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オリジ設定集≪改≫

スペードの国01

  • スペードの王 Uricia
本当の名はユリシア。

悲しみの感情を持ち、"あること"が起きてからはずっと泣いている。

政治面では国民に非常に好評で、いつも泣いている王を全国民が心配するほど愛されている。

普段から涙目で、泣いていないときは"ど"のつく天然。
動物愛好家で特に小動物が好き。

元々病弱で、持病の頭痛に悩まされる。

あることとは"弟がスペードの国に入国禁止になったこと"である。
アリスが去ってからアリスの世界で1年半が過ぎた頃に肺の病気で亡くなった。

  • スペードのエース Bridget
本当の名はブリジット。

まじめで、曲がったことが好きではない。
スペードの王が誰よりも信頼している家来。

とても世話焼きな性格で、ド天然なスペードの王を放っておけない
また、自己中心的な面もあり、他人の意見はほとんど聞き入れない。
弟がおり、自分が認めた相手以外に関わらせないようにするほどに溺愛している。

スペードの王とその弟とは幼馴染で、その頃からスペードのエースとしての教育を受けていた。

諜報能力が高く、その規模はほぼ全世界に及んでいる。
が、(彼女も含め)諜報部員は悪趣味なので、いらないことまで調べてしまうらしい。

  • スペードのジャック Shirley
本当の名はシャーリー。

弱冠16歳で軍隊に首席入隊、その3年後にジャック任命となった天才と呼ばれる少女。
少し病弱だが、それを感じさせないほどによく働き、部下のミスを笑顔で"叱る"。
元スペードのジャック、現スペードの門番であるロイヤーに恋心を抱く。

現アリスのひとつ前のアリス。
アリスとしての仕事を5日間で終わらせ、軍に入りアリスの通り名を捨てた。

原因不明の病気になってからは元の世界に帰りたがり、病院を抜けだし、最後にスペードの門番に会い見えてワンダーワールドを去った。

  • スペードの門番 Loyer
本当の名はロイヤー。

元々はスペードのジャックだったのだが、現在のスペードのエースと揉めて門番に降格となった。(裏でエースが動いてたのは言うまでもない)

牛乳嫌いのためか短気でキレやすい。

スペードのエースの弟であるスペードの9と同い年で仲がよい。

シャーリーの通り名がジョーカーだった当時はエースであり、アリスを支える人物のひとりであった。

  • 鏡屋 Charlotte
本当の名はシャーロット。

スペード王国に聳える"真実の塔"最上階の一階下で鏡を売る女性。年齢不詳。
性格はわりと温厚で、めったに怒ることはない。

鏡には異様なこだわりを持ち、「嘘つきな鏡はここには置いていない」を売り文句にする。
また鏡の国の門番も勤めている。

アリスを溺愛し、鏡の国と繋がる鏡のかけらをアリスにあげてしまうほど。

鏡のかけらをアリスにあげたことにより、再びアリスをワンダーワールドに呼び戻すこともできた。

現実世界ではルイス・ジュリアの幼馴染であり、アリスとも面識があるが、16歳の時に死んでいる。
眠り続けるルイスの意識の中にワンダーワールドを構成し、ルイスの眠る周辺の人々の夢の世界とリンクさせることでルイスを目覚めさせようとしている。

鏡の国より登場


  • スペードの王 Hercules
本当の名はハーキュリーズ。
楽しみの感情を持つ。
いつも笑顔でいるが、何を考えているか読み取りにくい。
ドSである。

  • スペードのエース Cecil
前スペードの8であり、前エースの弟。
諜報部隊の取り仕切りも引き継いだ。
長いものに巻かれる性格であり、大きな権力の前に決してさから

  • スペードのジャック May
本当の名はメイ。
もともとはアンダーワールド付近のスラムで生活する身だったが当時軍人になったばかりの前ジャックに保護され軍人となる。
暗殺技術に長けており、諜報部隊としても活躍する。
頭は悪いがジャックになりたいがために猛勉強した努力家。

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最終更新:2013年02月10日 11:53