| アイコン |
ゲスト |
| 年齢 |
16 |
| 性別 |
女 |
| 種族 |
闇族 |
| 好きなもの |
闇、毒、他人の苦しむ姿 |
| 嫌いなもの |
解毒剤と名のつくもの全般 |
| 能力 |
毒を操る程度の能力 |
本名、マリード・ポイゾーネ。紫色の長髪と、毒々しい斑点模様のローブが特徴の少女。
『闇の眼球』幹部の1人で、教団の戦力や実験材料となる人間の勧誘と、毒を用いた兵器の開発などを担当する。
DMトゥーン、桃虹桜、水男の前に現れ、教団に入らないかと誘うがあっさりと断られ、救世主にはむかう者とみなし、3人に襲い掛かってきた。
毒を駆使した戦法を用いて、3人を翻弄していたが、少し油断していた事が命取りとなり、水男の放った「ちっちゃな水男」による体内進入攻撃によって体の内部を破壊され、紫色の汁を吐き出した後、毒々しい色の液体となって消滅した。
彼女の来歴及びその後の動向
|
+
|
... |
幼少期にシングとつるんでた悪ガキの1人で、大人しそうな雰囲気とは裏腹に、給食に毒キノコを混ぜたり、硫酸入りのビンを通行人の足元に向けて投げつけたり、自分で調合した毒をジュースに入れて来客に振舞うなど、結構過激な悪戯を行っていた。
毒や細菌に興味を持っており、自宅の本棚は毒に関する本で埋め尽くされているらしい。
将来の夢は「ありとあらゆる毒を極める事」で、自分よりも強い毒を操れるエンペラーに憧れの感情を持っていたらしく、世界が闇に包まれた暁には、ダークマスターの部下になり、エンペラーの近くで働きたいと思っていた。
故に、エンペラーが女神の部下だったと知らされた時は、あまりのショックで地獄に入れられた後にも拘らず、何度も服毒自殺を図った。
勿論、既に死んでいる上に、毒に耐性を持つ彼女の体質では死ぬことはおろか、苦しむ事も出来なかったとか。(雑談掲示板「エネミーについて語ってみないかい?」より)
……と言った感じで、地獄の牢獄の中で絶望に打ちひしがれる毎日を送っていたが、スカーフィ一行の起こした大事件によって暴徒化した囚人達に紛れてやって来たシングの手によって、他の幹部たち共々解放され、地上へと生還する。
その後はシングや幹部達と別れ、1人様々な場所を転々としながら、毒物の研究をしたり、犯罪の現場などを見物したりと、マイペースな旅を続けている。
一応、地獄の牢で生活した事が応えているらしく、大きな悪さをしたり、またはそれに加担したりする事を避ける様になり、凶悪だった以前の彼女と比べると、非常に大人しくなっている。
エンペラーの一件に関しても、いつの間にか踏ん切りをつけ、すっかり立ち直っており、地上での生活を満喫する毎日を送っている。
|
技一覧
夥しい数の猛毒の針を、標的に向けて飛ばす。
強烈な毒成分を含んだ息を広範囲に吐き散らす。
強烈な劇薬の入ったビンを標的に投げつける。
最終更新:2016年04月20日 17:35