COのタイミングについて(村人役職)
役職が、村人・占い師・霊媒師・狩人・人狼・狂人の場合のCOのタイミングについて
考えたいと思います。
COのタイミングはゲームの流れ、推理に影響し、難しいと私は思っております。
占い師は基本早めのCO、霊能者及び狩人は潜伏というのが私の考え方です。
ですが、狼や狂人の「騙り」などがあり、COしても自分が真の役職者であると
村人に信じさせるのは大変なことです。
やはり、そのためには、観察し推理すること。そしてその考えを1つでも多く発言し、
吊りなどの対象になったとしても、考える糧として残すのが仕事であると考えます。
占い師CO
基本占い師は初日COでOKかと思います。
占い師の潜伏はあまり意味がない気がします。
情報を提供してこその役職ですからね。
霊媒師CO
霊媒師のCOは意見の分かれるところだと思います。
私が霊媒師のCOをするタイミングとして
1.村人の総意があったとき
2.黒判定が出たとき
3.占い師の判定と違ったとき
4.占い師が死亡し、役職がいなくなった場合
5.騙りCOがあった場合
です。
1「村人の総意があったとき」について
村人の総意があるにも拘らず名乗り出なかった場合、自分が例え本物だったとしても
村人からは信用されない可能性が高くなると思われるからです。
2「黒判定が出たとき」について
黒判定が出た場合、自分が喰いの対象となっても情報を伝えるのを優先するためです。
勝利は自分が生き残ることではなく、村人の勝利ですからね。
3「占い師の判定と違ったとき」について
対抗占い師がいた場合、占い師の判定と、霊媒の判定が違っていたら、
その占い師は偽となります。
ただし、対抗が出ている役職の判定を裏返すということは、人狼サイドかも?という疑いもついてきます。
理路整然と述べることが重要だと考えます。
4占い師が死亡し、役職がいなくなった場合
情報を与えてくれる役職者がいなくなった場合、村人に情報を与えまとめる役が必要かと思います。
1つでも多くの情報をだし村の勝利へ導くためです。
狩人が存命であれば、守りを期待することも出来ます。
そして、COしたことにより狼からの「吊り」「喰い」の対象になったとしても、逆にそれにより自分の言が正しいことの証明にもなると考えます。
5騙りCOがあった場合
一番悩むのがこれなのですが、狼2占い1霊媒1の状況であれば、対抗COで潰していくというのもありだと思います。
・狼2占い1霊媒1狂人1の場合で、騙りCO1名。
騙っているのが狼なのか狂人なのかわかりません。対抗COをするべきか潜伏で判定が出るのを待つべきか。悩みます。
潜伏の場合、狼が喰いもしくは吊り合わせで死亡した時、「○○さんは白でした。狂人だったと思われます。」とでるか、
対抗COで思い切ってでるかなのでしょうか?
・狼2占い1霊媒1狂人1の場合で、騙りCO2名。
確実にどちらかが狼であるのは確かです。
ですが、ここで自分も対抗COをすると、狼と狂人から吊り合わせされる可能性があります。
占い師の判定も白としかでない狂人はやっかいです。
対抗COで混乱の元の2名を引き連れて吊られ、残る狼1の状況を作る。
もしくは、潜伏で騙りの占い結果と照らし合わせて偽判定が出たときと、占い師との結果を合わせて矛盾を突いてCOという手でしょうか?
・占い師CO・占い師騙りCO・霊媒師騙りCOがあった場合
これは、狂人・狼どちらが騙っていようが私はCOします。
狼2であれば、順に吊ることで詰み。
狼3もしくは、狼2狂人1でも残る狼は1。
狂人が騙っていたとしても、ここでCOすると4名の占い判定がでます。確実に意見の矛盾、ほころびが見えてくると考えます。
狩人CO
基本狩人は潜伏だと思います。
ですが、GJがでた狩人のCOは、村人にとって有益な情報となります。
それと同時に、狩人のCOは、狼の「吊り」「喰い」の対象です。
村人を狼の「喰い」から守る人がいなくなるということです。
COするときは、それなりの情報と、なぜCOしたかをきちんと述べれる状況であるということが重要だと考えます。