アットウィキロゴ

【ミリマス】P「莉緒がドードリオに進化した」 > コメントログ

  • すみません。ポケモンよく分からないのでおもしろみがよく分かりませんでした。
    前作品で伏線を張りつつここまで勢いで書けるのはすごいなあと思いました。 -- (kotobuki) 2018-07-12 00:46:54
  • いったいどんな姿なのかと想像するだけでニヤニヤしてしまいます。すみませんところどころわからないネタもあったのですが、堂々とステージをこなす莉緒姉さん笑ってしまいました。←あ、堂々とドードー掛けてみました -- (なかやま) 2018-07-17 02:25:13
  • ノリと勢いがロックです。フェスに絶対欲しいバンド! -- (タオール) 2018-07-17 09:35:20
  • 見かければ思わず開いてしまうタイトルの吸引力もさることながら、開始一レス目から容赦なく放たれる笑いという名の理不尽な暴力。一度でもくすりと油断したら、後は終わりまで殴られ続ける全身サンドバッグ状態を味わえる。そんなスピード感に溢れたコメディ作品だと思います。

    一応前作も前々作も読んで(そして大いに楽しんで)いるのですが、この作者さんの作品は非常に私のツボを掴んでまして。そもそもよくある二次ギャグSSみたく、テンプレ的なキャラ崩壊と進行だけで笑いを取ろうとしてないんですね。ボケとツッコミをワンパでオウム返しな反応の羅列にせずに、ちゃんとした流れのある会話に仕上げている点の評価は高いです。発言者の名前を置き換えても成立するようなギャグは単なるままごとだと思ってる私的に、キチンと舞台(設定)を準備して、無茶苦茶な展開でも「おぉ!」と納得させる理屈があるのも読んでて凄く印象が良い。

    今回で言えば莉緒がドードリオになってしまった理由がそうですよね。元々はパロディの一部だったであろうおっきな鳥を「そう使うの!?」と、驚かされると同時に笑わされる。ネタの使い回しがにくいほど上手い。さらにこの作者さん独自の武器として自分自身を登場させる荒業があります。これがもうある種のお約束として受け入れられる事が悔しい。グダつき始めた場をリセット。役目を終えれば颯爽と退場していくその姿は、何度見てもさわやかで気持ちが良いものです。

    また忘れてはいけないのが、笑いがメインでありながらも起承転結のハッキリとした物語性が作品の底に存在するところではないでしょうか。今回で言えば中盤、自らの姿がポケモンに変わってしまったという受け入れ難い事実に対して、ふざけてなんていない、現実を見た結果としてこういう行動を取っているのだと述懐する莉緒はまぎれもなくアイドル百瀬莉緒であり(例え見た目がドードリオだったとしても)彼女の真面目な一面をしっかりクローズアップしていると感じました。
    そのキャラをそのキャラたらしめている芯の部分をネタの為に無闇に改変しない。だからこそ続くライブシーンで、大真面目にギャグをやってる様子がすんなりと受け入れられるのです。少なくとも私は、ステージを必死に乗り切ろうとするドード莉緒に悪い印象を持つことはありませんでしたし、それに「約束歌っとけば~」の部分において、三つ頭でのコーラスという理由の補強をしている点も見逃せません。こうした気配り的な説明は作品全体にちょこちょこありまして、(主にPが説明してくれてます)読み手が「ん?」と引っかかりがちな粗をさり気なく取り除いているんですね。だからこそラストまで勢いをそぐことなく一気に読み切れるのではないだろうかと。

    自分もギャグSSを書くならこうでありたい。読後にそう思わせてくれるだけのパワーを持った素敵な作品であると共に、次回作を心待ちにしてしまうとても罪作りな作者さんだと一ファンとして素直に思っています。 -- (餡煮詰め) 2018-07-18 21:47:08
  • なんだこれ。
    なんだこれ。
    あらすじからして意味が分かりません。そんなあらすじがあるか。(超褒めてます

    勢いがすごいのはもちろんとして、メタなネタを容赦なく入れ込んでいくスタイルというか度胸が何よりすごいと思います。
    作者が出てくるとかいわゆる「イタイSS」の代名詞みたいな所があるのに、それを承知の上でむしろ前面に押し出して行くのはとても勇気のいることですし、ましてやシリーズの顔にしてしまう度胸にはもう感服するしかありません。
    まとめサイトのコメント拾うとか。
    どんなメンタルしてるんですか。強い。羨ましい。

    軽快な会話と怒涛の展開で正しくギャグSSしている作品なのですが、ただ僕がポケモンにあまり詳しくないので、今作を語るのはなかなか難しいのが正直な所でもあります。
    ちょっと悔しいです。 -- (ひろ) 2018-07-24 23:05:46
  • こういうノリと勢いは自分にはないものなので、憧れますね。 -- (some) 2018-07-25 00:21:34
  • タイトルの吸引力が凄まじい!こういうノリ、大好きです。
    ポケモンのお陰でカタカナを早いうちにマスターしたり、人生で初めて買って貰ったゲームソフトがポケモンだったりとポケモンとは切っても切っても切れない縁を持つ私は簡単に吸い寄せられました。

    名前をもじるためとは言え、莉緒とドードリオの組み合わせが絶妙。確かドードリオは地上を駆け回るイメージが強いですが、何気に技「そらをとぶ」を覚えるんですよね。だからと言って、他の作品で伏線を張るために(?)ちゃかり空飛んでるのかよ!?と思わず声に出してツッコんでしまいました。
    その後も容赦なく次々と襲い掛かってくるギャグ、ガンガン出てくるガチめなポケモン要素、究極の一手であり諸刃の剣である「作者の登場」、そして謎の感動。
    ああ、なんとかステージを乗り越えられた、やった!とこちらの体力ゲージが赤くなったところに、まさかの律子からの一撃でHPは0に。目の前が真っ暗になってお小遣いが減って…とはなりませんでしたが、妙な清々しさが感じられます。
    いつかこれくらいギャグに振り切った作品を書いてみたい、そう思えるお話でした。 -- (ヴェズルフェルニル) 2018-07-29 15:52:33
  • 作中のいろいろな混沌とした要素をすべて巻き込んで
    最後まで走り抜けられるのがすごいと思ました。
    タイトルのインパクトを上回る展開をずっと続けるのはめっちゃ大変だと思います。 -- (眼バビビ) 2018-08-01 23:43:11
最終更新:2018年08月01日 23:43
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。