| アイコン |
ゲスト |
| 年齢 |
25 |
| 性別 |
男 |
| 種族 |
人間(フランス) |
| 身長 |
184cm |
| 職業 |
ギャレット・ファミリー |
| 所属 |
暗殺組 |
| 階級 |
幹部 |
| 特技 |
格闘術 |
| 二つ名 |
デルタニッカー(三角の傷跡を残す者) |
| 好きな食べ物 |
ジンジャーエール |
| 嫌いな食べ物 |
酒 |
| 武器 |
S&W M500、トーラス・レイジングブル |
| 戦闘スタイル |
超人的格闘 |
「―――――――水平線が広がっているな」
現在・容姿
ギャレット・ファミリー 暗殺グループ幹部
髪は横のみ跳ねた銀の短髪で前髪は片目にかかっている。瞳の色は碧色。
防弾ジャケットを仕込んだ黒い
ロングトレンチコートに同色のハイネック、ハット、手袋、靴など、全体的に黒尽くめ。
右耳にハンガー式の無線イヤホンを掛かけていて、これには携帯電話の通話を盗聴する機能が搭載されている。
数多くのファミリーに属していた過去を持つ。
性格
常に無表情で寡黙(寡黙であるのは単に日本語が苦手だからという噂も囁かれている)。
性格は冷徹非情に加え、裏切り者や任務の障壁となる者、目撃者であれば一切の容赦なく抹殺する徹底主義者であり、
組織から指示された殺人の標的がたとえ仲間であったとしても躊躇いなく発砲するなど、人命を奪うことに躊躇しない。
酒も煙草も賭け事もしなければ女や金にも興味がない厳格な性格でもある。
自他双方に対しても厳しいが、仲間の能力は一目置いおり、気分によっては彼らの能力の更なる向上の為にアドバイスをかけるなどしている。
構成員のメンバー全員に恐れられているが信頼は厚い。
金、殺戮の為でもなくこれといった野心も持たない、自分の仕事に生き甲斐を持っている。
フランス人としてのプライド(もともとフランス人はプライドが高い)も高く、母国語以外を学ぶ意識を持とうとしないが、
ケイオスの共通言語が日本語の為、わずか3年で日本語の基礎をマスターした。
それでもメンバーの中では言語についての知識が乏しく、本人曰く敬語が難しいとか。
最近覚えた日本語は「髑髏」(しゃれこうべ)。
戦闘能力
格闘技に長けていて、攻撃力、速力、跳躍力、反射神経などは人間としての領域を遙かに超越し、人類の常識を凌駕する超人的な身体能力を持つ。
力は腕力脚力共に鋼鉄を軽く粉砕するほどで、100mを5秒台を走るほどのスピードも兼ね備えており(下記)、まさに生身の人間としては規格外な身体能力を有している。
本人は腕力よりも寧ろ脚力に自信があり、その気になれば前述のスピードよりも速度を増せる(その際はもはや残像すらない)他、一蹴りで建造物を真っ二つに切断できるほどの風圧を起こすことができる。
更には脚力のみで壁を登り、海の上をも渡り、爆発的な脚力を駆使して空を"蹴って"移動するなどなどもはや人間業ではない力を発揮する。
M500を、動きながら、片手撃ちで、遠距離の目標にかなり正確に命中させられる。
通常人間であれば訓練した射手が足を止めて正確に撃っても50m先の標的に当てられれば大変な技量なので彼の射撃技術は人間の水準を遥かに上回るレベルである。
過去に別のファミリーに属していた際、単身で某軍事大国へ手ぶらで乗り込んだところ、敵兵の多種多様の武器を奪っては使い回し壊滅に追い込んだところ、『武器』そのものの扱いに長けていることが解る。
また、異能力者が多く生息している
ケイオスに訪れた彼は、彼らに対抗するために
政府軍へ一時期己の素性を掩蔽して入軍し、僅か半年で
アンビションを体得し脱退。
その後身に付けたアンビションを徹底に強化し、現在ではあらゆる能力者と対等に張り合うほどの達人の域に上り詰めた。
謎
「新世界編」にてある少女との壮絶な戦いの末、
カオスルームと共にその存在は消えたと思われたが…。
※下の2枚は過去のデュルグの容姿※

最終更新:2015年01月12日 22:40