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キルビス「プシーくーん、これやってくーださーいww」

プシー「……何これ?」

キルビス「見てわかんねぇか?巷で流行りのイライラ棒ゲームだよ。」

プシー「イライラ棒……って、何?」

キルビス「まぁやってみりゃわかるさ、とりあえずほら、パソコンの前に座って、スタートボタンを押すべし。」

プシー「……う、うん……。」

キルビス「やり方は簡単だ、この点をマウスで動かして、ゴールまで持って行くだけ……ただし、絶対壁に当たるなよ、壁に当たったらゲームオーバーだからな。」

プシー「うん、分かった…………よし、出来た……何だ、すごく簡単じゃん。」

キルビス「いやいや、ここから難しくなるぜ……クリアできるかな?」

プシー「出来るよ、ほら…………このステージも大したことないじゃん……慎重に行けば壁に当たらないよ。」

キルビス「おぉ、なかなかやるじゃん、初めてにしては……でも、次のステージはどうかな?」

プシー「次……えっ!?何これ、ゴール前の道細すぎ!!(;゜Д゜)」

キルビス「ほらな、だから言っただろ……さぁ、頑張りましょう。」

プシー「よし………ここまでは行ける………ここがヤバ………あっ!!」

キルビス「やっちゃったなぁ……ちなみにいっぺんゲームオーバーになったら最初のステージからやり直しね。」

プシー「えぇ~!?」

キルビス「良いだろ別に、1面と2面は大して難しくないんだから。」

プシー「そうだけど、いちいち同じとこやり直す事になったら面倒くさいし……。」

キルビス「嫌なら別にやめても良いんだぜ。」

プシー「………いや、なんか悔しいからやる。」

キルビス「そうこなくちゃ。(゜∀゜)ニヤニヤ」

プシー「………ここは楽勝………ここも………あっ!手が滑った……もぉ~!(#゜Д゜)」

キルビス「落ち着いてやれば出来るって、リラックスリラックス。」

プシー「う、うん…………よし………クリア………ここもクリア…………よし、来たぞ………。」

キルビス「集中して、慎重に行けよ、慎重に………。」

プシー「分かったから、黙ってて…………よし、行くぞ…………。」

キルビス「………(゜∀゜)ニヤニヤニヤ」

プシー「………………よし………行ける………行ける………いk」


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キャァァァァァァァァァァァァッッ!!!!キャァァァァァァァァァァァァァッ!!!!  byリーガン<
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プシー「(; Д) ゜ ゜あ゛あ゛あぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!!あっ!!あっ!がっ………!!!ドテンッ バタッッ(;o。Д。)o 」

キルビス「( ゚∀゚)ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ドタッo(_ _)ノ彡_☆バンバン やべぇwwwマジ受けるわwwwwwwお前マジで兵器かよwwwww」

プシー「ぐ……はっ……はぁ゛っ……う、うえ゛ぇっ……げっほ……げほっ……!*1)ガクガクブルブル」

キルビス「ぐはははははwwwwwドッキリだいせいこーうwwwwどうww?ビックリしたでしょwwww(゜∀゜)ヒーヒヒヒーwwww」

アキラ「ガチャヽ(゚ロ゚゜)ちょっと、どうしたの一体?すごい声したんだけど……。」

プシー「……あっ……アキラァァァァァ……キルビスがいじめたぁ~っ。・゚・(ノД`)・゚・。ウァァァン」

アキラ「えっ……ちょっと、兄さん何したのよ!」

キルビス「ん?ドッキリ。(゜∀゜)ニヤニヤ」

アキラ「ドッキ………ちょ、これビックリの奴じゃん!やり過ぎよ兄さん!!(`・д・´)」

キルビス「めんごめんごwwwヒヒヒヒwwww(゜∀゜)」


~数日後~


キルビス「プシー君、プシー君、これやってみて。(゜∀゜)」

プシー「え……もしかしてまた怖い奴?絶対嫌だよ!!」

キルビス「今度は違うって……ほら、ストレス発散にはうってつけのプチプチ潰しゲームでございますよ。」

プシー「……本当に怖いの出てこないの?(`・-・´)ジー」

キルビス「絶っっっ対出てこないから、大丈夫!ほら、とりあえずやってみろよ、地味に面白いんだぜ、これ……。」

プシー「………分かった、やってみる……。」

キルビス「操作は大体わかると思うけど、プチプチをクリックしていくだけでOKだぜ。」

プシー「はーい。□_ヾ(・_・ )カチカチカチカチ」

キルビス「………(゜∀゜)ニヤニヤニヤ」

プシー「カチカチカチカチ□_ヾ(・_・ )………………あんまりおもしろくないなぁ………。カチカチカチカt」


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キャァァァァァァァァァァァァッッ!!!!キャァァァァァァァァァァァァァッ!!!!  byリーガン パート2<
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プシー「(; Д) ゜ ゜ひぎゃあぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁっ!!!!あぁぁぁぁあああぁぁああぁぁっ!!!!ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎Д◎)ノ」

キルビス「( ゚∀゚)ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \(_ _)ノ彡_☆バンバン 最高すぎるwwwwひひひひwっうぇwwww」

プシー「はぁ……はぁっ………うぐ………キ………キルビスの嘘つきぃっ!!バカァーーーーッ!!!!。・゚(゜´Д`゜)゚・。ビェェェェン」

キルビス「ごめんなちゃいねプシーちゃんwwwヒヒヒヒwwww(゜∀゜)」


~さらに3日後~


プシー「……………この本、面白いなぁ。 パラパラパラ」

キルビス「おーい、プシー。」

プシー「Σビクッ ……な、何だよ?もうやらないって言ったでしょっ?」

キルビス「ちげーよ、そうじゃなくて………それ、そのテーブルに乗ってる子袋取ってくれ、アキラの忘れ物だから届けねーと。」

プシー「えっ?子袋………  これ? グニッ」


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ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \/ \/ \/ \/ \  by笑い袋<
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プシー「(; Д) ゜ ゜あっ!?ぁ……ア゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!フクロガ!!!フクロガァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎Д◎)」

キルビス「( ゚∀゚)ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \(_ _)ノ彡_☆バンバン こ、これで、こんなリアクションする奴初めて見たwwwww」


~それからもいろいろあって、数日後、清空家にて~


プシー「………でね、そうやってキルビスがボクの事いじめるんだ……… グスン」

ブレイス「キルビス様ガ、ソノヨウナ事ヲ……イケマセンネ………(´・д・`)」

ミオリ「あらあら……それは可哀想に、キー君ってば………これはちょっと懲らしめてやらなきゃねぇ。」

プシー「懲らしめるって、どうするの?」

ミオリ「そうねぇ………  あっ、良い事思いついちゃったかもー。(゜∀゜)ニヤニヤ」

プシー「………?(´・-・`;)」


~次の日~


キルビス「………何だ、このUSBメモリは?」

ミオリ「これね、パパが試験的に作ってみたゲームのデータが入ってるんだよね、面白いからちょっとやってみてよ。」

キルビス「博士が?……いや、良いよ、俺そういうのあんまり………。」

ミオリ「良いから良いから、もう、本当に面白いんだって!そんじゃ早速、キー君のパソコンにずっぽしずっぽしー!!」

キルビス「おいこら、勝手に………てか、その言い方やめろ!!(汗)」


~データ取出し中~


キルビス「………で、これを押せばいいのか?」

ミオリ「そそ、そしたらゲームの画面が開くから。」

キルビス「………何かなぁ……あの人も親父と似たような感性してるから、いまいち信用が……… カチカチッ」


―――――パッッ―――――――――


キルビス「………!? お、おい、何だこれ、画面が全部暗転しちまったぞ!?」

ミオリ「焦らない焦らない、ここからだから。 グリッッ」

キルビス「ほ、本当に…………  ? おい、お前……今スピーカーのとこ思い切り弄らなかったか?」

ミオリ「いやいや、何の事かしらねー?それよりほら――――――――――  始まるよっ♪」



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(あんまりにもヤバ過ぎて書けないけど、とりあえず超絶卑猥に喘ぎまくり淫語連発しまくりんこなボイス大音量サービスでござルンルン♪ byミオリ)<
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キルビス「(lllll Д) ゜ ゜」

ミオリ「………あらいやぁ~ん、キー君ったらぁ~♪(* ゚∀゚)ニヤニヤ」


~アキラの部屋~


ケント「………( ゚д゚) ……アキラ………何か、隣の部屋から……凄い声聞こえるんだけど………?」

サトミ「………確か、隣って………(; ゚д゚)」

アキラ「………(*_*)カチーン」


~1階 リビング~


ミーラ「おや、坊っちゃん………とうとう、やりましたのデースね。」

ブレイス「……アア、オ嬢様………コレハ、流石ニヤリスギデゴザイマス………(´・д・`)」

オメガ「Σえっ……えっ?何………  何、してるの、これ………?(;´・д・`)」

プシー「………(llllll゚Д゚)(……ミオリお姉ちゃん………  何か、怖い………)」


~外~


浦橋龍助「Σおお、あいつ遂にやったか! ……でも、流石にこれはマズイけどなぁ……。」

幸助「……うーむ……お盛んなのは良いが、周りに気を配った方が良いな?」

シグマ「!?……何だ……この声は………一体何が起きている………  まさか、オメガの身に何か………!!」

清空博士「……おっ?この声………ミオリか?つ、遂にここまで………しっかし、何て大きい声なんだ、女の子なのにはしたないぞ……。」

近所のおばさんA「ちょっとちょっと、あそこの家一体何してるのかしら?」

淫所のおばさんB「やぁねぇ、真昼間から………。」



~そして再びキルビスの部屋~



ミオリ「これに懲りたら、もう意地悪なんかしちゃダメよ?………と言っても、これちょっとやり過ぎたかなぁ………何か外がざわついてる気がするな……(汗)」

キルビス「プルプル……*2  ミ………ミオリイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


大音量の淫らな音声がようやく止まった直後、今度は耳を劈くような怒号が、街に響き渡るのだった―――――――――



マスクの少年「以上、マジでガチでマジガチなクソ茶番劇をお送りいたしました……    終ります、すいません。(・=□=・)」


~終わリ~

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最終更新:2018年07月08日 18:08