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マイスター4P
@実況


ある日のプトレマイオス。
ティエリアがコンピュータールームを覗くと、
なにやらマイスター三人がPCを囲みわいわいやっていた。
「何かあったのか。」
ティエリアがPCに近づくと、ロックオンが楽しげに言った。
「ああ、ティエリア。ちょうど良かった。
刹那がヴェーダに搭載されてるサブプログラムを発見したんだ。」
「サブプログラム?」
「うん。どうやら、僕達のあらゆる行動や生活態度について検証するプログラムらしい。」
カタカタとキーボードを操作する刹那の後ろで、モニターを覗きながらアレルヤが言った。
「そうか・・・。それは初耳だな。
だが、今までの俺達の行動がどんな風に評価されているのか、
大変興味深いところではある。」
「いやな予感がするけど・・・ね。」ロックオンが苦笑しながら言った。
「同意、ですよ。」とアレルヤ。
「…。俺はガンダムだから…問題ない。」刹那は表情を変えずにキーを打っていく。
ティエリアは咎めるような目で3人を睨みながら言った。
「君達がいかにマイスターとして不適格な行動をしているか、
客観的な検証が必要だとは前々から思っていた。
いい機会だ。これで君たちも自分をきちんと省みる事が出来るだろう。」
カタッ・・・。刹那がキーボードから指を離した。
「おっ。出るぞ」全員で覗き込む。
各スレッドのタイトルがぱっと現れた。

「ああ・・・俺のスレ、悲惨だ・・・。死亡予測が多すぎる・・・。ハロが嫁になってるし・・・。」
ロックオンが頭を抱えた。
「僕は二重人格を見抜かれてるよ・・・。ハレルヤがちょっと出てきただけなのに・・・。
しかも全裸に蝶ネクタイでも爽やかって…一体どういう事だろう」
アレルヤは身震いした。
「・・・俺は、名前を笑われてる…。厨二病ってどういう意味だ…。
別に名前にこだわりなんてないのに…。ていうかマリナって誰だ…」
刹那は真剣に考え込んだ。
ティエリアは勝ち誇ったように三人を見回した。
「これで分かっただろう。君たちはマイスターとして適性に欠けるところがある。
ずっとそう思ってきたが、やはりヴェーダもそう判断したらしい。」

三人の顔色が変わった。
「ティエリア、そういう言い方は良くないよ。みんな一生懸命努力しているんだから」
「そうだそうだ。お前はいつも固すぎるんだよ。」
「…ティエリアの評価、見てみよう…。」

刹那がマウスをクリックした。モニターにティエリアのスレが映る。

<ティーたんはイオリアがお花から作った妖精さん>
<なんでピンクのカーディガンなんだ?でもあのダサ加減がエロ可愛いw>
<いつデレがくるか、裸で正座して待ってるお!>
<ティエリアは俺の嫁だからお前にはやらん>
<だが、阻止>
<ティエリアが女とヤってる姿が想像できない。でも男となら(ry>
<ティーたんの乳首を泣くまでこね回してやりたい>
<あのケツまじでえろくね?>
<ぬこ耳装着してにゃんって言ってほしいお!!>

「……。」
ぴきーんと場の空気が凍りつく。
「な、何だこれは…!」
ティエリアが微妙な空気を切り裂くように怒りの声をあげた。
「こんなのは客観的な行動評価などでは断じてない!ただの願望じゃないか!!」
「まあまあ。落ち着けよ、ティエリア」ロックオンが諭すように言った。
「そうだよ。ティエリアらしくもない…」
「……。つまりお前の評価はこういう事だ」

「ふざけるな!!俺はこんなものは認めない!!」
ティエリアは怒りで真っ赤になり、今にもPCをぶち壊しそうな勢いだった。
だがその後ろで、三人が顔を見合わせてにやっと笑ったのに、
ティエリアは気付かなかった。

「でも、僕は結構当たってると思うな。」
「なんだと?貴様頭がおかしいんじゃないのか?アレルヤ!」
ティエリアがアレルヤに詰め寄った。
「だから~。落ち着けって、ティエリア」
ロックオンがニヤニヤ笑いながら、ティエリアの後ろに忍び寄る。
「な…何をする!」
ロックオンが後ろから羽交い絞めにして、ティエリアを押さえつけた。
「あ…。新しいレスが来た…。」
刹那がモニターを見た。

<まい☆すた絡みキタ───(゚∀゚)───!!!>
<実況誰かよろ>

「何が実況だ!!ふざけるな!!そんなプログラムはさっさと消去してやる!!!」
暴れるティエリアをアレルヤとロックオンが二人がかりでデスクに押さえつけた。
「だって…さあ。実は納得なんだよね、俺達も」
「ロックオン、何を言ってる!?」
「まったくその通りだよ、ハレルヤ…。やっぱり考える事はみんな同じみたいだね。」
「…すべてのAIが同じような意見を書き込んでる…。
どのスレを見ても、ティエリアはエロいという事で決着しているみたいだ…。」
刹那が画面をスクロールさせながら冷静に言った。
アレルヤがモニターを確認する。
「というか、むしろティエリアのスレってエロについての考察しかないよね。」
「ぐ……ッ!」
デスクに押し付けられたまま、ティエリアは屈辱に唸った。

「──という事で、ヴェーダも期待してくれてるみたいだから…
やるとするか、アレルヤ!」
ロックオンがアレルヤに目配せした。
「そうだね…。ハレルヤ…頑張らないとね…。」
アレルヤが頷いた。
「ちょっと待て!一体なにをする気だ…!」
いやな予感が体中に広がり、心拍数が跳ね上がるのが分かる。
「新レスだ…」

<怯えるティーたんエロカバエエ(;´Д`)ハァハァ>

「ヴェーダは…続行を推奨している。」刹那が無常に言った。
「だ…だから、な…何をだ…!」
額に冷たい汗が滲んできた。
「おいおい。何かわいこぶってんだあ?
お偉いティエリアさんは何でもご存知だろうが!」
言いながら、ロックオンの手が尻を軽くさすった。
「……ゃあ…っ!」
思わず声が出てしまった。

「…何だよ。ちょっと触っただけなのにエロい声出しやがって…。」
ロックオンの声が上ずる。
「やっぱり、ヴェーダの解析は正しい。ティエリアはこういう事が大好きみたいだ。
さすがだね…。でも、強引にやるのはいただけないな…。」
アレルヤが溜息を吐いた。ティエリアはアレルヤの良識に期待した。

<アレルヤのへタレっぷり情けねえwww>
<それがアレルヤクオリティですよ旦那。>
<ハレルヤに代わって鬼畜攻めすればいいのに>
<そうか?むしろあのへタレっぷりには毎度感心させられるけどな。>

「…だそうだ。アレルヤ…ハレルヤってなんだ?」
刹那がアレルヤに問い掛けた。
ぶちぶちっ。血管が切れる音が聞えるような気がした。
アレルヤは顔を怒りに引きつらせた。
「誰がへタレだよ!!言っていい事と悪い事があるだろ!!
僕はへタレなんかじゃない!あなたたちには分からないさ。
漂流するものの気持ちなんて…!!」

<アレルヤキレた~>
<キレてないっすよwwてかいっつも急にファビョッてね?>

ぴくぴく。アレルヤは完全に頭に血が上ってしまった。
隣で腹を抱えて笑うロックオン。
「くくく…。ヴェーダの解析はすごいなアレルヤ。
完璧に見抜いてるぜ…!お前の中身をよ…」

<何エラそぶってんだか。お前はハロと掘りあってろっての>
<誰もリーダーとか思ってないのに、イタイよねこいつ。ぷっ>
<でも腐人気は一番なんだよね。>
<ロックオン>刹那=アレルヤ>>>>越えられない壁>ティエリアって感じ?>
<まじすか。我らがティーたんは人気ないのか…ハア…。>
<逆に考えるんだ!むしろ腐にいじり倒されなくていいジャマイカ!!>

ロックオンの笑顔が凍りついた。

「何わけわかんねえ事言ってんだか知らないが…
ヴェーダの野郎…!誰がなんと言おうとリーダーは俺だ!やってやるぜ…!!」
怒りに震えるアレルヤとロックオンが、連携プレイでティエリアに襲い掛かり、
カーディガンを剥ぎ取って床に投げ捨てた。
ティエリアは抵抗して悶えたが、決して逃げ出すチャンスを与えない。

カタカタ…。
[ティエリアのカーディガンを脱がしました]
刹那が横目でその様子を見ながら打ち込んだ。

<実況キタ───(゚∀゚)──!>
<でも実は見えてたりするわけだが>
<どうでもいいよそんな事。現場の人、お願いします>

[了解しました。ティエリアすごく嫌がってる]

<嫌がるティーたん…。萌えたw>

冷静に実況する刹那の隣で、ロックオンとアレルヤが黄色シャツに手をかけた。
「おい…!やめろ…!!俺は男だぞ…!」

[俺は男だって言ってる…。本当に嫌なのかな?]

<女にしか見えない件について>
<だが通報しますた>

「おらぁっッ!!」
ロックオンが黄シャツのボタンを引きちぎった。
ティエリアの胸が丸出しになる。
「……!!」
すかさずアレルヤがシャツを脱がす。
ティエリアの白い肌があらわになった。

<エロい!!SUGeeeeeeee!!!!!>
<ちょ…すげえピンク>

アレルヤがティエリアの突起を規則正しく擦った。
「…ぁ……ッ!」
ティエリアの口から甘い息が漏れる。
「感じてるんだ…ティエリア…。」
アレルヤが耳元で囁きかけた。
「…だ…誰が…ッ」
「可愛くねえなあ…。素直になれよ。すげえ好きな癖に」
ロックオンがティエリアのベルトに手をかけ、素早く抜き取った。

<現場の人!ティーたんの乳首どうなってる?>
[すごく立ってるみたいだ…。ちょっと赤くなってる?吐息がすごいよ]
<うはああ!!うpうp!!>
[携帯ないのでむりぽ。]

ロックオンがティエリアの股間に手を伸ばした。
「…なんだよ。もう勃ってるじゃねえか。やっぱりヴェーダの言う通りだな」
そのまま上下に膨らみを擦る。ティエリアの声がさらに熱を帯びてくる。
「…うあぁっ…。ヴェ…ヴェーダは…あう…間違ってる…ッ」
ロックオンはグッと手に力をこめた。
「ぐ…ああッ!!」
ティエリアが不意に与えられた苦痛に顔を歪める。
「ロックオン…ダメだよ」
アレルヤが乳首への摩擦を続けながら咎めた。
「へっ!知るかよ。いつもヴェーダヴェーダって言ってつじゃねえか。
なあ、ティエリア!!なのに自分に都合の悪い事には間違ってるっていうのかよ?」
ロックオンが手をぐりぐり押し付けながら言った。

<ロックオンいい人だ…>
<ちょっと見直した…>

「…ぃ…痛い…!う…」ティエリアがたまらず悲鳴をあげる。

[ティエリアがすごく痛がってる。なんか心配だよ…。]刹那が打ち込んだ。
<なにい!?それはいけないなあ!!>
<現場の人、助けてやれないのか?>
[無理です。僕はただの実況なんだから…]
<何言ってんだ!おまいしかいないだろ…!!たのむ>
[了解…。やってみます。]

「ヴェーダが優しくやってやれって…言ってる」
刹那が横の男たちに語りかけた。
ロックオンが刹那に目をやる。
「ちッ…わかったよ!ティエリア、良かったな。やっぱりヴェーダはお前の味方だ。」
そういうと、ズボンのボタンを器用に外し、片手と足を使ってずりさげた。

[ふう…なんとかなったみたいです]
<GJ!!>
<GJ!おまいは最強の戦士だ!!>
[あっ!!ティエリアのパンツが脱がされた!!!]刹那が急いで打ち込んだ。
<うぎゃやああ!!kwsk>
<ついにktkr>
<ああ…ティーたんが…食われちまうort>

[すごい…。さっきあんなに痛がってたのに…ティエリアのすごい大きくなってる。
あんなのはじめて見たよ…もう液が出てるみたいだ…]
<紫煙>
<4円>
[ロックオンの右手がティエリアのあそこをすごい速さで擦ってる…。]
<ハアハア>
[アレルヤは乳首いじりながら…後ろから足を太ももの間に入れて
玉を刺激してるみたい…]

「…ぁああッ…ぁぁぁあ…う…っぁああ」
ティエリアの喘ぎが乾いたPCルームに響き渡った。
顔が紅潮しているのがはっきり分かる。

[ティエリアすごく気持ちよさそう…。声がめちゃ近くで聞える。
俺…もう我慢できないよ…ちょっとごめん]
自慰をはじめる刹那。
<エロいな、ティエリア>
<いつもこうやって喘がされてるわけですね>
<ティーたんはこうやって全ての性行為に介入するといいよ>
<喘ぎ声うpしてほすい…>

「おい、刹那!何一人でやってんだよ!!」
「…俺は…実況だから…」
「?ヴェーダへの報告ってことかな…ハレルヤ…。」
ティエリアを擦りあげる音が規則正しく響く。
ティエリアの声がさらに大きくなってきた。
「っぁぁあぁ…ッ…やあっ…ぁぁあ……!も…何でもい…いか…ら…!早…く…」
ティエリアが苦しそうな息を吐きながら絞り出すような声を出した。
「どうした?ティエリア…。そんなにでかい声だして…。そんなに気持ちいいのか?」
「…ん…ッ…そん…なこ…と…!」
「ティエリア…僕ももうダメだよ…」
アレルヤが息を乱しながらロックオンの方を見た。
「はあ…はあ…ロックオン、いいかな…?」
言いながら、片手で自分のものを取り出した。
「しょうがねえなあ…。うちのマイスターは我慢が足りねえぜ…!」
「ありがとう…ロックオン…」
アレルヤはそのままティエリアの後ろに突っ込んだ。
「…くあぁあッ!!!!」
ティエリアが一際大きな声を出した。
ぴくんと体が跳ね上がる。
アレルヤはティエリアの腰を両手で掴んで、腰を動かした。
前ではロックオンの攻めが続いている。

ティエリアは気が狂いそうだった。
「ぁあぁ…!ッぁう…ああぁああ!…ぁぁああァあ」
アレルヤの突きに合わせて、我慢できずに大きな声が出てしまう。
「…も…ダメだ…!」
刹那がイスに座ったまま、うめいた。
怒張が発射直前の様相を呈している。
「ティエリア、刹那がイキそうだってよ…。飲んでやれ、お前…」
「…い…嫌…だ…!」
「ふーん…。そんな事言っていいのかな…?」
ロックオンはアレルヤの腰に手をやると、動きを止めるように促した。
「お前がこれを好きな事は分かってるんだ…!ヴェーダの解析は完璧なんだからな。
言うとおりにしないともう続けてやらねえぞ…!!」
「う……」
ティエリアは一瞬身を固くした。
そんな事、望むところだ!とでも言い出すかと思ったが、
ティエリアは意外にも目を潤ませてふるふると首を振ると、刹那の方にかがんだ。
「…驚いたね…。まさか本当にやるとは…」
アレルヤが埋め込んだまま、ティエリアの動きを見つめている。

「ティ…ティエリア…」
どんどん近づいてくるティエリアの唇に、刹那がぶるっと身震いした。
「うッ…!」
遂に、ティエリアが刹那を口に含んだ。
ぎゅっとティエリアの後ろがきつくなったのを、アレルヤは敏感に感じた。
我慢できずにアレルヤも腰を動かすが、彼もまた爆発寸前だった。
それを見て、ロックオンは自分の物を出して、スタンバイした。
ティエリアが上下に顔を動かした。
「くっ…!!ううっ!!!」
わずかな刺激で、刹那は達し、ティエリアの口中に精を出してしまった。
ティエリアの口元から刹那の白濁がつつと漏れる。
ティエリアがごくっと飲み込んだのが分かった。

[いってしまいました。すごく気持ち良かったです。舌が最高でした。
しかも飲み干すなんて…。こんなのは生まれて初めてです]
すぐにキーボード打ち込んだ。
<うらやましいぜちくしょう!!>
<俺もやりてえ…!!>
<くっそおおお!こっちには相手なんか居ないって言うのに…!
あれ?目から水が…。>

アレルヤが腰を打ち付ける音が響く。
「ああぁぁぁぁあああ…ッ!!」アレルヤが叫び声をあげて硬直した。

[アレルヤが今いきました。中に出したみたい…。
ティエリアの体がすごく赤くなってる。
エロいよ…。本当に…。今、抜いて…うわすごい…。
穴から白いのが垂れてきてる…]
<も…もう駄目だ…いってくる…宇宙の果てまで…止めないでくれ…。>
<おい早まるな!だれか衛生兵を呼べえええ!!!>
<ラジャーです。中佐!!>

[アッ!!!ロックオンが今入れました。
ぶちゅって聞えた…!すごい勢いで突いてる。ぱんぱんって聞えてきます…!
痛くないのかな。
ティエリアがまた喘ぎだしました。]
<なんですとおおお!!!!???>
<写メ!!せめて声うp!うpしてくれえええ!!
生殺しoひおsどうあっくわせIPふじこ>
[無理です。吸いません!今アレルヤが前を擦ってます。
すごいアンアン言ってる。
顔がすごく気持ちよさそうです。
ティエリアの腰がすごい揺れてます!!ティエリアのがすごい大きくなってる。
実況ヘタですいません]

ロックオンのペースが速く、そして強くなってきた。
ティエリアはもう恥も外聞もなく大声を上げ続けている。
「…くっ…い…イクぞ…!!ティエリア!」
ロックオンがティエリアの腰をグイッと引き寄せ、中に発射した。
「やあぁあッあぁあああ!!」
同時に、トレミーに響き渡るような大声を出して、ティエリアが果てた。

はあはあ…。マイスター達はぐったりと座り込んで、静かに息を整えた。
「ははっ…。最高だったな」
ロックオンが荒い息を吐きながら、満足げに呟いた。
「そう…。同意…ですよ。本当に…」
アレルヤが目を瞑って答えた。
ティエリアは放心状態だったが、やがてぼそっと呟いた。
「…。刹那…。苦かったぞ…。何食べたらそんな味になるんだ。」
ティエリアが口元に白くこびりついた液を舐め取りながら言った。
その様子をじっと見ていた刹那だったが、おもむろにキーボードを打ち込み始めた。

[みんな満足したみたいです。
ティエリアも怒ってないみたい。またみんなでやりたいです]

<乙…!!>
<良かったよ。こっちも満足した…。>
<また実況たのむ乙華麗>
<やっぱりティーたんはえろ戦士だな…>

刹那はみんなを振り返った。
「ヴェーダは…ミッションの成功を…褒めてくれた…。
また頑張れ…って。」

マイスターの顔にやり遂げた満足感が浮かんだ。
ふふっ…。誰かの吹きだす声が聞えた。
それが突破口となって、誰ともなく吹き出した。
マイスターたちは久しぶりに腹の底から大声で笑った。
最終更新:2008年01月03日 03:48