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2. ニュースの検索

最終更新:

morimoto2007

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だれでも歓迎! 編集

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■ ポイント

  • 同じ新聞社の記事でも,新聞本紙とWeb上の新聞では,中身が違う。したがって、新聞本紙の検索サイトとWeb上の新聞記事の検索サイトは違う。
    -特定のテーマについての新聞記事をモニターする場合は,Googleニュースのカスタマイズ、Google Alert、Blog検索エンジン、RSSリーダーを利用する。

■ 注意

  • ? 新聞本紙(紙媒体)とWeb上の記事は異なることに注意!
    各新聞社がWeb上で記事を掲載するようになった結果、Webがあれば新聞を購読しなくても新聞に書いてある内容は全て分かると勘違いしている人がいます。しかし、実際は、朝日新聞本紙の記事とasahi.comの記事はそれぞれ独立に編集されており異なっています。
    一般にWeb上の記事は速報性に優れていますが、新聞本紙に比べて内容の掘り下げ、信頼性やボリュームの点で劣っています。新聞本紙のデータベースで検索できるのは、新聞本紙の記事である点が重要なのです。 Web上の新聞記事の検索に満足することなく、新聞本紙のデータベース検索も積極的に利用しましょう!
  • ? Web上の記事は一定期間を過ぎると閲覧できなくなることに注意!
    Web上の記事はいつでも無料で閲覧できると勘違いしている人がいます。しかし、実際は、Web上の記事は一定期間を過ぎると閲覧できなくなります。
    過去の新聞記事を調べる場合は、新聞本紙のデータベースや紙ベースの「縮刷版」を利用する必要があります。

(1) 新聞(本紙)の検索


  • 検索サイトリスト

    -概要
    --家に宅配される「紙」の新聞の内容をインターネット上でキーワード検索し、中身を閲覧できるサイトです(但し、多くは学内限定)。
    --本文まで検索・閲覧できるサイト、見出しまで検索・閲覧できるサイトなど、できることはさまざまですから、用途に応じて使い分けましょう。
    -注意点
    --同じ朝日新聞が提供する記事でも、Web上の記事(asahi.comの提供する記事)は速報性が高い反面、「本紙」(宅配される新聞や「聞蔵」の記事)に比べてまとまった記事が掲載されることが少ないという欠点があります。新聞(本紙)の検索サイトは、この欠点を補います。
    --Web上の新聞記事は、一定期間を過ぎると閲覧できなくなります。過去の新聞記事を検索・閲覧するには、新聞(本紙)の検索サイトを使う必要があります。
    --レポートや論文などで利用する資料としては、信頼性と再現性の点で、新聞(本紙)がギリギリのラインです。レポート・論文などで引用する資料を検索する時には、新聞(本紙)の検索を利用する必要があります。
  • Tips
    --自宅でも『読売新聞』の新聞記事を検索できるようにするには、YomyClubに入会すると便利(登録料無料)。過去半年間の『読売新聞』の記事が無料で検索できる。

(2) Web上の新聞の検索


  • 検索サイトリスト
  • 概要
    --最新のニュースをインターネットで手軽に収集するには、無料であるために一定の限界があることを踏まえて、各新聞社が提供しているWeb版の新聞を利用するのが便利です。
    -注意点
    --Web版の新聞は、新聞本紙(紙の新聞)と中身が異なることに注意しましょう。
    • Web版の新聞は、1ヶ月〜3ヶ月程度で、過去の記事が閲覧できなくなることに注意しましょう(期間は新聞社によって異なる)。
    • レポートや論文などで引用する場合は、同一内容の記事が本誌にあるなら、本紙の記事を引用しましょう。Web版には読み手がアクセスできない可能性があるからです。
  • Tips
    --いちいち新聞社のサイトを閲覧する時間が無い場合には、複数のWeb版の新聞記事を総合して提供する「総合型」サイトやロボットがWeb上の新聞記事を自動的に収集整理するロボット型統合サイトを利用しよう。
    --レポートや論文作成のために、特定のテーマのニュースを頻繁にモニターしたい場合は、Google Newsのカスタマイズ機能やGoogle News Alertを活用しよう。

(3) Blogの検索

  • 検索サイトリスト

    -概要
    --新聞社などのマスコミではなく、個人が情報を簡単に投稿できる仕組みにBlogというものがあります。そのほとんどは、役に立たない情報ですが、なかには、新聞などのマスコミで提供されないような情報が提供される場合があります。
    --こうしたBlogの情報を検索するには、Blog検索サイトを使います。
    -Tips
    --Blogを作るには シーサー・ブログの活用
    シーサー・ブログは、最も登録が簡単なブログの一つです。メールアドレス、氏名、ふりがなだけで登録できます。住所などの登録の必要はありません。
    また、アフリエイトやアドセンスなどの条件も比較的ゆるいのが魅力です。

(4) RSSリーダーを使ったニュースのモニタリング

  • 検索サイトリスト

    -概要
    --Web版の新聞やBlogの情報をリアルタイムにモニターするには、RSSリーダーという仕組みを使います。モニターしたいWeb版の新聞やBlogを登録しておけば、更新があるたびにその情報を一覧表示できます。

(5) 古いコンテンツ(コンテンツ移動中)

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