバーを立てることは困難です 一時的に公式の鯖の避難所程度の役目しか立ちません。
※ファイヤーウォールや総合アンチウイルスソフト等を利用している場合は使用しているソフトのヘルプ等を参照して「ポート39390(TCP)」番を開放しておいてください 詳細は割愛します。

まずはポート39390番を開放します。
ポート開放には複数のフリーソフトがあります。例:「開放くん」(詳細は各ソフトのヘルプを参照)
(※注意 全ポートを開放するようなソフトはセキュリティ的によろしくないので使用を控えてください)
次にあなたのPCのグローバルIP(PCの住所のようなもの)を調べます。→(※IPは環境次第ですがPC再起動で変わってしまいます 下に固定方法がありますが一時的な鯖ではセキュリティ的に非推奨です。)
http://dog.tele.jp/lookup.php?port=39390
↑この辺のサイトで調べられます。
この辺のサイトはポートが開いているかどうかも調べられるので39390番が開いているかも調べておきましょう。
次にMMOを起動しサーバーの入力欄に(127.0.0.1)と入力してください。これで準備完了です。
最後に、調べたグローバルIPをwikiや掲示板などに貼り付け皆に接続してもらいましょう。

このwikiで紹介したい場合は、トップページのコメントで自鯖のIPを紹介してください。


■本格的かつ常在的な方法



MMOサーバが有るLANの構成例(概念図)

1.ルーターの開放


MMO鯖をただ起動するだけでは外部からアクセスできません、外部からのアクセスに対し守衛の仕事をしてるルータさんに「MMO通信が来たらウチに通してね」と話をつけとかないと門前払いです
ここではルータさんに話をつける方法(設定方法)を書いときます。

ルータの機種で多少違うけど、大体一緒なので、適当に
赤四角をクリックして行けばOK
まず、ルータのIPアドレスを見に行きます

以下手順
+少々長いのでたたみます。
1.


2.


3.


4.
ここではルータはPR-400MIという名前ですが、各自読み替えてください


5.
ここではルータのIPは192.168.1.1でした、これも各自読み替えてください


6.
各自のルータのIPアドレスをウェブブラウザのアドレス欄に入れてください


7.
パスワード入れろ的な物が普通出るので、入力します
ルータの説明書か、ルータ本体に書いてあるのが普通です。
稀にとんでもないパスワードが初期設定になってるメーカーが有るのでその場合はすぐ変更してください、ユーザ:root、パス:passwordとか


8.
するとこんな感じ


9.
詳細設定に入って、静的IPマスカード設定
項目の名称はルータごとに違いますが、この設定は必ず有るので探してください


10.
プロトコルはTCPプロトコルはTCP/UDP(仕様変更によりTCPだけでなくUDPも使用するようになったため)
受けポート、宛先ポートは両方とも39390です
宛先アドレスは何でも大丈夫と思われますが、ルータのIPの最後の数字を255以下でルータとかぶらない数字にするのが安心
ここでは192.168.1.30にしました
設定を押して戻る


11.
設定が保存されたのを確認
また設定ボタンが有るので一応押しとく(要らない気がする


ここまでで半分

ここまでの設定で外部からMMOの通信を内部IP192.168.1.30に中継する準備が出来ました。
ビルで言うと受付にMMOの電話が来たら内線192.168.1.30に繋ぐようにお願いした状態です。

しかし、これだけでは192.168.1.30に繋いでもそれがMMOサーバとは限らない為、外部からアクセスできません。

これからサーバのIPアドレスを192.168.1.30を紹介します、ここではルータで設定を行いますが、サーバ用のPCで設定する場合もあります。
また、この設定項目は無いルータも有るので、その場合はPCの側で行います。


2.IPの固定方法


一般家庭でのLAN内のIPアドレスは普通ルータによって適当に割り振られ、これはPCを起動する度に変わってしまいます。これをDHCPといいます
しかし、PCにはIPアドレスとは別にそれぞれ不変のMACアドレスというものが有ります。
このMACアドレスを利用してあらかじめルータにIPアドレスを予約することができます。

以下手順
+こちらも長いのでたたみます。
1.
ルータのDHCP設定を開きます。


2.
こんな感じです。適当な空いてるエントリ(ここでは1)を編集します。


3.
編集を押すとこんなのが出ます。
IPはさっき決めた宛先アドレス ここでは192.168.1.30を入力します。
ここでMACアドレスって何?ということですが・・・


4.
最初と同じ手順コントロールパネルからネットワークとインターネットに入って・・・


5.


6.
右クリックして、状態を開く


3.鯖ソフトの起動 (ついでに接続テスト)


鯖ソフトはぶっちゃけただ起動するだけです。

+それでも気になる人はどぞ
1.
mmo-0.3.3_67\serverのServer.exeを任意の場所に移します。うちではW\MMO\server\Server.exeにしました。
そうしたら、それを起動します。すると以下のようなウインドウが出るので[ブロックを解除する]をクリックしてください。
そうすると、Windows ファイアウォールのポートが解放されます。


2・
こんな画面です


3.
接続テストしてみましょう
外部からアクセスする場合はグローバルIP、内部からアクセスする場合はローカルIPです
(ここではLAN内部の別PCからアクセスしていますが、本当は外部の人にアクセスしてもらわないとテストにならないです。)


接続テスト:失敗例
一見、成功ですがこれは失敗です。


接続テスト:成功例
接続に成功すると「○○さんがログインしました」と表示され、頭上にプレーヤーネームが表示されます。



また、アクセスに成功するとサーバの画面にアクセス元のIPや通信情報が出ます



あとは自分の鯖のIPを掲示板やwikiなどで紹介して皆を招待しましょう。

このwikiで紹介したい場合は、トップページのコメントで自鯖のIPを紹介してください。
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