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グジョラピス

グジョラピス()/Gjorapis》
アイコン ゲスト
年齢 不明
性別 不明
種族 兵器

「闇の眼球」教祖シングが、自らの体と他の幹部達を材料に練成した、黒い影の塊のような巨大な浮遊爆弾。
中には大量の闇のエネルギーが生成されており、カウントダウンと共にエネルギーが溜まっていき最期には爆発、高濃度の闇のエネルギーで世界を覆い尽くす事が可能という、非常に恐ろしい力を持つ兵器。
しかし、巨大な見かけによらず、耐久力(硬さ)はただの風船がちょっと硬くなった程度というあまりにも酷い欠点がある。
中で生成される闇のエネルギーの濃度が、規定値に達する目安は、4~2カウントの間くらいであり、もしもそこに達する途中で破裂した場合、濃度が規定値に達していない闇のエネルギーは、そのまま澄んだ空気に流されて風化してしまう。
このような致命的な弱点を持ってしまったのは、追い詰められて冷静さを失ったシングが、たまたま近くにいた幹部達だけを使って、突発的に錬成術を実行した事により、本来必要だったはずの素材が一部足りないままの、中途半端な錬成となってしまったのが原因と考えられる。
結果、その場に居合わせた桃虹桜が放った、数発程度の攻撃で破裂、闇のエネルギーも気化してしまい、材料にさせられた幹部達も全員揃って地獄行きという悲惨な末路を遂げた。


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最終更新:2016年02月28日 11:31