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サリー

《サリー/SARRY》

アイコン ゲスト
本名 ルシア
年齢 17
性別
川澄綾子
身長 150
種類 幽霊
好きなこと 人の背後に立つ 漫画 撫でられる 砂糖たっぷりの飲み物
嫌いなこと スルー 塩
能力 武器に変身する程度の能力
テーマ ♫①


人物


自分を都市伝説メリーさんと思い込んでいた痛々しい悪霊
今もなお人の背後に立ち呪いを仕掛けるが成功した試しがない

グレーの髪、コバルトブルーの眼、小柄な身体
シルクハット、黒のダブルスーツとかなりボーイッシュな服装、アクセサリーでそれなりに女の子らしさを表現はしている
最近は麦わら帽子、白のワンピースにカーディガンといった服装をする事もある
17歳と言い張るが周囲からはそう見られない事が悩み、超が付く程の甘党

とにかく人に撫でられるのが好き、とにかく撫でられたい。一度人になつくと、対象につきまとう傾向がある

左目が存在せず常に眼帯で左目を隠しており、取るとおぞましい傷跡が表わになり、
更には新たな眼、魔眼が一時的に生成され赤目のオッドアイ化していたが…最近オッドアイが消え、左目が修復されている
オッドアイになると大鎌、ギロチン、ギロチン射出型レールガンのどれかに変身可能

カオス街にある屋敷の地下にリオと住んでいた。なんだかんだ世話してくれるので本人としてはまんざらでもない
現在はアパートに引っ越し部屋はの隣

生前の記憶の一部を喪失していて、自分の名前、ルーツも忘れてしまっている
サリーという名も霊体化してからマリーに与えられたもので本名ではない
名無しの幽霊だった自分を救い出してくれたマリーのことを姉のように、そして母のように溺愛しており、
彼女から創造されたアンドロイドNOAHの事も姉妹のように好いている
アパートの管理人の娘、瞳とも中が良く、泊まりこむことがある


根無し草なのか今度はレイジェの家に引っ越す
自由奔放な人柄に惹かれたこともありとても懐いているとか




どっぺるちゃん

帽子から出現する掌サイズのサリーを等身大にした分身『どっぺるちゃん』
電話で言う子機のような物で、どっぺるちゃんそのものに自我が有り、
遠隔操作というよりはサリーが二人居るような状態
サリー本体がどっぺるちゃんの記憶を読み取る事が出来るのみで、
どっぺるちゃんが本体と直に接触するまで共有を出来ない
本体が消滅した場合どっぺるちゃんも消滅する
現在は自宅に放置されている
現在頻繁に登場するサリーはこちらの方である
存在が不安定故か、チビキャラサイズにあったり年相応に成長したりする
実はそもそもこのどっぺるちゃんこそがサリーそのもので、
その正体は堕天使サリエルが転生し、間も無く衰弱した肉体『ルシア』を自らの能力で作り出した、
自らの魂の受け皿っであり、作り出された人格の後ろに自らを隠すための人形だった








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最終更新:2015年01月12日 20:54