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メモ:イベントと戦闘バランス

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匿名ユーザー

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#blognavi
イベントには戦闘がある場合があるのでございまして、
それも大小さまざまなものがある場合がございまして、
それで稀に小さい戦闘に過剰戦力が投入されると正直つまらない、
という意見が出る場合がございます。

これはSeer系の小イベントは初心者や中級者でもクリアできるよう、
配慮されている場合がある為です。
その場合、例えば襲撃者はスケルトンとかリッチのようなモンスが主力になります。
それに対し強いキャラの本気を出されると戦闘がすぐ終わってしまう。
そこで「せっかくのイベントなんだから、皆に活躍の場を!」という話が出るのは、
これは理解できない訳ではありません。

が、しかしその調整は非常に難しい。
まずイベントには上を見るとMLボス級の敵が出る場合があるのが一つ。
GMイベントですと…
ケンダル山攻防戦:(ヴェロライト色のオーク、ダメージ反射・アブセス級ブレス)、
マジンシアの台風:(マジンシアの台風、海戦、魔法&大量のエレメンタル放出、GMコントロール)
などがあります。
しかも最近はこれくらいのものがSeerイベントだろうが出現する傾向にあります。
(本書未収録「ホーリィと悪魔」、蜘蛛城地下の戦い)
Seer戦闘だろうが絶望感攻撃とか引き寄せとか蜘蛛糸投げ、
更にオート爆弾反撃などを余裕で行う敵が登場するのです。

このように上限が底知れないと言う事、もう一つは調整戦闘は難しいと言う事。
これらの脅威に備えつつ…更に場面を読んで適切な火力に切りかえる。
これはかなりイベントにも戦闘にも馴れていなければ出来ません。
果たしてそれを全ての人に要求できるか。

僕は無理だと思いますし、要求すべきものでもないかなと思います。
ただ馴れている人が自分から他の人が戦えるように配慮する、
それは実に良い事だと思います。

それは例えばトリビアでタモリがへぇの数を密かに調整しているように、
ひっそりと暗黙に行われる行為ではないでしょうか。

カテゴリ: [雑記] - &trackback() - 2006年06月28日 21:21:34
  • 「ホーリィと悪魔」の悪魔は、倒せるものとは思わなかったよ -- お宮 (2006-06-29 20:59:53)
  • これを追求すると例えば「イベント参加人数が多すぎるのはどうか?」「途中で逆ゲート等で人数が増えるのはどうか?」など様々な問題が浮上する。が、これらは深く追求してはならない問題であると思う。少なくとも私は、これら問題に対しての一定の対応が「規則化」する事を望まない。 -- Lenald (2006-06-29 21:52:27)
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