アットウィキロゴ

オリジ設定集≪改≫

オワリトリンネ01

天王洲家

…終焉した魂を輪廻させる。輪廻の先は現世もあれば獄もある。
天王洲家の人間は"ほぼ"全員光のチカラを持つ。その中でも直系の第一子ほどチカラが強くなる。
獄の管理を行う鴉谷を、"光のチカラが弱まる・天王洲の血が汚れる"と忌み嫌う。

天王洲響(ひびき)

→天王洲家の真当主。
高校2年生。
寡黙で表情を表に出さない。人見知り。
栄と匹敵するほど強い光のチカラを持つ。
幼馴染の東雲瞬に恋心を抱く。
栄により詠が鬼であり両親を殺したことを知っている。

天王洲詠(よみ)

→天王洲家の当主。
妖しいオーラを放つ。京都訛り。響の母親。
その正体は終焉した魂を鬼たちの餌にしようと企む鬼。
鬼特有のチカラの能力で記憶を改ざんし、『栄の娘であり響の母親で天王洲家当主』という立場を手に入れた。

天王洲蒼(あおい)

→響の実の妹。
響と似て無表情。
天王洲家の光の代償とされる、強大な闇のチカラを持つ。
その為、チカラを持たない人間に不幸をもたらす。
自身のチカラ(茜)と意識内で会話することができる。

天王洲栄(さかえ)

→先代天王洲家当主。響の祖父。
寝たきりで生活には介護を必要とする。
歴代の天王洲家でも強力なチカラを持っている。
詠の能力の影響を受けなかった。
息を引き取る直前、響の改ざんを解き、当主の証を手渡した。
鴉谷頼とは犬猿の仲。

天王洲静(しずか)

→響の父親。
光のチカラを持つ。
天王洲を乗っ取ろうとした詠に直接殺害される。
非常に勉学に秀でており、天王洲家としてさまざまな分野の知識を持っている。

天王洲環(たまき)

→響の母親。
元は天王洲の人間ではない。
氷のチカラを持つ。
詠に直接殺害される。

天王洲棗(なつめ)

→静の弟。
優秀な静と常に比べられて育ったため、愛情に飢えて育つ。
高校入学と同時に寮で生活を送っている。
偶然出会った鴉谷凪と恋に落ち、燐の父親となった。
燐を引き取り天王洲の屋敷に戻るが、詠の正体に気づきかけてしまったことで、詠に殺される。


東雲家

…魂を終焉を管理する。終焉した魂は天王洲家へと引き渡す。
いわば、人の生死を司っている。
魂を終焉させるための"剣"を持つ。
この剣で鬼を倒すには天王洲のチカラが必要。
また、鬼の退治を行う人形師たちの村である"手鞠村"の管理も行う。

東雲瞬(しゅん)

→東雲家次期当主。
響の幼馴染で、感情表現が乏しい響の心を理解できる。
人とすぐに打ち解けられる。
東雲家の特性のため、"寿命"がふと見える時がある。

東雲遼(りょう)

→東雲家当主。瞬の父親。
生真面目な性格だが、時々抜けている天然。
玲には頭が上がらない。

東雲玲(れい)

→遼の妻で瞬の母。
男勝りな性格で、遼や瞬に容赦なく蹴りを入れることがある。
東雲家の精神の支えとなっている。
料理の腕が非常に良い。

東雲都(みやこ)

→遼の弟。
クールでドライな性格。美形なため女性に人気があり、女遊びが激しい。
"人間をモノ扱いする"という理由から人形使いを化け物と呼び嫌っている。
人間に化けた黄泉に魅入られ、黄泉が天王洲へ侵入するための手助けをした。
二階堂木綿に思いを寄せられており、木綿を強姦した。
天王洲静・環が殺害された日に行方不明になる。

上烏丸直(ちか)

旧姓東雲。遼、都の妹。
禅に甘やかされて育ったためか、わがままな一面も。
男家族が多かったために男性への物言いが激しい。
息子である冠智と共に鬼に殺されかけるが、二階堂木綿によって救われている。

東雲禅(ぜん)

→遼、都、直の父親。
プレイボーイで博愛主義者。来る者はすべて受け入れ去る者は追わない。
人当たりが良く、老若男女問わず人気者。
仲の悪い栄と頼の仲介役となっていた。


鴉谷家

…天王洲家が輪廻不可と判断した魂を送る獄の主であり獄の管理をする。
獄では魂が背負う罪を滅ぼすための罰を与えている。
魂を破壊するチカラを持つが、滅多に使われることはない。
天王洲家に一方的に忌み嫌われている。
森の奥に屋敷を持つ。

鴉谷燐(りん)

→鴉谷家当主。
6歳まで天王洲家に居た。
飄々とした軽い性格だが、目的の達成の為にはなんでもする。
父は天王洲棗(静の弟)。
父を殺害し自身を天王洲家を追い出した詠を憎む。

鴉谷凪(なぎ)

→燐の母親。
天王洲棗と偶然出会い、恋に落ちる。
燐を妊娠し出産するが、父・頼の獄の契約違反により当主を継ぐことになった為、
燐を棗に預け、獄の管理者として獄で1年間過ごした。
棗の死後、鴉谷へ戻された燐と過ごすが病を患う。

浅倉結

→凪の姉。
頼の暴力に耐えかね、大学進学と共に屋敷を出て行ったが、凪の病・燐の当主就任のため、
屋敷に戻る。

浅倉幹人

夕の夫。
天王洲棗と幼馴染であり、親友だった。
明るい性格で、誰とでも打ち解けることができる。

鴉谷頼(より)

→夕、凪の父親。元当主。
獄において本来禁止されている"直罰(管理者による魂への罰の執行)"を行っていた。
(獄にいるかもしれない波留を探すため)
性格は短気であり、屋敷に帰っては娘に暴力をふるっていた。
屋敷へ至る森で波瑠と出会い、結婚した。
頭がよく、獄や天王洲、東雲に関する知識が豊富。

鴉谷波留

→結、凪の母親。旧姓絹川。
ふわりとした雰囲気をまとう。
絹川の家系には鬼がいるとされ、「鬼の子」と呼ばれいじめを受けている。
本人自身は明るく、誰にでも愛想がいい。
最期は妊娠中の子供に宿った鬼と共に息絶えた。


…魂を喰らう。光のチカラを持つ魂を喰らうことは出来ない。
怨念を積み重ねた人間が付け入られると鬼へ変化する。
一時的に元の人間の姿で過ごすことができる。

黄泉(詠)

鬼の集団の統領。
鬼を生み出す力を持ち、記憶改竄の能力を持つ。

十六夜(いざよい)

黄泉が一番に気に入っている。
元は東雲都。

雲母(きらら)

黄泉に生み出された鬼。颯を気に入り、鬼の情報を流す。


手鞠村

鬼を倒すチカラを持つ"人形"と人形を操る人形使いが暮らす。
村長は天音、管理者(人形使いの主)は東雲家当主。

二階堂麻都・にかいどうあさと

手鞠村村長・天音のもとで暮らす少女。
二階堂木綿と東雲都の娘。(雰囲気は木綿で目元は都)
明るく前向きな性格であり、冒険心が強い。
森を彷徨う中で出会った結夜皇子と契約を結んだ。

結夜皇子:蒼玉(サファイア)・金剛石(ダイアモンド)
伝説の人形師が作り出した高貴な人形。

神酒倉颯・みきくらはやて

女性にもてる(特に年上)が、麻都に片思いしている。

繰姫:紅水晶(ローズクォーツ)
天真爛漫な少女の人形。

阿砂地史華・あさちふみか

麻都の友達。ひとりで街に出かけるのが好き。
妖怪を見、祓うチカラ(=妖力)を持つ妖祓いの家の次女。
アザが発現したことで人形使いとなり、妖祓いにはなれない体となる。
(人形は妖怪を祓えなく、人形と契約することで妖力が弱まる為)
そのため、氷斬を逆恨みしている。

氷斬:藍玉(アクアマリン)

比良水瑛糸・ひらみずえいし)

翠珠樹:翠玉(エメラルド)
気弱な少年の人形。

仙之京八雲・せんのきょうやくも

瑠璃姫:紅玉(ルビー)・瑠璃(ラピスラズリ)
冷徹で自身の装飾に劣等感を感じる人形。

天伊崎沙耶・あまいざきさや

金時楓:月長石(ムーンストーン)

上烏丸冠智・かみからすまかんち

幼少期に直と共に鬼に殺されかけるが、木綿によって命を救われている。
麻都を姫と呼び、

鬼昇龍:黒曜石(オブシディアン)
伝説の人形師が作り出した人形。

薔薇蜘蛛:赤鉄鉱
伝説の人形師が作り出した傲慢な人形。

雪砂糖:蛋白石(オパール)
伝説の人形師が作り出した人形。人形の意識界でのみ姿を現す。
現実の体は動力源はあるものの、ボロボロになっているらしい。

天音

手鞠村に昔から住む女性であり、
姿は若いが100年以上生きている。
手鞠村が鬼から見つからないための贄となった二階堂伊織が主の人形。
二階堂木綿・麻都の先祖。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2023年08月15日 10:38