今週の、とかいいつつ不定期に変わるTOPの改変コピペ・AAのリスト。
別にそのまま消してもいいが、もったいなかったので。
大学時代の情報系の講義でインターネットを使った時
みんなが自分の好きなアーティストやゲームのページを見てる時に
自分だけこれみよがしに萌々木wikiにつないで
メンバー一覧とかを周りに見せてたこと
しかも「このページって何だよ」って聞かれた時に
「ヤバイ奴らの集会所みたいなもん」とか答えたこと
さらに友達にwikiへの行きかたを教えるためにヤフーで萌々木 wikiって検索させて
でてきたリンクをクリックして萌々木のトップページが表示された瞬間に
そいつの耳元で「Welcome to Underground」ってささやいたこと
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l} 、:: \ヘ,___,_ ______/::.__| .|___________
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|l'-,、イ\: | | ∧,,,∧ . |::.. ヘ ̄ ̄,/:::(__)::
|l ´ヽ,ノ: | | (´・ω・`) ,l、:::  ̄ ̄::::::::::::::::
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|l.,\\| :| | ,' :::::... ..::ll:::: そうだ
|l | :| | | :::::::... . .:::|l:::: これは夢なんだ
|l__,,| :| | | ::::.... ..:::|l:::: 俺は今まで永い夢を見ていたんだ
|l ̄`~~| :| | | |l:::: 目を閉じてまた開いた時
|l | :| | | |l:::: 俺はまだ大学一年生の春
|l | :| | | ''"´ |l:::: 起きたらしっかり一限の授業から出て
|l \\[]:| | | |l:::: 友達と学食でご飯を食べて談笑して
|l ィ'´~ヽ | | ``' |l:::: 夜には彼女とデートに行ったりしてさ
|l-''´ヽ,/:: | | ''"´ |l:::: アニメのイベントなんて行かずに、単位も全部取って・・・
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l}ィ:: | `´::::::::::::::::::::::::::::::`´::::::
僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分は天下のアニ研部員なんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
激烈な入学試験を突破してから2年。
サークルに入った日のあの喜びがいまだに続いている。
「萌々木アニメーション学院」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
アニ魂を作った先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいですかなwww伝統というのは我々自身が作り上げていく物なのですぞデュヒヒwww」と。
僕は感動に打ち震えます。
「人が何をしてくれるかを問うてはならぬwww君が人に何をなしうるかを問いたまえコポォwww」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは将来日本のサブカル界をになう最高のエリートである僕たちを鍛えるための天の配剤なのでしょう。
日本を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
アニ研を卒業し社会に出ることにより、僕たちアニ研部員は伝統を日々紡いでゆくのです。
嗚呼なんてすばらしき萌々木アニメーション学院。
知名度は世界的。人気、実力すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。
「ご職業は?」と聞かれれば「アニ研部員です」の一言で羨望の眼差し。
合コンのたびに味わう圧倒的なアニ研ブランドの威力。
立正に受かって本当によかった。
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オレはダメだ つくづくダメ・・・
大学の他の連中のように
うまく取り入ることができない
結果浮き 疎まれてしまう
まさに典型的社会不適合者 天邪鬼
損ばかりだ・・・・
この難儀な性格のせいで オレは行く先々から上から睨まれ
毎度損な役回りを負わされる
そしてなんというか・・・
始末に悪いのは・・・・
オレにはその方が心地良いというか・・・ 楽なのだ
他人とぬるぬる係わって
作り笑いするより数段 楽
結果 毎度繰り返しているいつものパターン
結局サークル以外に居場所はなく、「アニ研」という沼にズブズブはまっていき
気が付けばキモオタ扱い・・・
初カキコ…ども…
俺みたいな大学生で萌々木wiki見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは
今日のサークルの会話
あの流行りのアニメおもしろい とか あのフィギュアほしい とか
ま、それが普通ですわな
かたや俺は電子の砂漠でモモギたんを見て、呟くんすわ
it'a aniken wolrd.暇人?それ、誉め言葉ね。
好きな音楽 Fiction Junction
尊敬する人間 富野由悠季(声優泣かせはNO)
なんつってる間に昼の2時っすよ(笑) あ~あ、単位の取得が辛いね、これ
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\ コ / ____ , -‐……‐--. . . 、 \ | | /
\ ミ / /. : : : : : : : :ヽ-‐.: :_;. --- .._: : : : : : : :\ \ /
_ や ケ _ /, -‐==ミ: : : : _,ィニ-‐……ー-: 、`ヽ、: : : : ヽ、 _ や _
_ め 落 _ . .:´: : : : : : : ≠:7: : : : : : : : : : : : :ヽ、 ヽ| : i : : :, _ め _
_ て と _ /.: : : : -‐: :7´: : /:,ハ : : : :ヽ : : : ゝ-- :\ | : :! : : : , _ て _
_ : す _ /, -‐/.: : : : :i : : /ィ:爪: : :\ :\ : : :\: : :`ト : !: : : :′ _ : _
: の 〃 /. : : : : : : |.:イ :ハ:| \: .、\: : xィ¬ト、: :| : : ! : : : : :, :
/ は \ /.: :/.: : : : /l : |/Гト、 / |_,ノ0:::ヽ : : :i : : : : :′ / \
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ヽハ: : :、: :ヽ| l : : : | , └――┘ ! : : i : : : : : : : ′ / ⊂ニ、
い、: :\/  ̄ ̄ ', : : i : : : : : : : : , _, -‐' ⊂ニ,´
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し (⊂ト、) LUイ⌒)) LUイ⌒)) ⊂ニニニニニニニニ イ ∠~'ニニニニニニニニ⊃ .| n } )|
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DQNの跋扈する高校を逃れたニュッを待っていたのは、また地獄だった。
絶望の後に住み着いた童貞とコミュ障。
はみ出し者達が生み出したアンダーグラウンドのサークル。
アニメとゲーム、漫画とフィギュアとを空き教室にブチまけた、
ここは立正大学アニメーション研究会。
次回「底辺」。
来週もニュッと地獄に付き合ってもらう。
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|::::::::::::::::::、 ー‐┴┴┴ ┘ |::} < ここは立正大学のアニメーション研究会のwikiみたいですね
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_|:八 ( マzzク マzzク く
/ j::::::::::ーr-、(::::::) ___ ノ 冬コミ、お疲れ様でした
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原稿を書く者と編集する者、そのおこぼれを狙う者。
暇を持たぬ者は生きてゆかれぬ暴力のサークル。
あらゆる悪徳(なまけもの)が言論武装(いいわけ)する萌々木アニメーション学院。
ここはコミュ障のキモオタ達が産み落とした大学内のソドムの市。
部員の記事に染みついたガチヲタの臭いに惹かれて、
キチガイな奴らが集まってくる。
次回「出会い」。
アニ研部員が飲む立正のコーヒーは苦い。
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彼女、親友、単位。
人間的な、余りにも人間的な、そんな響きはそぐわない。
底辺の臭いに導かれ、モニターの画面光に照らされて、
立正銀河の星屑の一つで出会った、
60億年目のアダムとアダム。
これは、単なる偶然だ。
次回「リア充」。
衝撃のあの日のイベントを記憶する。
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人は、アニ研に何を求める。
ある者は、ただその日の憂さ晴らしに、集まり駄弁る。
ある者は、理想のために己の手でアニ魂を執筆する。
またある者は、実りなき野心のために、中途半端な画力でイラストを描く。
雨は汚れたキモオタを禊ぎ、流れとなり、川となって常に年二回の戦場を目指す。
次回、『コミケ』。オタクは社会に逆らい、そして力尽きて流される。
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大学という穢れのモラトリアムに見え隠れする、キモオタという言葉。
どうやらリア充達の工作の根は深く、重い。
日本の大学は学歴厨達が遊ぶ双六だとしても、上がりまでは一天地六の賽の目次第。
鬼と出るか蛇と出るか。コスプレに挑む敵中横断。
次回、『橘花祭』。
アニ研、敢えて大学で恥を晒すか。
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始めから感じていた、心のどこかで。
強い衝動の裏にある顕示欲を。
ただ過ぎていく毎日の底に潜む絶望的なまでの無力感を。
似た者同士。
自分がオタクであるために、捨ててきたものの数を数える。
声にならない自分の声が聞こえてくる。
次回「仲間」。
一足先にリア充になった元キモオタのために。
最終更新:2012年12月26日 16:51