体の周囲に見えない武具のような力を作り出す世界共通の特殊能力。
より固い武具は攻守を強化する事ができ、実体の無い相手の体も実体として捕える事ができる為、能力を無効化して攻撃する事が出来る。
物理的な攻撃を無効化するような特殊能力者や幽霊などに対して、弱点をつく事を除いてはこのアンビションがこの世で唯一の対抗策となる。
武器に纏わせ、威力を上昇させることもできる。
また威圧感を全方位に発散させる事で、一定の実力者以下の生物を気絶させることもできる。
モララー曰く、活きる者全てには誰しも“眠れる力”が存在しているらしく、それこそがアンビションを指す。それをどう目覚めさせ己の物にするかは科学的に判明されておらず、非常に稀らしい。
混沌世界における使用者は少ないものの、新世界出身者のように一騎当千の強者たちの殆どはこれを使用する。
目には見えない力を作り出すと先述したが、アンビションを極めると肉眼でも確認できるほどに強固なものへと進化し、
その際は纏った個所が黒く変色し、硬質化する。
元ネタは某海賊漫画に登場する覇気である。
モララー:恐らく混沌世界において初の使用者だと思われる。彼もまたアンビションを多用する。
トライデントキービィ:新世界で旅をしている間に自然に身に着いたことから、やはり向こうの世界ではアンビションがどれほど共通なものになっているのかが伺える。
サボ:本人はアンビションではなく「覇気」と呼んで使用している。
ツララ:自慢の刀に纏うことでより鋭さを増した斬撃を放つことができた。
エンペラー(JOK):アンビションを極限まで極めた達人。
最終更新:2016年03月02日 21:47