| アイコン |
ゲスト |
| 年齢 |
16 |
| 性別 |
男 |
| 種族 |
人間 |
| 好きなもの |
読書、妹、ミオリ |
| 嫌いなもの |
スズメバチ、ウジウジした奴、妹に手を出すあるいは危害を加える人間全般 |
| ニックネーム |
キー君、ロリビス、ショタビス、ペドビス、シスビス、カルピス |
| 能力 |
体の一部を武器に変形させる程度の能力 |
「妹を守るのは兄貴の役目だ!」
人物
本名、桐岡 幸一郎(きりおか こういちろう)。現在この名は使っておらず、義父であり、巷で有名な天才発明家であるヴァナダ吉岡の息子、キルビス吉岡として生活している。
外見は黒い服と青のジーンズを身に着けており、髪は青のショートヘア。冷ややかな目をしていて、悪口癖がよく目立つ少年。
普段はごく普通の学生なのだが、人間離れした身体能力と、体の一部を武器に変形させられる能力を持つ『武器人間』の一面を併せ持つ。
高い戦闘能力の持ち主だが、基本的に争いを好まないため、余程の事が無い限りは能力を発揮することは無い。
年上の相手などに対する礼儀は一応弁えているものの、気に入らない相手に対しては失礼を通り越した言動を平気で口にするため、よく不良と勘違いされるが、本人は大して気にも留めていない。
周りの人間に対しても冷めた対応が多く、学校のクラスメイト達からも「冷血人間」といった印象を持たれていたりするが、実はそれなりに優しい一面も持ち合わせており、困っている人間を見かけたら、その時の気分や状況にもよるが、さり気なく手を貸してあげたりする。
そんな彼だが、実は
超がつく程のシスコンの一面があり、妹のアキラを溺愛しまくっている(ただし外など近くに人がいるところでは普通に振舞う)。
故に、
アキラに手を出したり、危害を加えた者に対する容赦の無さは異常であり、相手が誰だろうが徹底的に痛めつけに(というか殺しに)かかる。
また、可愛い物に弱いという面もあり、あまりに可愛いものを目にすると鼻血を出してしまう時がある(だからといって、可愛い写真や人形などを集める趣味を持ってはいない)。
そのような事もあってか、周りからイジられる事が多く、妹との関係を「恋人同士」と言われたり、性転換薬を浴びせられ気弱な少女に変えられたりと、散々な目に逢っている。
基本的に他人と接する事が苦手だったものの、幼馴染のミオリを始め、様々な住人たちとの交流もあってか、人と接する機会も多くなり、友人や仲間も出来ている。
ロリコン+ショタコン疑惑があるらしいが、それについては完全否定している(ただしシスコンという事だけは認めている)。
とあるきっかけから、古代の最終兵器・
オメガの管理者を任されており、いろいろと苦労が絶えない。
恋愛経験はまだだが、キスの経験は数回ほどあり、少なくとも妹であるアキラと1回、ガールフレンドのミオリと3回、更には男の子であるユウと1.2回ほど(いずれもほぼキルビスが自分からしたのではなく、相手からされている模様。)。
友好関係が少なめにしては、ニックネームが多数存在するが、ミオリからの「キー君」を除いてほとんどが酷いものばかりである(その大半はフランによってつけられたもの)。
来歴
父ヴァナダ、妹アキラの3人家族ではあるが、血が繋がっているのは妹であるアキラだけであり、2人で施設にいた所をヴァナダに引き取られ、育てられる(当時キルビスは5歳で、アキラは1歳)。
かつて忍者である両親の間に生まれ、義理の兄である幸助と共に暮らしていたが、ある事件がきっかけで両親や幸助とも離れ離れになり、妹のアキラと共に施設に預けられる(その後に両親は死亡し、幸助も行方不明に)。
施設に預けられた後、自分は両親に捨てられたと思い込み、その憎しみから両親のつけた名前を捨て、現在の名を使っていた。
しかし幸助と再会した際に全ての真相を聞かされ、両親への憎しみを捨て去ることが出来た。
幼少時代にはいじめを受けていた時期もあり、周りの人間に対して心を閉ざしていた(その時初めて心を開いた人物がミオリである)。
かなりのシスコンぶりも、過去にアキラが同級生からのいじめで片目に傷を負ってから、たった1人の妹をこの手で守りたいという意識がより一層強まったからだとか。
彼の持つ能力は、義父であるヴァナダが些細なミスで起こした発明品開発中の事故の際、その時用いられていた謎の薬品サンプルを浴びてしまったため身についてしまったもの(しかも開発段階のサンプルだったがために、体に薬品の効果が染み付き戻らなくなった)。
突然身に付いた能力に最初は戸惑いを隠せなかったものの、ヴァナダの指導の下トレーニングを続けた結果、能力を自在にコントロール出来るようになり、同時に武器化能力を駆使した格闘術もマスターする。
後になって元に戻す方法も一応見つかったらしいが、彼自身はこのままでいる事を選んだ。
理由はこの力を使って家族を守りたいというのと、いろいろと便利だからだとか。
戦闘
体の一部を武器に変形させての近接戦から、義父の発明品の数々を用いての頭脳戦、そして幼少期に学んだ忍術を駆使したトリッキーな戦法など、幅の広い方法を取る。
また、自身の大切な物を守りたいという意志の強さからか、敵に対する容赦は無く、徹底的に息の根を止めるか、重度の後遺症を残す場合が殆ど。
黒の組織に所属している。
外見は特に変わりは無いものの、本元と違い無能力者で、性格も非常に礼儀正しく、常に敬語を使って話す。
名前も「キルビス」ではなく、本来の名である「幸一郎」となっている。
かなりの武器マニアで、特に刀や剣などの刃物を好んで収集しており、それらを使っての剣術も得意とする。
基本的に争いは好まず、自身の武器を他人の血で汚す事は絶対にしない主義を貫いていた。
しかし、緑の組織との戦いで、多くの仲間の命が失われた事、今まで信じていた仲間からの裏切りなど、ショッキングな出来事が重なった事で精神を病んでしまう。
それ以来、清らかで、優しかった心は、醜い復讐の炎に染まり、今まで汚すまいと大切にし続けたその刃を、血に染める事すらも厭わなくなってしまった。
既にたまたま見つけた緑の構成員を1人惨殺しており、城の座敷牢に幽閉されている緑の王、槭の命も密かに狙い続けている。
妹であるアキラとは、意見の食い違いから喧嘩別れに近い形で離れているが、心の底では彼女の身を案じている。
赤の組織のミオリとは恋人同士であり、共に争いを止める運動に参加した仲でもあるが、憎しみに身を任せ、罪を犯してしまった今、彼女に顔向け出来るのかどうか思い悩んでおり、ずっと連絡を取れずにいる。
対戦歴
最終更新:2017年09月26日 18:12