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(あずさ)/Azusa》

年齢 16
性別
一人称
趣味 茶の湯
武器 無縁刃・鬼火
SAN値 U N K N O W N

火愚病の義理の妹。何時頃から義妹になったかは不明であり、お義兄ちゃんと呼び慕うが、素行が悪い時には爪をはぐなど厳しい折檻をするとのこと。
学校での成績は義兄とは違い優秀ではあるが、あまりにも逸脱した精神や価値観・考え方からみんなから気味悪がられている。
戦いを宴と称しており、それを見ながら茶の湯を愉しんでいる。そして人が死ぬことにも一般的に大きな価値がある物が壊れることにも
なんら興味をしめさない。(そのせいなのか、よく名器レベルの茶器をワザと割ったりすることが多く、火愚病に怒られているとか)
火愚病の交流もあってかカズネ霞夜など、関わることが多くなった。
鬼火を操ることが出来、彼女の操る鬼火は恨み辛みが篭っていない純粋な鬼火であり性質を変化させることが出来る。
例えば熱くなれと念じれば火の如く熱くなり、冷たくなれと念じれば氷の如く冷たくなる。
この能力を持っている彼女が強いかどうかはよくわからない、彼女曰く『適度に強く適当に強い、適度に弱く適当に弱い』とのこと。
とある場所で見つけた拳法書『無縁流舞拳』を読破し体得。
火愚病曰く、「梓の心はこの世の誰よりも妖怪・化け物に近い」とのこと。
アキナガに縁があるのか、彼のことを彼女は『偉大』と称している。
刀仙とは犬猿の仲で、いろんな意味で笑顔が絶えない・・・・。
外見はこちら

ある日という少年と出会う。今まで先輩後輩、義理での兄弟という間でしか男性付き合いがなかったため
本などを見て異性との付き合い方を研究している。色気やギャップ、といった大胆な方法を使ってみるも、割と真面目な性格故か、影では
あれやこれやと思い悩み、人知れず落ち込んでいるらしい。
そんな彼女の知られざる過去がこの物語で明らかに…

哭語  ※一部鬱展開。グロ表現があります


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最終更新:2015年01月12日 21:54