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ミミロップ

No.428 タイプ:[[ノーマル]]
特性:メロメロボディ(接触技を受けると30%の確率で相手をメロメロ状態にさせる)
   ぶきよう(持っている道具の効果が発動しない)
隠れ特性:じゅうなん(まひ状態にならない)
体重:33.3kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
入手可能ソフト:DPt/HGSS/BW2/ORAS/USUM/SWSH(鎧)/BDSP/LA/Z-A
進化:ミミロル→ミミロップ(なつき)

・メガミミロップ
タイプ:ノーマル
隠れ特性:きもったま(ゴーストタイプにノーマル/かくとうタイプの技が当たるようになる/特性「いかく」の効果を受けない(第8世代から))
体重:28.3kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
ぶきよう HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ミミロップ   65 76 84 54 96 105
ココロモリ 67 57 55 77 55 114

メガシンカ前後 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ミミロップ 65 76 84 54 96 105
メガミミロップ 65 136 94 54 96 135

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) かくとう
いまひとつ(1/2) ---
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ゴースト

現状

【課題】
  • ナーフ被害(おんがえし没収)

第9世代未解禁。
第4世代出身のノーマルタイプポケモンで、攻撃性能は低い反面、高い素早さと優秀な補助技を持つ。
耐久に振ればそこそこ固くなり、不一致きあいだまなどは耐えることが可能。
ぶきようを生かしたすりかえや、あまえる、アンコールなどを生かせる。
第6世代でメガシンカを獲得。格闘タイプが追加され、特性肝っ玉によるタイプ一致技の一貫性の高さが強みの高速アタッカーとなる。

SVではリストラされていたがレジェンズZAにて復帰し、チャンピオンズでも初期内定。
新技としてインファイトやマッハパンチ、トリプルアクセルなど優秀な技が追加されたが、
相変わらず恩返し没収の余波で安定した威力のノーマル物理に恵まれないのが悩みの種。
また、接触技主体で戦うため鮫肌などの接触カウンター系特性に弱いのも相変わらずで、
特に今後のアプデで追加されるであろうゴツゴツメット持ちへの対策は今後の大きな課題の一つ。

習得技の追加

  • いかりのまえば
ウサギなら前歯は鋭いはずだ。がんばれ。

  • おかたづけ
もう専用技ではなくなったようだし、配っても良くないか?
自分で無理やりアタッカーするならとても便利だし、バトンしても良い。

  • あくび
嫌がらせや起点化回避に。

  • しっぽをふる、このゆびとまれ
ダブル用。

特性変更

  • じゅうなん→はりきり
メガシンカのせいかアタッカーとして優秀な技をいくつも覚えるが、A76では流石に戦えない。
そこで特性で物理火力を底上げする。
ただデメリットのせいでとても膝を撃つ気にはなれない。

特性強化

メロメロボディ

この特性を持つポケモンを対象に含む技を相手が選択した時、30%の確率で相手の技の優先度が-7になる。

新特性&新技

きゃくりょく

説明文:キックを 使う 技の 威力が 上がり 命中率も 少し 上がる。
キック技の威力が1.3倍になり、キック技の命中率が1.1倍になる特性。サワムラーギャロップ、ミミロップの救済。
通常特性「ぶきよう」と入れ替え(ミミロル時は不器用)。
ミミロップの強みは「トリプルアクセル」を使えることである。
素早さが高いので上から、命中安定の3連撃を叩き込める。特性のおかげで火力も多少なり上がっているので、持ち物で更に火力を上げれば低い攻撃力でもそれなりのダメージを期待できる。
↑キック技って威力が高めに設定されてるから無条件で1.5倍はマズいと思う
 がんじょうあご・きれあじ・メガランチャーとかも、その特性持ちは威力80~90の対応技しか覚えないし
↑改良した

【ミミロップが覚える(覚えてほしい)キック技】
ふみつけ、にどげり、とびはねる、とびひざげり、トリプルアクセル、けたぐり、メガトンキック、ローキック、とびげり、かかとおとし、ドロップキック

新技「ドロップキック」
ノーマル/物理/95/90/10/単体/±0
50%の確率で相手の持ち物を奪う。


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最終更新:2026年07月06日 20:42