あさと・しゅか
メモリースティック内の画像の製作者。
最初にテレパシー能力が発現、母親により零のいる病院に行き、その時に零に目を付けられた。
後に零により両親を殺害される。
両親の死後は天涯孤独となってしまい、零に引き取られることとなってしまった。
能力は絵によって開花すると零に話していた為に、拷問のように絵を描かされ続け、"当たり"を元にメモリースティックの画像が製作された。
能力を「最初=テレパシー能力」「"当たり"=マインドコントロール」で2つ持つ。
しかし、能力を使えば使うほど寿命が縮まってしまう。
テレパシー能力は生まれつきのものであるため寿命にあまり影響を与えないらしい。(けれど僅かに息苦しくなる)
この能力を使い、慎太郎とコンタクトを取っていた。
研究所内で唯一氷室芽依子と面識がある。(そして唯一能力封印の腕輪が効かない)
また、芽依子にテレパシー能力の欠片を渡した為に研究所内でも会話が出来る。
最終更新:2010年11月13日 23:02