アメリカのロックバンド「Dream Theater」の楽曲。
直訳すると「宇宙染めのチョッキ」となる。まあ緯絣である。
フラれたばかりの今でも愛しい元カノの面影(←というかもはや自らの生き甲斐そのもの)を、そういう服を着たファッション雑誌のモデル(←恐らく、まるで元カノに似ていない)にすら見出したとか言う、自らの病みっぷりをタイトルにしたらしい。
まさしく大失恋しどん底の心境で書かれた楽曲であり、当バンド史上最強の
鬱曲とまで言われる。
イントロ=アウトロのピアノソロが非常に完成度が高くキャッチーで癖になるわけだが、
「いいか? 絶対に落ち込んでいる時に聴くなよ! 絶対だぞ!」
「気をつけろ…、今すぐにでも死にたくなるぞ!」
などと世界中のメタル愛好家諸兄から初見の人々に警告されまくっている稀有な楽曲。
クロスオーバーリレーでは
禁忌のマリスを撃破し、石像に化けていた(?)
キーが
どこかのそれをパク…、なぞった演説をする時から流れる。
歌詞には「私は何ら悪くない」「これといった目標などどこにも無い、だから私はどこにでも現れる」「こんなページ二度と開くか!」などとあり、そういう意味ではいちいち節操の無い展開の
歯車タワー世界を締めくくるに相応しい楽曲だとも思える。
最終更新:2016年05月03日 00:15