ルカリオ
No.448 タイプ:かくとう/はがね
特性:ふくつのこころ(怯まされると素早さが1段階上がる)
せいしんりょく(ひるまない、特性「いかく」の効果を受けない(第八世代から))
隠れ特性:せいぎのこころ(悪タイプの技を受けると攻撃が1段階上がる)
体重:54.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
入手可能ソフト:DPt/BW2/XY/SM/USUM/SWSH/BDSP/LA/SV/Z-A
Pokémon Champions:内定
進化:リオル→ルカリオ(なつかせて朝か昼に進化)
・メガルカリオ
タイプ:かくとう/はがね
特性:てきおうりょく(タイプ一致による威力の補正が1.5倍から2倍になる)
体重:57.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
・メガルカリオZ
タイプ:かくとう/はがね
特性:はどうのぼうご(自分が受ける接触攻撃のダメージが半分になる)
体重:49.4kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
| 能力比 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
| ルカリオ |
70 |
110 |
70 |
115 |
70 |
90 |
| メガルカリオ |
70 |
145 |
88 |
140 |
70 |
112 |
| メガルカリオZ |
70 |
100 |
70 |
164 |
70 |
151 |
現状
【課題】
第4世代出身の鋼・格闘複合ポケモンで、映画で主役になったこともあり「伝説枠かと思ったら一般枠だった」ポケモンの1匹。
二刀流の中速アタッカータイプで、環境に多い悪・鋼・フェアリーに一致技で有利に立てることが強み。
現状では
ブリジュラスなどの強力な物理受けの存在もあり、特殊アタッカーとしての運用が多い。
メガシンカを失った第8・9世代ではインフレ環境についていけずくすぶっていたが、
再度メガシンカを獲得したZA及びチャンピオンズでは元の人気の高さもあって採用率も上昇傾向に。
さらにZAのDLCでZメガシンカまで手に入れ、その素早さは驚異の151という最高クラスにまで伸びることに。
ただ、Zメガシンカの新特性波動の防護が少々曲者。接触攻撃のダメージを減らしてくれる特性なのだが、
よりによってルカリオの最大の天敵である地震がピンポイントで防げないことが非常に惜しい。
通常メガの特性適応力を失ったためZメガによる能力上昇分を足しても通常メガに火力で劣り、
先手を取れても一撃で倒せきれない相手には手痛い反撃を受けかねないことにも注意が必要。
もともと素早さ関連はバレットパンチや神速である程度カバーできるので、どちらのメガシンカを選ぶかは
仮想敵やパーティ構築とよく相談して決めることとなるだろう。
強化案
特性強化
相手の攻撃技でHPが最大HPの半分以下になると、素早さが1段階上がる。
新特性案
自身が使う波動技の威力が1.5倍となり、怯まない(威嚇は効く)
精神力と交換
新技妄想
はどうのあらし
かくとう/特殊/140/100/5/単体/±0
スマブラのルカリオの最後の切り札。勿論ルカリオ専用(リオルもタマゴ遺伝で覚える)。
急所に当たりやすい。この技は2回連続で出すことができない。
メテオストライク
はがね/物理/80/100/10/単体/±0
拳を流星のような勢いで振り抜き攻撃する。相手の特性を無視して攻撃することが できる。
ヴァイブラッシュ
はがね/90/100/10/単体/±0
自身の波動を最大にして相手に直接ぶつける。
確定で急所に当たるが、自身の防御と特防が一段階下がる。
最終更新:2026年09月22日 14:28