ロケット団

カントーを中心に暗躍する闇の組織。
萌えもんを道具としか思っておらず、金もうけの手段や世界掌握などの悪事に使う。

お月見山化石騒動から主人公に関わり、首領サカキとは3回にわたって戦うことになる。
+ 原作での結末
原作では、トキワジムでの闘いの後、サカキが自らの負けを認め、解散宣言とともに失踪する。

その3年後にあたる金銀では首領不在ながらも残党が未だに活動を続けており、
二代目主人公と対峙することになる。
なお、首領が不在なのは団員たちがサカキの復帰を切望しているため。

扱い例
ぽっけぽけの人
主人公サトシとサカキとのかかわりから次第に変化、
のちに慈善団体に生まれ変わる。(下記参照)

2424の人
対峙したはいいが、どこかボケているメンバーが多く、マルこにボケっこ団と呼び倒されていたのだが……
(サカキのページも参照)。



綺麗なR団

ぽっけぽけの人設定から発祥したロケット団に関する設定。
悪の組織ではなく、萌えもんの保護と平和を謳う慈善団体である。
大規模ボランティアチックに活動していることもあれば、以前の悪名を受けてあくまでも陰から善行を行っている場合も。
一方で、まさしく180°の急転換についていけない団員もちらほら存在している模様である。

+ 動画を作る前に考えときたいこと。
ロケット団が善良な団体である事。

斬新で魅力的な設定である反面、
原作ストーリーの軸ともいえる「主人公vs悪の組織R団」設定を大崩しにしてしまう。
このため、安易に使用するとストーリーが破綻してしまったり、
「ぽっけぽけ動画の二番煎じ」で終わってしまい、
大火傷を負いかねない諸刃の剣であることをきちんと理解しておくことが重要である。

もちろん、原作にのっとって悪の組織のまま動画を作ってしまっても何の問題もないということも、設定段階で把握しておこう。

団員

サカキ
団長。カリスマ性に秀でた善人。

+  
とある萌えもんマスター
参加しちゃっている萌えもんマスター。
団長の意識を変えさせた、伝説の漢。ぶっちゃけ、元凶である。

とある新米団長
シリアス路線で団長の意識を変えた。
実はマルマインによる萌えもんセンター爆破の元凶。

ナツメ
幹部の一人。
ポケスペでR団幹部であった影響だろうか。

ヤマザキ
聖闘士の人シリーズに出てくる下っ端。
道に迷ったカノンを助けたことから慕われている。

上山
社会人編に登場する下っ端。迷惑クレーマー。

ムサシコジロウニャース
ご存知アニメの万年下っ端の3馬鹿トリオ。その無能さ故サカキからは忘れ去られている。

関連深い人物

団長の娘(鹿)
とある有名萌えもんマスターがシオンタウンのガラガラに関わる手紙を団長に渡す。
これにより歴史が大幅に変化することになった。


反乱軍


アカギ
ギンガ団のボスにして、反乱軍のリーダー。

えびそば
小隊長。その正体はあの人

ヒロユキ
下っ端。あの萌えもんマスターの娘に惚れられた。

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最終更新:2009年09月21日 21:45
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