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ETロボコン 2009開発環境

倒立振子ロボットの作成

  1. NXTマインドストーム等を購入する:ETロボコンキットNXT
  2. ETロボコンのマニュアル通りにブロックを組み立てる。ほぼ、本家nxtOSEKのサンプルと同じ。

ソフトウェア開発環境(コンパイラー&フラッシュツール)

PCでの開発環境は、本家nxtOSEKと同じ。以下、簡単な説明と注意事項など。
  1. CygwinをC:/cygwinなどにインストールし、その時、Develカテゴリにあるmake 3.81-1もインストールに含める。
  2. GNU ARM, GCC-4.0.2をインストール。必ずこのバージョンでないと、後でコンパイルエラーの原因になる。
  3. nxtOSEK/ecrobot/tool_gcc.mak で、"GNUARM_ROOT"と"NEXTTOOL_ROOT"のpathが自分のインストール環境と一致しているか確認。
  4. VISTAを使う場合、cygwin起動時に、"管理者として実行"にしないとプログラムのアップロードに失敗する。
  5. 保存可能なプログラム容量は、64kB (拡張NXTファームウェア使用の場合)。それ以上のプログラムをアップロードしようとすると、失敗する。
  6. NexTToolは、アップロードに失敗しても特にエラーメッセージを出さないので注意。正常にアップできたかどうかは、プログラムサイズが表示されたかどうかで判断する。

ソフトウェア開発環境(IDE)

  1. eclipseで、"Eclipse IDE for C/C++ Developers"をダウンロードする
  2. どのeclipseのバージョンを使用するかは未定。とりあえず最新ので!
  3. eclipseの簡単な使い方は、nxtOSEK本家を参照。


モデリングツール

UMLのモデリングツールとして、Jude/Communityを使用する。
最終更新:2009年07月04日 03:25