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Numer0n

Numer0n


Numer0nとはフジテレビ系列で放送中のマスターマインドをベースに相手が選んだ数字を当てる推理ゲーム番組である。
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  • プレイルーム

プレイルームNo.260
PASS:27


■準備

  • マウスホイールで画面を見やすい大きさに調整。
  • 左上の表示項目→座標表示・マス目表示のチェックを外す。
  • 右クリックでダイスシンボルの追加→ダイスの種類を「D10」「ダイス目を隠して置く」にチェックを入れてダイスを白枠の中に並べる。(0はD10)
  • 「3d6」(または2d6)と入力し、出た数字のアイテムを使用する。使用しないアイテムは「LOST ITEM」に移動する。(1・1・5など同じダイスが出た場合は、1と5プラス1d6と違う数字が出るまで入力し、出たアイテムを使用する。)
  • 「1d10」と入力し、数字の大きい者が先行となる。
  • ダイスを公開する場合は、公開したいダイスの上で右クリック→ダイス目を公開するを選択。
  • ゲーム終了後は、ダイスは右クリックでダイスの消去を選択し、カード類をドラッグ&ドロップで元の位置に戻す。


■基本ルール

  • それぞれのプレイヤーが、0-9までの数字のダイス使って、3~5桁の番号を作成する。ただし、「550」「377」といった同じ数字を2つ以上使用した番号は作れない。
  • 先攻のプレイヤーは相手が作成したと思われる番号をコールする。相手はコールされた番号と自分の番号を見比べ、コールされた番号がどの程度合っているかを発表する。数字と桁が合っていた場合は「EAT」(イート)、数字は合っているが桁は合っていない場合は「BITE」(バイト)となる。(例:「765」とコールし、相手が「746」の場合、1EAT1BITEとなる)
  • これを先攻・後攻が繰り返して行い、先に相手の番号を完全に当てきったプレイヤーの勝利となる。


■ゲーム部屋の基本ルール


1vs1のワンマッチか、6名を3名×2グループに分けた総当り戦を行う。
  • ワンマッチの場合:3桁の番号の時はアイテムは2枚、4桁以上の時はアイテムは3枚。

  • 総当り戦はまず、「1d2」で2グループに分ける。分け終わったらグループ別に「1d10」を行いプレイ順を決める。(数の少ない2人が初戦を戦う)
  • 3桁の番号で対戦をする。アイテムカードは3枚で、1度使用したアイテムは次戦に持ち越せないので注意。一部アイテムの効果が1vs1とは違うのでアイテム項目参照。
  • まずダイスの数の少ない2人が初戦を戦い、負けた者と残りの1名が次に戦う。負けた者はアイテムを消費していた場合、不利な状態からとなる。
  • 3戦し、2勝した者がいればその者が決勝進出。1勝1敗で並んだ場合は、プレイオフor2戦の対戦成績から選考で決勝進出者を決める。
  • プレイオフ・・・グループ外の者が決めた2桁のダイスの数を、「1d10」によって数の少ない者から順番にコールをしていき、2EATしたものが決勝進出となる。
  • 対戦成績から選考・・・「2戦でかかったターン数の少ない者」→「アイテム使用数の少ない者」で判断をする。それでも決まらない場合は1d10でのダイスの数で決める。
  • 決勝戦は各グループの勝者同士、4桁の番号で戦う。アイテムは予選で残ったカード+選ばれなかったカードからランダムで1枚「1d3」を用いて獲得することが出来る。(各自自分の使用したアイテムカードを控えておくこと)
  • 先に4EATしたものが総合優勝。


■フェイズ

  • 1:攻撃(防御フェイズ)・・・攻撃サイドの者が番号を考える時間。出来るだけ短時間で行うこと。攻撃サイドの者は攻撃カードを、防御サイドの者は防御カードを使用する。総当りの場合、防御カードを先に使用しなければならない。(攻撃カード後の防御は不可)
  • 2:確認フェイズ・・・攻撃サイドの者が番号をコールしてよいか確認をする。相手に防御カードがある時にこれを怠るとコールが無効となるので注意。
  • 3:コールフェイズ・・・攻撃サイドの者が相手の番号を推理しコールする。
  • 4:解答フェイズ・・・コールされた者はその番号がどうであるかを、EATとBITEを用いて解答する。勝負が決まらなければ攻守交替。


■アイテム


ゲームの進行に重要なアイテム。これらを駆使し、相手のカードを見抜き・相手に見抜かれないようにする。アイテムの使用に関し以下のルールがある。
  • 相手がナンバーをコールした時点で、アイテムは使えない。(攻撃サイドの者は必ず確認フェイズを行うこと)
  • 1ターンに1つしかアイテムを使えない。

攻撃系アイテム

  • DOUBLE:自分のターンに2連続で相手の番号をコールできる。ただし、代償として自分の番号を1つ開示しなければならない。5桁・総当り戦の場合は相手が開示するダイスを指定出来る。既に大きく相手の番号を絞りこんでいる状況や、相手に次のターンに当てられそうな時に使用すれば一気に勝負を決めることができる反面、2回のチャンスで外せば番号が1つ開示されるリスクを負うことになる。使用した回を含めた2回のコールで1ターンとみなすため、2回目のコール時は双方ともアイテムを使用できない。(コール前に必ず確認フェイズを行うこと)
  • HIGH&LOW:相手の番号にHIGH・LOWの数字がそれぞれいくつ含まれているかを知ることが出来る。3~4桁の場合、桁指定は無し、総当り戦や5桁の場合、桁指定あり。例として「158」の場合、「1」(LOW1種)、「5・8」(HIGH2種)につき「2HIGH・1LOW」となる。(横にあるHIGH・LOWカードを黄色枠に置く)
  • TARGET: 10種類の番号のうち1つを指定して相手に訊くことができる。その番号が相手の組み合わせに含まれている場合は、どの桁に入っているかも判明する。特に「含まれていることはわかるがどの桁かはわからないBITE状態の数字」を指定すれば、桁のありかを確実に知ることができる。逆に、訊いた数字が含まれていなければ、他の数字を使うことで絞り込みができる。
  • SLASH:相手が使っているナンバーの最大数から最少数を引いた「スラッシュナンバー」を訊くことができる。例として「634」ならば、最大数「6」- 最小数「3」= スラッシュナンバー「3」となる。

防御系アイテム

  • SHUFFLE:自分が設定した番号カードをシャッフルし、新たな番号にすることができる。例え「3BITE」や「1EAT-2BITE」のようにピンチの状態でも相手を混乱させることができる。また、DOUBLEで開示された自分の番号を隠すこともできる。シャッフルすると見せかけてそのままにするフェイントも可能。
  • CHANGE:自分のナンバーの中から1つを選択し、その番号を手持ちのカードの中から交換できる。ただし、桁の位置と、ダイスの数字を宣言する必要がある。交換する番号は LOW ナンバー同士・HIGH ナンバー同士に限定され、必ず他の番号と交換しなければならない。総当り戦や5桁の場合、交換する桁のみ宣言をし、ダイスを画面横に伏せた状態で置いておき、場に出ていない全ての数字と交換が可能とする。


■その他・注意点

  • EAT・BITEの宣言ミスをした場合、両者で話し合って、問題がなければ言いなおして再開、大きく影響する場合はリスクなしのダブルを行える。
  • 観戦者はプレイヤーのヒントになるような発言を避ける。
  • ゲーム内チャットで観戦する場合、雑談ページで会話をする。
  • ゲーム外チャット(ゲーム部屋チャット)を利用する場合、プレイヤー以外が入り、チャット内会話で会話することは可。本家同様片方のプレイヤーの手札を公開してもよい。
  • 不正、ダメ、絶対。
最終更新:2012年11月01日 03:49