思春期に差し掛かった男女が持つ異能力。
20年ほど前から発症が確認されているが、原因は特定されていない。
PSY遺伝子と呼ばれる劣性遺伝子によってPSYが発症する。
能力にはランクが付けられており、能力の増幅値によってA~D判定まである。
A以上のSランクが存在する。
パイロキネシス〈炎を操る〉
Dランク…マッチ程度の発火~
Aランク…巨大な火炎を起こすことができる。
ヴォルトキネシス〈雷を操る〉
Dランク…静電気程度の発電
Aランク…高電圧を操る
アクアキネシス〈水を操る〉
Dランク…如雨露から出る流量程度の水を操る
Aランク…大雨ほどの水量を操る
クリオキネシス〈氷を操る〉
ヒュプノシス〈催眠〉
ウェザーコントロール〈天気を操る〉
テレパシー〈精神感応〉
エンパシー〈共感〉
クレヤボヤンス〈千里眼・透視〉
メモリーコントロール〈記憶操作〉
シャドウキネシス〈影を操る〉
グラビティキネシス〈重力を操る〉
プレコグニション〈予知〉
サイコキネシス〈念動力〉
フォトンキネシス〈光を操る〉
エアロキネシス〈風を操る〉
フォノンキネシス〈音を操る〉
ヒーリング〈肉体治癒〉
サイコセラピー〈精神治癒〉
ウェポンフォーム〈武器変化〉
エンハンスドボディ〈身体強化〉
トランスファー〈移動する〉 宮村砂奈海はランク判定はないが、小宮山成治の能力:エンハンスドボディを自身に移動させ、トランスファーを隠した。
(宮村砂奈海の意思ではなく、トランスファー自身の意思による)
また、自らの寿命を小宮山成治に分け与えた(自身より多く与えることは出来ない)
フェイトメイカー〈運命を操る〉
深い絶望を経験した者だけが手にするといわれる。
・宮村砂奈海は事故で両親および小宮山成治の死を目の当たりにした
・躑躅ヶ原玲斗は目の前で両親を惨殺された
この時にフェイトメイカーを与えられ、運命を操る力を手に入れる。
ただし、フェイトメイカーに自我があるため、自身の思う運命になるとは限らない。
また、フェイトメイカーの影響力は総じてSランクである。