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キラフロル

No.970 タイプ:いわ/どく
特性:どくげしょう(物理技でダメージを受けたとき、相手の場をどくびし状態にする)
隠れ特性:ふしょく(相手が鋼や毒タイプであっても毒状態にすることができる)
体重:45.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
入手可能ソフト:SV/Z-A(M次元ラッシュ)
進化:キラーメ→キラフロル(Lv35)

・メガキラフロル
タイプ:いわ/どく
特性:てきおうりょく(自分のタイプと同じタイプの技のダメージが1.5倍ではなく2倍になる。テラスタル状態の時は、テラスタイプのみが対象となり、テラスタイプが元のタイプと同じ場合は2.25倍、異なる場合は2倍になる。)
体重:77.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
メガシンカ前後 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
キラフロル 83 55 90 130 81 86
メガキラフロル 83 90 105 150 96 101

ばつぐん(4倍) じめん
ばつぐん(2倍) みず/エスパー/はがね
いまひとつ(1/2) ノーマル/ほのお/ひこう/むし/フェアリー
いまひとつ(1/4) どく
こうかなし ---

現状

【課題】
  • メガシンカ不遇

第9世代出身の岩・毒複合で、同タイプとしては現時点では最新世代未解禁のウツロイド以来の2匹目。
岩タイプには珍しい特殊アタッカーだが、特筆するべきは毒撒きに特化した性能を持つことであり、
専用特性毒化粧や専用技キラースピンでことあるごとに毒をまき散らす害悪戦法を得意とする。
自身の攻撃性能としては、一致特殊岩がパワージェムかパラフルメテオビームの二択という半端なところはあるが
サブウェポンに大地の力やエナジーボールがあるため悪くはない。
それなりの火力も期待できる個性の強い起点作成要員として安定した採用率を持っているポケモン。

問題点はレジェンズZAで獲得したメガシンカなのだが、特殊アタッカーなのに攻撃に35も割り振られてしまった無駄配分が致命的。
一応キラースピンや大爆発の威力を高められるメリットはある……と言えど、どちらももともと威力目当てで使うものではなし、惜しいものである。
その代わりと言ってはなんだが、ポケモンチャンピオンズで特性がてきおうりょくであることが判明。
数値面の不足を特性で補う形となっており、その火力はメガスピアーと同等のものが期待できる。
とはいえ、適応力込みでも特殊岩の火力が足りない点は見過ごせない課題。幸い、元々起点作成に適した性能を持つだけあって
補助技は充実しているため、毒やステルスロック、アシッドボムにニードルガード等の削りによる火力補強手段も上手く活かしたい。

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最終更新:2026年05月29日 20:36