1-1. 自然単位
1-2. 非相対論的量子力学
(15)を体積積分:
1-3. Klein-Gordon方程式
(5)式に(6)(7)式を入れる
これをフーリエ変換を元に戻すと、
1.4 荷電粒子に対するKlein-Gordon方程式
式(3)より、
だから、これを利用する。
ここで、上の式を使うと、
展開して整理すると
となる。
で、これって、確率密度の関係から0になるのかな??
Klein-Gordonの式がどうしてこのラグランジアン密度から導かれるのかな?
解析力学の再学習が必要かも?
これも解析力学の再学習?
1.5 Dirac方程式の導入
Hermite行列
を満たす行列。適当なユニタリー行列によって対角化される。

が

の成分の時間微分を含む、つまり1.3節の式(10)のようなケース。
このとき、正定値になれないことがわかる。
だから、(7)(8)(9)になるらしいが、この辺の議論がよくわからない。
Hermite行列{

)と、ベクトル

について、
を使えば、求められる。
1-6. Weyl方程式
ついでに。
エルミート行列:共役反転行列=元の行列
U(n):ユニタリ行列:共役反転行列×元の行列=単位行列
SU(n):行列式=1のユニタリ行列
1.7. Dirac方程式の相対論的共変性
に、

をかける
ここで、

を使って、

を

に置き換えて、導出できる。
式(10)をつかって順を変えたり、式(16)で変換したりすれば導出できる。
1-8. Dirac行列の性質
1-7の式(26)のTrをとって式(4)を使えばでる。
1-9. 自由粒子に対するDirac方程式
式(11)をDirac方程式
に代入すると、計算されるはずだが、

と
は可換なのかなあ?
よくわからない
固有値は、±1となるのは、すぐわかる。
固有値が1の場合は、
より、固有状態は、
固有値が-1の場合も同様に計算できて、式(28)となる。
あとは、エネルギーとヘリシティの組み合わせ。
最終更新:2013年10月30日 20:22