| アイコン |
ゲスト |
| 年齢 |
17 → 20(ドラマ設定) |
| 性別 |
男 |
| 種族 |
AA |
| 職業 |
社長 → ロケット団幹部 → 円卓の騎士 → フリーター |
| 好物 |
ラーメン(中でも味噌がお気に入り) |
| 苦手 |
不明 |
「出来るとか出来ないとかじゃねえ、やるかやらねえかだろ…!」
原作
もともとは、「2ちゃんねるの正義、良心」として生まれたキャラクターである。
既存のAA「モナー」にモラル(Moral)を掛け合わせて、モララー(Moraler)という名前になった。
世界征服をするのが夢だった(下記からはドラマのオリジナル設定)。
人物
初登場時はモラルのかけらもないほどに自己中心的な性格が描かれており、好物のラーメンは人にご馳走することもなければ分け与えることすらしなかった。
ロケット団時代で、初めて
ケイオス内で関わった
浅花との出会いから少しずつ変わっていく。
アオや
DMトゥーンに
バルザ、
キルビスなど、その当時ではまだ"
英雄"と呼ばれていなかった彼らとも関わるうちに成長し始め、
やがて、口こそは悪いが正義感の強い一人前となり、周囲からもある程度認められる存在となった。
メフィレスをはじめとする脅威となる悪の存在たちに翻弄され続ける中で、
自分が守りたいものをしっかりと見定め、肉体的に精神的に強くなろうと決心し、自らも戦場へ赴くほどの戦闘力を得た。
あまりにも強くなり過ぎたがためにやや好戦的な姿が垣間見え、DMトゥーンや
レインドなどの好敵手との戦闘を心から渇望しているが、
彼らとは何度も協力し合い数多くの敵たちと戦ってきた。
北条悟史曰くカリスマ性がある。
来歴
「ロケット団時代」で初登場を果たし、当時は天涯孤独な姿が描かれ近寄る者を畏怖させていたが、
唯一自身の威圧感に屈さず明るい笑顔を振舞っていた浅花を意識し始めるようになり、彼女の前ではいつも恥らった表情になる。
ロケット団時代、及び崩壊後も彼女からは先輩と呼ばれている。
一時期メフィレスに洗脳され、彼の命令を受けてアオを排除しに襲い掛かったが浅花によって正気を取り戻す。
野望を失い、更には多くの人に迷惑をかけてしまったことでより強くなりたいと決心し、また浅花の「先輩の自由に生きればいいのです」と励みをもらい、『
円卓の騎士』へと入団。
その後はアーサー王の元で日々厳しい訓練で剣術を鍛えていた。
闇族や混沌の女神などによる事件にも果敢に飛び込み、何度か死に追いやられるも、他の戦士たちと共に少しずつ強くなっていき、やがて『
英雄』の名を冠した。
特に
四皇帝の
ユークとの決闘では彼に全く歯が立たず完敗を喫す。胸から腹にかけての大きな傷を負い、その際、涙ながらDMトゥーンに「二度と負けない」と誓った。
「自分のとって本当に大切なものを守るために」という思いで新たな能力“TURBO”を発想した。
新時代突入後は容姿が変わり、長いマフラー(どの季節においても着用)、左耳に大きな金のイアリングを身に付けている。
マフラーにはいろいろな物を収納でき、彼にとっては鞄の様になっている。
ユークとの戦いで負った大きな傷はまだ完全に治っていない上、右目にも傷を負っている。
新世界で今まで以上に強い猛者たちと限界を超えた激闘を繰り広げていく中で、それらに対抗するために“
アンビション”を体得。
「大戦争編」ではかの
シルヴィから世界を救う為に先陣切って剣を振い、「キルライフ」では戦友レインドを救う為に単身彼の行方を追い、多くの
マイテイ人たちと戦った。
そして5年の月日を経て、かつてユークと対峙した
荒れ果てた荒野で再び彼と出会い、因縁の戦いに決着をつけるべく、互いに剣を交えて闘いを繰り広げる。
“TURBO”と“アンビション”を駆使し圧倒するが、ユークが禁断の剣『輝皇神剣アステリスク』を解禁したことで状況が一変し、絶望へと陥れられる。
意識朦朧とした最中、かつて共に戦った仲間たちや、刃を交えた強豪たちとの戦いを思い返し、ユークとの最終決着に備えて編み出した秘策“BULLET”を発動する。
世界が崩壊するほどの凄まじい激闘の末ユークを打倒し、長年の決着に終止符を打つ。
その際ユークの最期を見届け、「あんたとの絆も俺にとっちゃ希望だ」と告げた。
ユークとの決戦を終えた直後は
キサナを通じて戦友のDMトゥーンがザキラとの激戦の末に植物状態に陥っているという事実を聞き、彼を救うべく伝説の聖地「カコログ」を目指す。
カコログを呑みこんだ
ギラティナの存在とその情報を得てペガサス国へ赴くが、そこで自身と同じ世界から来たAAたちによる暴走を目の当たりにし、阻止するべく戦う。
しかし彼らの背後に立つ存在が因縁の敵
ナナシアだという真実を知り、多くの住民たちの助けを受け彼と対峙するが…(モララーの過去については
こちらを参照)。
能力
名言
|
+
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... |
「……後世に伝えてやんよ……お前等の輝いた生き様をな。」
影丸との激戦を終え、息絶えた彼への敬意を含んだ最後の言葉。
戦士は戦った相手の顔を、そして生き様を決して忘れない。
「弱え野郎は……人ん命を平気で奪う事ができる…!だがよ―――――――人ん絆は絶対に奪えねえぇッ!!」
カオスホールを襲撃し多くの命を奪い非道を尽くしたロングに、怒りを込めた拳でとどめをさすモララー。
本当に強い者は強さも弱さも知っている。
「マヨねる~マヨねる~マヨねる~マヨねる~ マヨ麺食うけん 伸びないけん♪ ぶーりり ぶーりり お出しにぶーりり マ ヨ ネ ー ズ 大 事 ! マヨラ~ マヨラ~ マヨラ~ おっ、ちゃっ、うおおおおおぉっ!!」
市販のカップめんにマヨネーズをふんだんに盛り込むマヨラーの鏡。
「人生に確かなものなんてない、それだけが確かなことなんだからよ。」
Another Story あらすじより。
…一つだけ恐れてた事がある。それは、"独り"になった時だ。
過ぎていく日々を「ただただ過ぎていくだけだ」と思っていたのは、俺が孤独だったから…
あの日、お前たちに会ったあの日から…そんな事を思わなくなってしまったのは、お前たちが俺の孤独を受入れてくれたからなのかなぁ…。
独りだって思ってた今までは、きっと独りじゃなかったんだと思う。
サンキューな…………俺を、受け入れてくれて――――――――
己の本当の弱さを越えたモララー。
彼の孤独で空いた心の穴を埋めたものは、共に笑い、共に戦った者たちの温かな手だった。
「あんたとの"絆"も、俺には『希望』だよ。」
最大の強敵にして好敵手のユークを打ち破った後、絶望を説く彼への最後の言葉。
敵も味方もみな等しく、出会った者たちと培った絆こそ、モララーにとっては何にも代えがたい『希望』だった。
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対戦歴
最終更新:2016年03月02日 22:07