公式では一部のNPCにしか使用されていない
スキル(の要素)で、
共通点として
「特定の武術・技術を持つ者」しか扱えない。
二刀流
銃の場合は「二挺拳銃」とも言うが、全てこれに該当する。
片手で持てる武器を両手で2つ持つ戦闘スタイルで、
特徴は両手に持っている武器と徒手空拳攻撃の
スキルを独立して発動出来る事。つまりリキャストや
スキル発動中の使用不可状態を無視した連続攻撃が可能となる。
NPCではブレストが使用しており、刀による5連撃の合間に銃で火属性の
スキルを放ったり、リキャストが短い
スキルであれば刀→銃→刀→銃…とMPの続く限り行う事が可能。
現在はレベル10から習得可能で、専用の発動要素「二刀流:連撃(無制限)」が追加され、よりコンボ性のある
スキルとなっている。
居合
刀系の武器のみ扱えるエクストラスキル。
現実で居合を出来ないと扱えないレベルで難しく扱う者は少ない。
戦闘中、納刀中は常にMPの40%が使用不可となってしまうデメリットを持ち、攻撃も出来ないが、
納刀時間に応じて抜刀後の一撃が強化される特性を持つ。
また、居合
スキルを用いて抜刀した場合、
スキルに乗せた補助要素がそのまま次の
スキルに乗るという仕様な為、瞬間火力はかなり高い。
納刀中は消費MPの少ないパリィスキルを用いる事で、タンクとアタッカーの双方を担当出来る。
NPCでは「運命の引き金」の主人公、
トーヤが使用する。
聖音
楽器または楽器としても扱える武器を装備している時に扱えるエクストラスキル。
攻撃をする事で溜まる「ビートゲージ」と、発動要素しかつけられない
スキル「ノーツ」が追加され、
ビートゲージを消費する事でノーツスキルを発動し、ノーツスキルの組み合わせによって聖音スキルを発動する。
ノーツスキルの組み合わせで発動する聖音スキルの発動要素は消費MPを大幅に下げる効果を持つ為、高性能のスキルを作る事が出来る。
ノーツスキルでスロットが3つ埋まる為、自分の強化にはあまり手を回せない。
NPCでは
リーナが使用しており、主に支援系の聖音
スキルを使用している。
混合属性
二種類以上の属性を配合し、更に強力な属性を生み出すエクストラスキル。
配合属性や複合属性とも呼ばれたりする。
混合属性は課金しない限りは一つしか扱う事が出来ず、「属性配合」の画面で行う。
基本的には6種類の属性を100%に収めて配合する物で、属性の数が増える程マナコストが跳ね上がる。初期状態の限界は3種類まで。
混合属性は初期では1つしか保存できないが、課金で枠を増やす事が可能。
しかし、クエスト「魔術の極致」を達成する事でその制限を超える事が可能であり、理論上は6属性全てが100%を超える「根源属性」が存在している。
NPCではミユを始めとする、アップデート「黄金郷の錬金術師」で追加された錬金術師達が使用している。
仙術
古の龍が持つ「破壊のマナ(龍属性)」を、普通の龍仙が扱う為に研究した技術。 厳密に言うとエクストラ
スキルではない。
大地に流れる根源のマナ「龍脈」を感知し、その波に同調する事により身体に流れるマナを活性化させ、
身体能力やマナの行使力を格段に強化する。これをマスターした者は「仙人」と呼ばれる事が多い。
錬金術師達にも、龍脈は「ライフストリーム」という呼称で伝わっており、仙術をマスターする事で初めて錬金術師を名乗れるようになる。
NPCでは紅龍、緑仙を始めとする古龍・仙人がこれを習得している。
召喚術
マナを介してエネミーや精霊を呼び出す術。PCがペットキャラを求める際にも必要で、
地域や技術体系によって「口寄せの術」「竜操術」と呼ばれる事もある。
召喚したエネミーは独自の
ステータスを持っており、オートアタックの他、AIが独自判断して設定した3つの
スキルを行使出来る。
NPCで所持するキャラは意外と多いが、PCが教わるキャラはメインストーリー3章に登場する
海夜叉。
ユニオンスタイル
複数の武器を瞬時に切り替えて戦う戦闘技術。
予め近距離武器・遠距離武器を3つ(種類は2つまで重複化)を一纏めにしておき、それを装備して戦う。
スキルには武器の種類を切り替える発動要素が6種追加され、それらが使用された
スキルを使用する事で使用中の武器から変更先の武器へ変更出来る。
レベル20から会得が可能で、レベル30から始まる特殊武器クエストに必要。
カスタムウェポン
1つの武器を2種類以上の武器として扱う、または2種類以上の武器へ変形させる為のエクストラ
スキル。
ユニオンスタイル習得と同時に自動的に習得される。
このエクストラスキルは自作の変形武器や複合武器を作る事が可能で、
ユニオンスタイルの切替機能にも対応している。
最終更新:2019年08月10日 21:43