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火愚病

火愚病(かぐやん)/kaguyan》


アイコン ゲスト
年齢 知らん
性別
種族 人間 → 悪霊
職業 反魂師 → 悪霊王
武器 無銘刀・七支刀『万象無に還す輪廻の記憶』・ベレッタM76(二丁)
特徴 被虐体質

北の地方にある悪霊山に住む男、と同じ学校のクラスメイトである。
普段着は灰色の忍装束のような着物で、滅や狂・骸・恐・欺などダークな文字が模様として書かれている。
髪はツンツンのボサボサでサングラスをかけている
霊魂を呼び寄せる術に長けており、死者を蘇らせたり霊魂をエネルギー弾として撃ち出す『霊魂砲』も使用可能
そのほかにも、秘術がありそれらをすべて使いこなせる
度々戦場へ出ては、戦死した女騎士・魔法使い(女)・村の女子供等を悪霊山へ回収する。死化粧を整えて、山の風景の一つとして放置。
それを有名な茶器で茶を飲みながら見て愉しむという・・・。数は5000を軽く超えている。
霞夜のことを霞夜っちと呼んでおり、よくちょっかい(?)をだす、今はやめた
最近はちゃんと反魂師としての仕事をこなそうと頑張っている、むしろ金目当てである。にも匹敵するほどの守銭奴になりつつある。
火愚病は反魂師としての名前であり、本名ではない。しかもながいので略してある。実際の反魂師の名前は『火具已魅彦命(かぐやみひこのみこと)』
反魂師としての術だけでなく、呪術師・陰陽師・ブードゥー等の技も使える。本人曰く、『自分が使っているのは魔法のようであって魔法ではない』とのこと。
生き物の生き死に対して冒涜的な技を使う彼だが、実は機械系の相手もしくはその場所とは非常に相性が悪い。
反魂師は代々、『短命』であり寿命が15~35年あたりであるという・・・。
J・JB.Fカンナギとの対戦の最中、残りわずかな寿命をアリス・マーガトロイドに告白と共に捧げた、さいごはカンナギの
弾幕に突っ込み塵となって消えた。
魂は冥府へ送られ、そこで彼は悪鬼悪霊の王となり永い眠りにつこうとしていたが、アリスのピンチを察し再び現界。
現在はアリスの家で厄介になっている。(反魂師ではなくなったが仕事はやっている)

悪霊王になると、漆黒の甲冑を纏った姿になる。しかし、王になっても根本的な性格は変わらない、むしろカリスマ/Zeroである。
鎧は幾千億の決して晴れぬ呪いや怨念で形成され、体は幾百億の死にむしばまれている。
これにより、即死技を最大まで軽減し精神干渉を完全にシャットアウトする。これらはすべて悪霊王のみが持つ『霊王権能』という
力の賜物である。『狂犬』が使えなくなる代わりにこれが適用され、「生命の息吹のない場所」及び「地獄というのに相応しい状況や環境」等
での行使になると、擬似的ではあるが全能に近い力を振るえる。
因みに、常世では完全なる全能万能の力を振るえる。現世では、現世の摂理が抑止力となり上記のように制限される。
しかし、一応権能ではあるので、ある程度の融通は利かせられる。反魂師の使う反魂術よりも、遥かに上の霊術が使用可能にもなる。

自らのSAN値(正気度)を0にして人格を変化させることができる。俗に『狂犬』
ベレッタM76を二丁で扱い、特殊な戦闘技術『対女性戦闘力異常』という殲滅対象が女性である場合、相手の力量・能力に応じて戦闘力が異常なまでに上昇させることができるという特殊な戦闘技術が使えるようになる。
つまり相手が女性でしかも強敵であればそのぶん強くなるというわけである。刀仙はこれでダメージを与えられずに敗北している。
ちなみに、これは魔術や能力といった類ではなく、あくまで経験により作り上げたものである

現在、反魂師の仕事もしつつコスモス派にも所属している。


テーマソング(改)

悪霊山の事  ※中の人曰く、怖い表現・描写を含むとのこと。そんなことないと思われると思われるwww


悪霊王スタイルはこちら


火愚病の過去(CV:子安
+ ...
男の話をしよう。
男は悪霊の巣食う山で生まれた。代々伝わる外法の者『反魂師』の子供として生を受けた。
母親は喜んだ、しかし、父親は恐れた。生まれたその瞬間から、その男・・・いや、赤ん坊にはすでに無数の悪霊が憑りついていた。
父親は殺そうとした。
母親は言った、「何故殺すのか!?」と。父親は言った、「この子は悪霊だ」と・・・。
父親は赤ん坊を山にある谷に落とそうとした。母親は、産んだ直後で弱った体に鞭を入れ、父親を斬り我が子を守った。
その時からだろうか・・・?すべての歯車が狂いだしたのは・・・。
我が子を守るためとはいえ、大事な夫を斬り殺してしまった己を何度も何度も責めた母親。嘆いた、悔いた、呪った・・・
そして母親は自分の手で我が子を一人前の反魂師に育てようと決意した。
その表れとして・・・母親は早々に我が子に反魂師の名を襲名させた。産まれてまだ間もない我が子に・・・。
男には名前がなかった、「幸一」や「たけし」のような一般的な名前を持たず、襲名したその名こそが・・・名前となってしまった。
母親は我が子を愛そうとした、しかし、その愛は最早依存のような、執着のような、狂ったような見るに堪えぬ物だった。やがて
赤ん坊は大きくなり、歪んだ愛情に頭を悩ませ、悪霊共の下劣極まりない恨み言辛み言に怯え荒んだ毎日をおくった。



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最終更新:2015年01月12日 21:52