「吊り」について
人狼をする上で、村人・人狼に関わらず1名「吊り」が実行されるわけですが、
その吊り対象を選ぶ私の基準です。
私が村人サイドだった場合
1.発言が一定しない
2.発言が「同意」のみ
まずは、この2点で絞ります。
1についてですが
発言の内容が、一定しない方向性がないと、村に混乱を来たします。
よって、情報の混乱を避けるため、吊りの対象と決めます。
2について
「同意」しかしない方は、村人にせよ、人狼サイドにせよ、
情報をもたらさないと判断します。
自分の考えがあっての同意なのか、人狼サイドの誘導での同意なのかがわからないためです。
私が人狼サイドだった場合
1.狼サイドの誘導に乗らない方
2.役職と思われる発言をされている方
もうこれは言わずもがなですね。
このような基準で選んでおります。
人狼サイドの「吊り」と「喰い」について
発言が多いと「吊るされる」「喰いの対象となる」と思っている方が多いようなのですが、
確かにその傾向はあると思います。
ですが、発言が多いから即消すというのは、私の中ではありません。
なぜなら、ミスリードをしてくれる可能性があるからです。
なおかつ、発言が多い人が誘導しているように見えるよう持っていくこともできると思います。
勿論これは、あくまで可能性であるため、
その状況に持ち込めない場合は「吊り」「喰い」の対象になってしまいます。
裏を返せば、吊りや喰いの対象になるということは、それだけの影響力があったと
考えてもよろしいのではないでしょうか?
以上のように、私は吊りの対象を選んでおります。
そこから、何故その人は吊られたか、組織票なのか、村人の総意なのか
何故その人は喰いの対象になったのか
発言等を総合し推理していくというのが、私の人狼の考え方です。