インタラクティブシステムが存在し、プレイヤーの行動次第で結果が変わる作品。
やるゲー、と伸ばす場合もある。
大多数の
原作で採用されるジャンル=RPGにおいては移動や探索や戦闘イベントによって結果にコミットする。
たとえ一本道でもゲームオーバーかエンディングという分岐が存在することが多い。
しかしゲームオーバーが存在しない作品でもプレイヤーの努力によってエンディングを見る必要がある作品はやるゲと見なされる。
世の中でゲームと呼ばれるもののほとんどはやるゲであり、そうでないものはゲームとして認めないという考えを持つ者は少なくない。
対義語は「
見るゲ」。
最終更新:2017年10月22日 18:55