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オリジ設定集≪改≫

キルラルドの軌跡01

人間の国=アリアヴァル


ライオネル:人間

アリアヴァルの王であり、軍の最高司令官。
アリアヴァルの国教である"ニーレの聖典"を信仰している。
魔女を初めとした異形の存在を皆殺しにする異形狩りを命じ、ニーレの聖典で成り立つ社会を守ろうとする。
協調性はないが、国民からは慕われるカリスマ性はある。
また、鈍感である。
姉を魔女の生贄として殺されている。

シグルス:吸血鬼

アリアヴァル軍の武闘司令官。
クールで表情が乏しい。
昼間は寝ていることが多く、ニコラにたたき起こされる。
正体は吸血鬼であり、新月の夜に真の姿へと変化する。
真の姿では人の血を欲するが、人を傷つけたくない思いから飢えに苦しむ。
番を失うことを恐れ、番を作らなかったが、ひょんなことからニコラを番とする。
バシリウスとは兄弟という"設定"である。

バシリウス:人狼

アリアヴァル軍の将軍。
剣術に長けており、異形殺しの英雄と称される。
明るく、誰にでも慕われる。
正体は人狼であり、満月の夜に真の姿に変化する。
真の姿では理性を失う為、人の肉を喰らわないと元の姿に戻れない。
人狼の姿から元に戻る瞬間を見たシンシアを番とした。
シグルスとは兄弟という"設定"である。

異形を殺す度に悪夢や食欲減退などの症状に悩まされる。


アリア:人間、ハンター

アリアヴァル軍の参謀。
鼻が利く。血のにおいで種族や個人まで判別する。
星詠みの力を欲する。

ニコラ:人間

アリアヴァル軍の将軍補佐。
現状シグルスの世話係となっている。
非常にまじめだが細かい性格。

シンシア:アンデッド

アリアヴァル軍の剣士。
根暗のため、他の剣士たちから距離を置かれている。
バシリウスにあこがれを抱いている。
アンデッド(不死人)であり、肉体が置いたり傷つくと炎で身を焼いて灰から再生する。
記憶を全て保持して再生するため、見聞きしたことを全て覚えている。

過去に灰から再生する瞬間をニーレにみられ、ニーレの側近として生涯を見届けいている。

異形


エレアノール:魔女

キルラルドの地の魔女。
"キルラルドの軌跡"という書物では異形達の"母"とされる。
癒しと破壊の魔法を使い、癒しの魔法では異形の傷を癒すことはできるが、人間の傷を癒すことはできない。
異形を排除するアリアヴァルを滅ぼそうと考える。


過去


ニーレ:聖人

ニーレの聖典に描かれる聖人。
本来は好奇心旺盛で天真爛漫。当時の魔女(ジェイド)に一目ぼれする。
遠縁に魔法使いがいる。

ミケイラ:初代王

ニーレの側近。アリアヴァル国の建国者であり初代王。
ニーレを崇拝しており、魔女に思いを寄せるニーレを止めようとするが失敗している。

ジェイド:魔女

姿を隠してニーレ達の前に現れる。
当時、魔女は異形の奴隷として扱われていた為、首輪を付けられ鎖が繋がれていた。
容姿端麗で黄金色の長髪であるが、男であり、女と間違われることを気にしている。

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最終更新:2014年09月04日 02:13