◆薄っぺらいあらすじしか理解できない野郎だ
「マトリックス」ですかね・・・あの作品を初めて映画館で観た時の衝撃は忘れられませんでしたね・・
いくらSF作品とかを沢山観て来ていたとしてもね、現実の様な世界が実は現実ではなくて、真実の世界と言うのは緻密なる高度なバーチャルの世界の様な中で生きている、それも誰も自覚もないままに生きている、そしてその世界で死んでしまえばそのまま現実の世界でもその人間は死んでしまうという事実ですか、凄い内容であると感じたものです。
例の相手が何発も何発も銃を撃って来ているのを、それをまるでスローモーションでもあるかの如く全てかわせてしまう、その超人的なる神業の様な動きですか、それが出来るのも「救世主」である証明なのですよね?
で、彼の存在を何十年も前から探し続けていたのがリーダーのモーフィアスでしたし、彼はどこまでもネオの事を最初から最後まで救世主であると信じ切っていました。
そしてそのリーダーであった存在のモーファスが捕らえられてしまえば、ネオとトリニティは何と命を懸けてまでマトリックスの世界に物凄い重装備で殴りこみをかけまして、そして無事にモーフィアスを救出をしてしまうと言う感動的なるストーリーでしたし、同時にネオ自体は至近距離での10発も心臓を撃たれていたので本来であれば死んでいる筈なのに、そこから生き返ってしまいましたし、凄いの一言でした。
今でもこの作品は年に何度かは観ていますし、あくまでもSF作品の中の傑作の中のとても重要な一作品としての位置付けでもあるので今でも楽しめていますけどね。
同時にね、この様な衝撃的なる作品が世の中に登場をした事の意味も考えない日もなかったですけどね・・
これは一種の「メッセージとしての警告」と言う意味合いの一映画作品なのではないだろうか?
そしてこれは一種の形を変えている現実を我々一般人の感覚の中に気づかせようとしているという意味でもないのだろうか?
それも常に感じますけどね・・
俺様は「コイツ馬鹿だ」と常に感じますけどね…
鈴木光司の「ループ」はマトリックスより1年前に発表されているんだが以下略
最終更新:2011年05月11日 22:28