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オリジ設定集≪改≫

華札戦記01

松に鶴 ~睦月・壱

籠にある娼館の番人。
身体能力が常軌を逸して高い。
人見知りで、初めて会う町の人間とはうまく話すことが出来ないが、籠の人間には明るく接している。
怪力を持ち、力の加減が出来ず殺してしまうことがしばしある為、
噂を聞いた客や町の人間からは"籠の番人"と恐れられている。
女性のため、実際には気づかれていないことが多いが、噂を耳にするとひどく落ち込む。
元は女郎として籠に売られたが、「不器量で稽古も出来ない」為女郎にも芸妓にもなれなかった。
町で偶然出会った紅葉に恋をする。その後、紅葉と一緒にいた牡丹を助け知り合いになった。


梅に鶯

籠の屋敷に幽閉されている金髪碧眼の混血の美少女。
乳幼児の頃に、籠に置き去りにされており、籠・町の人間から異端の目で見られている。
常識を知らず、非常に奔放な性格。毬遊びが得意。


桜に幕

流浪の踊り子。大きな幕を肩にかけている。毎年参月に籠を訪れる。
藤を可愛がっている。
元は籠にいたが、自身の稼ぎで自由の身となった。

藤に不如帰

籠の娼館の芸妓。男性だが、女装し座敷に上がる。
菖蒲を師としている。
自身を女と勘違いした萩に思いを寄せられている。

菖蒲に八橋

籠の娼館の花魁。舞踊と三味線にも長ける。
雨の日に籠を訪れた小野道風に声をかけ関係を持った。
桜の一番弟子であったが、自分を置いて出て行った桜を快く思っていない。

牡丹に蝶

町の少女。籠の主の娘。
家柄の所為で"友達"がおらず、過去金目当てで近づいてきた者すら"友達"と呼びカモにされることがあった。
用心棒で幼馴染の萩と紅葉と行動を共にしているが、彼らの所為で友達が出来ないと思っている。
町で男に絡まれているところを松に助けられてから知り合いになる。

萩に猪

牡丹の用心棒であり幼馴染。
熱くなりすぎる性格で、牡丹に近づく者全てを遠ざけている。
それが原因で一時期牡丹から距離を置かれていた。
紅葉とは正反対の性格だが気が合う為仕事以外でも一緒にいることが多い。
幼い頃に忍び込んだ廃屋で闇札の封印を解いた。
藤に一目ぼれする。

芒に満月

華札を保管する神社の娘。
眩しいのが苦手であり、日中は目を閉じながら過ごすことが多い。
華札の防人として覚醒してからは華札を集める為、菊と行動を共にする。

菊に盃

華札の管理者。
普段は浮ついた性格をしているが、華札の管理者である玖の字を持つ。
解き放たれた闇札を封印する為、華札を集める。

紅葉に鹿

牡丹の用心棒で幼馴染。
無表情で何を考えているかわからない。都合の悪いことは無視する癖がある。

柳に小野道風

紫の傘は雨の日に知り合った菖蒲に持たされたもの。

桐に鳳凰

道風の屋敷に住んでいる。子供の容姿をしているが、言動が大人びている。

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最終更新:2016年08月05日 06:56