スペード王が悲しんでいる原因
双子の弟であるユリエルが、ユリシアを救うためにハートの女王にスペード国に入国を禁じられたこと。
時計屋が売春行為を行う理由
貴族と娼婦の間に生まれたルークは娼婦の母の元で育つ。
その生活はあまりにも苦しかったため、自ら望んで体を売るようになった。
それが習慣付き、また夢中になる客が非常に多かったためにやめるにやめられずに売春行為を続けている。
ルークは男性なので妊娠はしない。
各国の状態
- ハート→ルーシーを愛して止まないクロードを狂気を交え愛しているウェンディによりジョーカーを巻き込んだルーシーの暗殺計画が実行されようとしていた。
- クローバー→婚約が決まっているデロリスとダグラスは禁断の愛に燃えている。
その状況をかなりよく思わないアリシアはダグラスに対するクーデターを起こそうと思っている。
- ダイヤ→ナイトメアにより鬱状態のラナをグレイスは憂う。
グレイスに思いを寄せるクインシーは幼少期のグレイスの親友(互いに恋をしていた)だった。(互いに思い出したくないことなので2人とも覚えていない)
- スペード→セシルを巡ったブリジットとロイヤーの対立は、ブリジットがロイヤーをジャックの位から落とすことで収まっていた。
しかし新ジャックのシャーリーが病弱なために、死亡した場合にはロイヤーがジャックに戻る可能性があるのでまた対立が心配される。
多重の通り名
ルーシー:「ハートの女王」「支配者」
ジャック:「チェシャ猫」「クローバーの王」「神」
イヴ:「クローバーの女王」「白の女王」
クライス:「ハートのジャック」(ウェンディ・エイプリル)「赤の女王」
感情の循環
各国の司る感情は「楽怒喜哀」の順である。
支配者の能力
全てのワンダーワールドの人間の通り名及び本名を知ることができる。
つまり神でさえも服従させることができる。
「世界の鍵」と「世界の錠」
終焉の庭園へ行くための鍵と錠をそれぞれ持つ者の真の通り名。
世界の鍵は神様の絶望が蓄積するたびに体にアザができ、それが体中に広まると鍵として完成する。
同時に世界の錠はアザは出来ないが次第に体の自由が利かなくなり眠ることで錠として完成する。
終焉の世界へ行くためにはふたりが完成し、鍵が錠を開けた時に鍵に触れている必要がある。
最終更新:2013年02月10日 12:00