人間の国=アリアヴァル
ライオネル:人間
アリアヴァルの王であり、軍の最高司令官。
アリアヴァルの国教である"ニーレの聖典"を信仰している。
魔女を初めとした異形の存在を皆殺しにする異形狩りを命じ、ニーレの聖典で成り立つ社会を守ろうとする。
協調性はないが、国民からは慕われるカリスマ性はある。
また、鈍感である。
姉を魔女の生贄として殺されている。
シグルス:吸血鬼
アリアヴァル軍の武闘司令官。
クールで表情が乏しい。
昼間は寝ていることが多く、ニコラにたたき起こされる。
正体は吸血鬼であり、新月の夜に真の姿へと変化する。
真の姿では人の血を欲するが、人を傷つけたくない思いから飢えに苦しむ。
番を失うことを恐れ、番を作らなかったが、ひょんなことからニコラを番とする。
バシリウスとは兄弟という"設定"である。
バシリウス:人狼
アリアヴァル軍の将軍。
剣術に長けており、異形殺しの英雄と称される。
明るく、誰にでも慕われる。
正体は人狼であり、満月の夜に真の姿に変化する。
真の姿では理性を失う為、人の肉を喰らわないと元の姿に戻れない。
人狼の姿から元に戻る瞬間を見たシンシアを番とした。
シグルスとは兄弟という"設定"である。
異形を殺す度に悪夢や食欲減退などの症状に悩まされる。
アリア:人間、ハンター
アリアヴァル軍の参謀。
鼻が利く。血のにおいで種族や個人まで判別する。
星詠みの力を欲する。
ニコラ:人間
アリアヴァル軍の将軍補佐。
現状シグルスの世話係となっている。
非常にまじめだが細かい性格。
シンシア:アンデッド
アリアヴァル軍の剣士。
根暗のため、他の剣士たちから距離を置かれている。
バシリウスにあこがれを抱いている。
アンデッド(不死人)であり、肉体が置いたり傷つくと炎で身を焼いて灰から再生する。
記憶を全て保持して再生するため、見聞きしたことを全て覚えている。
過去に灰から再生する瞬間をニーレにみられ、ニーレの側近として生涯を見届けいている。
異形
エレアノール:魔女
キルラルドの地の魔女。
"
キルラルドの軌跡"という書物では異形達の"母"とされる。
癒しと破壊の魔法を使い、癒しの魔法では異形の傷を癒すことはできるが、人間の傷を癒すことはできない。
異形を排除するアリアヴァルを滅ぼそうと考える。
過去
ニーレ:聖人
ニーレの聖典に描かれる聖人。
本来は好奇心旺盛で天真爛漫。当時の魔女(ジェイド)に一目ぼれする。
遠縁に魔法使いがいる。
ミケイラ:初代王
ニーレの側近。アリアヴァル国の建国者であり初代王。
ニーレを崇拝しており、魔女に思いを寄せるニーレを止めようとするが失敗している。
ジェイド:魔女
姿を隠してニーレ達の前に現れる。
当時、魔女は異形の奴隷として扱われていた為、首輪を付けられ鎖が繋がれていた。
容姿端麗で黄金色の長髪であるが、男であり、女と間違われることを気にしている。
最終更新:2014年09月04日 02:13